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吉野ヶ里遺跡

2000年以上の昔に思いを寄せて

DSC_0527吉野ヶ里遺跡

DSC_0521吉野ヶ里遺跡

吉野ヶ里遺跡はただただ広い。

今展示されている茅葺屋根は実際に使われているわけではないので

6年ほどしか寿命がもたないと説明を受けました。

実際に火を焚いて煤や油がつかないと茅葺も寿命が短いのですね。

何棟建っていたかな?

維持がとても大変なことが容易に理解できる。

それと弥生人の生活が垣間みれるのはいい機会でした。

素材が少ししかないシンプルな生活では想像力を発揮して

いろいろなアイデアで生活を豊かにできるもので

それはまた楽しいことでもあったのかもしれません。

何か物々交換で自分たちの必要なものと交換できうる価値あるものを

作り出していったのですね。

それに女性たちは貝殻などを使っておしゃれを楽しんでいたようです。

なんでもあると思う2019年の今の時代も

未来から眺めると何もないシンプルな時代と感じられるかもしれない。

まだまだ想像力を働かせて何かを作りだすということは可能かもしれません。

日本は本当に見るところがいろいろありすぎで結構忙しい。







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沙田の散歩で・・・

先日は香港久しぶりの夏日。

今日はサイクリングでもと思って沙田まで行ったのはいいけれど

本格的夏日でとても無理。

それでも久しぶりに歩き回って家に帰ってきたらさすがにぐったり。

中華を食べて歩いただけなのに日光に当たるのは相当疲労を感じますね。

拳法DSC_0487

途中公園でなんだか人だかり。

近くに行くとこれは詠春拳の練習。

小さな小舟の中での戦いも念頭にあまり歩幅がいらないらしい。

だからこんなに狭いところに人がいっぱいで練習できるんですね。


詠春拳は詠春という女性が父親から学んだ拳のようです。

200年から300年ほど歴史があるそうです。

ブルースリーが習得したとしたいう葉問派。

香港映画でも大人気でした。

勿論私も見ましたよ。


日本語でアクションをまとめてくださっている動画がありました。

葉問

映画を見ると拳をやってみたくなりますね。


しばらく日本です。

更新が滞るかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。




裕華国貨で宣紙

香港で老師に書法を習い始めてもう10年ほど続いている。

初めのころ円高でもあり書法の宣紙をそれほど高いと感じたことがなかった。

しかし同じものがだんだんと値上がりし円安も重なって

最近は随分高いな~と感じる。

いつも購入する中環にある文聯莊は10年前は150HKドル。

円高で1500円ぐらいの感覚だったのに。

それが180HKドルそして今は250HKドル。

250HKドルと言えば今じゃ3500円ぐらい。

それで老師から「裕華国貨」で今セールしているという情報をもらって

用事のついでに佐敦まで行く。

裕華国貨は香港ではもうめずらしい老舗の中華系百貨店。

そういえばシンガポールにもありましたね。


DSC_0452裕華国貨

香港で60年らしい。

高価な家具や美術品や芸術品、玉や茶葉や書の硯や筆など

そういう重厚な物は得意なジャンルです(中国大陸らしいもの)

DSC_0451裕華国貨

見つけてきました。

紙の質はよくわからないけれど

1巻99HKドル(1400円ほど)

たくさんほしかったけれど取り敢えず2巻。

DSC_0453 (1)書法紙

高価な墨や硯。。。

これはもう4両(本)しかないと言われた墨は

一本2500HKドル(35000円)。

硯は上を見ればきりがない。

こういうの買うと今後高くなるんだろうね~。

目の保養です。

カレー屋さんから眺めるインド

最近は家の近くにインド系の人たちをよく見かける。

勿論7年ほど前からも見かけていたけれど

最近は明らかに増えていますよ。

家の近くのCurry Loungeというカレーの店。

以前から気に行ってよく行くお店。

少し前リノヴェーションで数か月休んでいたが

素敵な空間になって戻ってきた。

DSC_0447curry Lounge

DSC_0446カレーやさん

この後夜景に代わりなかなか素敵だ。

カレーはかなり洗練されていて西洋人にも好まれるマイルドな感じになっている。

インド国内とはたぶん違う味なんだろうな。


大型テレビの画面にはスポーツ番組やインド映画が流れる。

店内はジャズなど流れて心地よい

持ち帰りもするけれどたまにはゆっくり腰を据えてもいい。

最近は奥まったところにあったインド食品専門のお店も

各マンションの入り口につながる賑やかな天台に

出店してきたし、休みともなるとパーティなのか

インドのお出かけ用の素敵なサリーを身にまとった

女性たちの集団に出会うことも多い。

なんでも集団というのは圧倒される。

世界的に躍進しているインドの縮図を見るようだ。

それにしてもそろそろアルフォンソマンゴーの季節。

香港に来てから友人たちに教えてもらい、箱買いをするので驚いた。

世界のマンゴー生産の半分以上がインドのようです。

その中でも「アルフォンソマンゴー」は特に有名。


インドの専門店にも箱がおいてあったので寄ってみよう。

友人のAさんもインドに行ったし

いま私の注目のインド。

インド人は英語が使えるから確かに強いね。

ITも勿論数学もできたら鬼に金棒か。








「忘れるもんか」と「八仙果」

ドラッグストアの棚を見ているとこんなもの。

1557737861359忘れるもんか

「忘れるもんか」なんてあまりにもキャッチ―な名前に

思わず小林製薬?なんて思ってしまいましたが。


記憶力にいいとかで「へー」とか思いながら眺めていると

店員さんが日本製だという。

日本語は表しか書いてないし製造元が定かではないし

でも日本製って書いてあるね。

これは怖くて飲めないね。

何もかも忘れてしまいそうですが・・・・



「トライしてみる?」なんて言われちゃった。

私が購入したのはこれ。

DSC_0449八仙果

喉のイガイガにいいか。

甘草、薄荷、佛手果、金棗(キンカン)。

佛手果はカボスやゆずと同じ香酸柑橘類。

仏様の手のように見える。

糖衣錠とか飴タイプじゃなくて漢方薬のよう。

日本のドラッグストアは宝の山のようで
こちらのドラッグストアは興味の塊。

     
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