FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これから

日本のお正月も迎え

香港も2月5日が元旦

無事に香港生活11年目に突入します。

香港今朝現在17度。 最高20度になる予想。

そして生活もこれまで以上に日本と香港の二拠点の生活になります。

香港での「目から鱗の生活」がすでに普通の生活になって久しい。

ここでまた、投げ出していたやりかけの物をやり遂げたいという思いが強くなりました。

今日からまたしばらく日本に行きます。

日本の生活少し整えてきます。


どうぞよろしくお願いいたします。












スポンサーサイト

「自灯明」といういい言葉。

「自灯明」

いい言葉を知りました。

自らを灯にせよ。

哲学的には自らは自然ということのようですが

結局自分でいいのではないでしょうか?

自分が灯明なら

寂しくもない。

道に迷うこともない。

そして人をも照らせたら・・・

この部分はおごりかな?

結果がそうなればいいのです。








炒飯

炒飯。

それはそれはシンプルで深いものですね。

本当に把握できないぐらいいろいろありますが

私がよく食べるものをざっくり大きく分けると次のようになりますね。

揚州炒飯。

福建炒飯。

上海炒飯。

大体よく食べるのがこれらです。

揚州炒飯は日本人が家で作るのがこの流れ。

福建炒飯は家で作るのは難しそう。

初めて食べた時、炒飯の卵かけや~と思いました。

上海炒飯も蛋炒飯や醤油炒飯などいろいろあります。

香港ではハイレベルな各地域の炒飯が

お店の料理人の腕によってさまざまなものが提供されるのです。

(だから炒飯も恐れ多くて家で作らない・・・)

これは上海炒飯の醤油炒飯

DSC_0113上海炒飯

おいしいのに合わせたものが個性強すぎた。

色も同系色だった!

DSC_0112瓜料理 DSC_0114スペアリブ大蒜揚げ

炒飯やめて水餃子にすればよかった。

食べてからの感想。

されど炒飯やはり裏切らない。

香港から離れられない人は食べ物が一因かも・・・・




Dense Soup Treasure (濃湯賽)

MKさんと1か月ぶりに少し会おうと出かける。

彼女とよく行くホテルのカフェ。

ビジネスランチが終わりそうなころを見計らって待ち合わせ。

一人分のアフタヌーンティをシェアするいつものパターン

00120002MANDARIN tea

話は多岐に広がる。

最後は彼女は「私は香港のお墓に入るのかな~」

ちゃんと子供に話しておかないとね~

なんて30年は早い未来のお話。


今度はみんなで来週会えるけれど

次は春だね。


帰りにスーパーでこんなものを見つける。

前からあったのだろうが使うことがなかったんだけれど

DSC_0115濃湯賽

クノールのとんこつスープのペイスト。

この状態を見てとっさに思った。

小籠包の時こんな状態でスープを包むのかな?

中華のシェフに聞いたことがある。

形は違うだろうが、

お店自慢のスープを濃縮ペイストにして小籠包に包み

蒸すと食べるときスープがたっぷり溢れる。

なるほど。

スーパーで一人ガッテン

まさか家ではできないけれど。






偶然会ったネパール人

福岡から香港への帰りの飛行機で

隣に座ったネパール人の若い夫婦がいた。

通路を挟んだ席にもネパール人の妊婦。

その夫婦の女性が片言の日本語で

「この人(妊婦の人)は、初めての飛行機だからいろいろ教えてあげてね」と

私に言ったのでどうしてかと驚いた。

トイレに行くときもその女性たちは一緒に行った。

たまには首をのばしてその妊婦の人に話しかけたりしていたので

てっきり妹か知り合いの人だと思っていた。

それで私は「妊婦の人と席を変わってもいいよ」と言ったけれど

笑顔で「No thank you」

しばらくしてまた私に話しかけてきたので

「隣の女性は妹?」と聞くと「知らない人」というではないか。

そして1歳半の娘をネパールに残して夫婦で福岡で働いていること。

ネパールでは銀行にいたけれど福岡ではお弁当を作っていると話をした。

福岡の空港までタクシーで1万5000円もかかったというから

市内から随分離れた場所に住んでいるんだ。

気が付けば飛行機の中に結構ネパール人らしい人たちがいる

なるほど香港でkatomanndu行きにトランジットするのだ。

国に帰る日本語があまり話せないネパール人たちが

空港でたまたま知り合った片言の日本語を話す

彼女にいろいろお世話を頼んでくると話していた。

「ネパールの人はみんな助け合うよ。でも日本人同士は話しないね」と言った。

彼女の言葉に一瞬戸惑った。

そうだな。

今では海外でそう困らない日本人たちは

お互い構わないほうが気楽でいいのだろう。

日本人が親切という刷り込みがあるけれど最近はどうなのだろうか?

日本人通し、日本人を見ても日本人だと思うだけで

他の国の人たちのほうが同胞に情が熱いと感じることも多い。

例えば中国や韓国もそうだ。

助け合って国に帰る。

そういう時代も日本にも確かにあったけれど

それからずいぶん久しくなって何かが薄れてきたのだろうか?



ネパール人の彼女は27歳で美人で溌剌としていた。

日本人の知り合いに作ってもらったというニットの帽子をかぶっていた。

優しくしてくれている日本人がいてよかったと思うと同時に

日本国内でも昔のように

日本人通しがお互い声かけて優しく助け合わないといけない。

そう感じる最近だ。

彼女は日本に帰ったらLINEしてと電話番号を私によこした。

ネパールか?

どんなところだろう。

ヒマラヤ山脈しか浮かばない。

私の人生の中でネパールに行くことなんてあるのだろうかとふと思った。














     
FC2カウンター
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。