決明子(ケツメイシ)とディスカバリーベイ

DSC_0057 (3)決明子

昨日中環 中西区にある街市を通った時、ふと思い出す。

中国茶と海産物を取り扱っている店に入って決明子(ケツメイシ)を購入。

香港はいろんなものの買い物単位が一斤(約600g)。

60HK$(約900円)。

ちょっと多いんけれど減圧と整腸、目にもいいなんて私にぴったり。

麦茶のように作ってポットに持ち歩くことにしよう。

今日のようないいお天気の日曜日はディスカバリーベイにお昼を食べに行きたくなる。

DSC_0063 (2)DCB2017年6月25日

おいしいピザと一緒に食べた牛肉サラダ。

パクチーとパパイヤがいっぱい。

 DSC_0069MOOGFISH.jpg DSC_0066 (1)MOODFISH

壁にかかった深い意味のパネル。

DSC_0070 (3)DCB

帰りはわざわざ遠回り。

フェリー乗り場まで20分ほど歩いて、フェリーで中環まで30分ほどの短い海の旅。

このコースはかなりお気に入りで、時間があれば遠回りしている。

途中、変わった綺麗な赤い実を発見。

DSC_0077 (3)DCB 実

これはフェニックスでしょうか?赤い実がふさふさです。

2時前の船に間に合ったので乗り込みます。

お天気がいいのに結構波が高かった。

20分もすると右手に香港島の西環、上環、中環の見慣れた景色が見えてきます。

中環について船から降りるとまっすぐIFC(国際金融中心)に直行。

うーん、外資系の金融マンは住から職場に行くには便利にできています。

これは当初の計画通りでしょうか?恵まれていますね~。

夕方LINEで4歳の孫に将棋を勧めるメロンでした。

金融マンでなくても先を読める人になれ~。



















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老師との話あれこれ

今日の老師と書法のあとの話。いろいろ話題が展開。

老師は築地の土地に何か問題があるのかと聞いてきます。

香港では日本のニュースはここまで流すかと思うほどよく放送されます。

政治から経済や、天候、事故その他芸能関係などなど。

勿論SMAPのことも・・・・

その中で老師が築地の土地の件を心配して日本で魚食べていいかと聞きます。

勿論OKだと返事。

豊洲のことも知っていたので少し驚きでしたが、いろいろなことが説明不足で報道されると

こちらも困ることも多々あるのでこういう機会にはできる範囲で説明。

なんとなく納得してくれたところで私も質問。

最近は中国文化や中国の歴史を小学生にも教えるようになったので

小さな子供たちが以前は「自分は香港人だ」と言っていたのに最近は

「自分は中国人だ」と習うようになったと聞いていた。

正式には香港人という言葉は以前からない。

ただ香港の人たちは自分は香港人だと言っていた。

私が今まで香港人だと言っていた人が急に中国人だと言ったら驚くと言ったら

老師は今までから香港人は愛国は知らないしわからない。

でも国籍は現実にイギリスから中国になったから仕方がない。

気持ちは今までと変わらないと。

ただ幼児、小学教育はどんどん変化していく。

広東語は口語なので学校では普通語で書かないと間違いとして採点されるらしい。

例えば広東語の一把遮(傘)は✖で普通語の雨傘が◎

広東語がなくならないように願うし、なくなってはいけない。

香港で広東語が話されなくなる日が来ないように

私も広東語を一生忘れないように大事にしたい。





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イライラ と 意亂意亂

夏至DSC_0033 (2)

今日は6月21日。夏至です。

一年で一番昼が長く夜が短い日。

香港はやっと長雨も終わって明日あたりからまた真夏の暑さが戻ってきそうです

さて日本語と広東語。

擬態語のイライラどこから来たのでしょうね。

心が千々に乱れることを

心煩意亂 [sam1 faan4 yi3 lyn6 ] といいます。

意亂は気持ちが乱れること。

意亂(乱)意亂(乱) イ リュン イ リュン



古文書と中国書法の草書

古文書の解読は特に勉強したかったといったら

娘から父の日のプレゼントと一緒に本が送られてきた。感謝だよ。

DSC_0021古文書

でも初めの一歩なのであまりにもあっさりしている。

さっと読んでふと考えた。

書法の草書の解読はもっと古文書を読むことへの近道なんじゃないかな。

DSC_0020 (3)米芾 草書

現代の中国語は残念なことに簡体語なのであまり参考にならない。

王羲之をはじめ中国歴代の書家はもちろん繁体語だ。

で草書は篇や意味を解読しながら書く。

中国語の古語である広東語は、その繁体語を広東語の発音で読むのだ。

日本語のヒントがちりばめられている。

篇などは日本語と少し違うけれど、その中に深い意味が隠されているので

日本語より理解できる場合がある。

この著者の古文書の続編も出ているのだろうけれど

まず中国の書の草書を読み解くことができたらいいのかな?

力をいれるポイントができました。

ところでこの数日、日本は空梅雨のようだけれど

香港は日本の梅雨のように毎日雨

家から傘のいらない場所に食事。

DSC_0014 (4)金萬庭

ここは私の10本の指に入るお店。

香港のローカルのファミリーたちが列をなします。

私が行ったのはオリンピック駅。

DSC_0018 (3)金萬庭2017年6月 DSC_0016 (2)金萬庭 水餃子

今日は少な目のオーダー。

勿論お茶はポーレイ茶(プアール茶)






決明子

今日老師が家に来た時、最近は滾水(白湯)をよく飲んでいるという話をしたら

それならその中に決明子(キュッミンジ)を入れたらいいと教えてくれた。

滾水とは沸騰した水。

決明子(キュッミンジ)って何だろう?

便秘にも明目にもいいって。

ネットで調べてみるとなーんだ。 ケツメイシ

確かに決明子(キュッミンジ)はケツメイシって読める。

ケツメイシは紅茶やお茶のようにお湯を注いでも飲める。

暑いお湯が入ったポットに入れれば便利かもしれない。

血圧も下がるようで日本ではハブ茶と言われているようです。

決明子は香港では手軽に手に入るし高価でもない。

早速購入したい。

やはり中薬は改めて身近なんだと思う。

こういうものは香港の人たちは長い間日常に飲んでいるから

即効性があるとは思えないがサプリのように使えばいいのだと思う。

水分はとにかく人間には必要なんだ!!

ちなみに老師は朝一杯の滾水を毎日飲んでいるらしい。

下の写真は先日香港友人たち久しぶり5人全員が集まった時の飲茶。

お茶は勿論何度も注いでくれます。

DSC_0001 (6)シャングリラ DSC_0005 (5)シャングリラ

久しぶりなので話が終わりません。

DSC_0009 (4)シャングリラ

友人のうちの一人がある手術を日本でして帰ったばかりなのでいろいろな話。

もうみんなと10年近くなるのでそれなりに生活や身体に変化が出てきます。

それでもまた元気にね。

今度会うときみんなにもケツメイシを勧めてみよう。








     
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