FC2ブログ

白菜猪肉餃麺と広がるデモの歌。

DSC_1135central駅 DSC_1131フェリー

DSC_1136白菜猪肉餃麺


香港のデモの歌は香港各地でどんどん広がっているようです。



中秋節には獅子山までも。
獅子山は香港人の心の山です。




本当に歴史の中にいる気がしてきました。



スポンサーサイト



香港に栄光あれ♪

土曜日や日曜日はやはりデモが行われ

テレビではいつものように消音されたLive映像を見る。

一部の暴徒化した人たちが駅にごみを燃やしたりする。

MTRの駅をターゲットにするのは理由があるのだが

まず日本で駅に火が付いたら駅員の人が何とか消そうとするはず。


MTRでデモ隊が暴れてもMTRの社員たちが見当たらない。

いない・・・・どうなっているのだろう?

小さな火が燃えるのに時間をかけて消防車がやっと来るという

有様。

消す気あるのかな?


日本のニュースでも紹介されていたけれど

「香港に栄光あれ」という交響曲ができたようだ。



歌を歌い何百万のひとたちが遊行する。

この方がどんなにか効果があるかと思う。






雲南七子餅茶 (普洱茶)

DSC_1113po-rei.jpg

雲南七子餅茶は直径20㎝ほどの大きさで

いつも飲み切れるかなあと考えてしまってなかなか壊して飲む気がしない。

どちらかと言えば鑑賞用においておく。

ワインと同じように熟成が進むとおいしくなり値段もぐっとあがるようで

金融商品のように売買される。

私は考えられませんが・・・

頂いたりするのは大体5000円ぐらいから1万円までのものだと思いますが・・

真ん中の茶の字が緑のものや黄色のものがあります。

勿論ワインのように製造年も重要。

あまりよくわからないので今回頂いたのは飲んでみようと思いました。

DSC_1114p-rei inside DSC_1122中国茶葉

普洱茶(プアール茶)は大好きなお茶です。
一般に老人茶なんていわれますね。

暑い地域の飲茶には最適なお茶だと思いますよ。
おいしくて私には香港の香りです。

雲南七子餅茶の七子とは昔昔(1791年の名著『紅楼夢』にも出現)

中国境内のLancang Jiang河の流域で兄弟七人が各自で見つけた地域で

茶苗木を植え生息させ茶の産地となっていったということです。

因みにLancang Jiang河は中国境内の名前で湄公河(メコン川)のことのようです。

長子が生息させたのは雲南中部に位置する 哀牢山。
次子は布朗山
三子が基諾山
四子が阿佤山
五子爱尼山、六子拉祜山、七子が无量山。

その後その地域の少数民族の名前と山の名前になります。

例えば布朗山の地域に住んでいるのは布朗族。
民族の言葉は布朗語。
今は文字がもうないそうです。

これらの地域のお茶は有名になり茶商が訪れ多くの茶人が来、茶坊ができ普洱七子饼茶
は名声を得るようになっていきます。(参考百度百科)


形も面白くて大きいものからとってもかわいい小型のものまであります。

積み重ねて保存もできてよく考えられていますね。

このお茶は爽やかでほんのりまろやか甘みを感じるお茶でした。

いつなくなるかな~

飲茶に自分の好みの茶葉をもって来るおじいさんもいてお湯だけもらって飲んでいる。

そんな通の真似はできない・・・





老師との予定

DSC_1111moon cake

老師が月餅を携えて家にきた。

デモに明け暮れる香港も今日はなんだかゆったり。

香港はとてもシステマティック。

台風のシグナル制もそうだが

中秋節など夜みんなが月見に出かけたり親族たちと

集まるので疲れるからか次の日が休み。

そして中秋節当日は午後からみんな当然のように休み。

祝日は多くないがその分有給は超積極的にとる。

日本は祝日が多すぎてなかなか有給を取りにくいのではと思うがどうだろう。

変な平等意識の日本は

一見優しいようで本当はどうなのかわからない・・・

個別に休みもとったほうが世の中スムーズに行くんじゃないかな?

ところで老師は香港では珍しく日本に行ったことがないようだ。

いろいろ世界にはいくのに日本行きは機会がなかったのか。

10月末に老師と老師の妹を福岡に呼んで長崎市内や雲仙にも行く予定。

楽しみにしてくれているのでどこに行こうか今思案中。

老師との付き合いももう10年近い。


日本の紅葉や♨をとても楽しみにしている。

うまくいい時期に当たるといいけれど・・・





杜子春 と 身体拘束

孫に杜子春の童話はどうだろうかと思った。

芥川竜之介の本を再読する。

杜子春の原本は中国の太平廣記の第16巻にある。

人生とはなにかとか親が子を思う気持ちが摩訶不思議な世界の中に広がる。

どんな恐ろしいことがあっても鉄冠子との約束通り、決して声をあげなかった杜子春が

地獄の森羅殿の前で鞭を受ける父母の姿に思わず声を上げてしまう。

母は息子の心を思って自分のどんな苦しみの中にも声を上げなくていいと言い

息子を恨むこともなかった。

結局杜子春は鉄冠子の約束を守らなかったため、仙人にはなれなかったけれど

その後は人間らしく幸せに暮らすことになる。



小説を読んでふと先日クローズアップ現代+を見たことを思い出した。

病院で行われる"身体拘束"の話だった。

私の92歳の母親も点滴のためにミトンをはめ

ベッドの柵にその手をくくられている。

2年も自由を奪われ口からの食べ物もなく水も飲めない

手足は骨だけのようだ。

この姿はなんとも言いようがなく悲しい。

自分を一生責める光景だ。

私の母も杜子春の母親のように子供のことを思って

恨み言を言わないのでしょうか。

今90%の確率で治療のためという名目で身体拘束があるようです。

母に施されている人間が生きていくための必要最低限の栄養と水分の確保

人間が生きる  とは どういうことでしょうか?

もうその点滴は要らないと思う気持ちはいけないのでしょうか。

自然がいい。

もう立派に92歳まで生きたのだから。






     
FC2カウンター
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索