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涼麺あります。

冷麺と言えば中華にはない日本独特のものと言われますね。

薄焼き卵と胡瓜やハムそれに紅ショウガ。

食欲をそそる彩です。

中華には冷麺のゴマダレのルーツと言われる麺があります。

鶏絲涼麺
DSC_3142冷麺 15

花生醤(ピーナッツ・ペースト)や芝麻醤(すり胡麻)の濃厚なタレがかかっています。

今回食べたのは、太い中華麺と濃厚なゴマダレに

細切り鶏肉と胡瓜。

茹でた麺を具材や調味料で和えた拌麺は

いろいろな種類があって涼麺もその一つ。

濃厚なゴマダレに負けない太い中華麺を口に入れたときの

おいしさと色彩のない地味な見かけとのギャップ。

胡瓜の皮だけの前菜料理(これもおいしい)もあって、

ここでは胡瓜の緑色を使うという発想はないみたいですね。


冷たい料理を嫌う中華だから

日本のように冷水で冷まさないので冷たくはない。


それでも周りの人たちが暖かい料理を食べている中で

冷たいものを頼んだ失敗感が少しあったけれど

やはりおいしさに負けました。








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確実にローカル化?余仁生

何年いても香港のお土産に困る人が多い。


今回これはどうかなと思ったカメゼリー。

DSC_3116カメゼリー1

余仁生は1879年創業の

中薬材や健康維持食品を売っている企業。

マレーシアやシンガポール、アメリカ、カナダなどにもあります。

日本にもそのうち進出するのでしょうか?

最近は中医の医療サービスにも力を入れているようです。

アジア一の中薬保健企業です。

健康第一だから大陸からの観光客にも人気。

こういうもの爆買いするのですね。

入りずらい香港中環の本店に行かなくても

街のあちらこちらに店舗はあります。

家で作る中薬のスープの材料もセットで販売。

こちらは続けるのは、やはり高価かな。。

薬膳というか薬の範疇ですね。効きそうですが・・・・


さて香港製のカメゼリーの中は

DSC_3117カメゼリー2

ちゃんとhoneyがついている。

DSC_3118カメゼリー3


DSC_3119カメゼリー4

結構しっかりした味で正宗感(正統感)あります。

鹿の角入りカメゼリーもありますぞ。。。


32HK$(約480円)。 

みんなに配るのは高いけれど一度話のタネにはいいかも。


毎朝食べているマヌカhoneyも売っていたので今度この店で買ってみようかな?

とうとう、こういうお店に足を踏み入れることになってきました。

確実にローカル化




1にグルメ2にグルメ3に・・・・

DSC_3050ワンハーバーロード

名前の知れたシェフのいる
こういうお店でみんなと食を囲むのも楽しいひと時。

だけれど

名前も知らない料理人が作ってくれる
こういうのがもっとおいしいってどういうこと?

おいしい定番の麻婆豆腐。

あっ、これご飯いる。

DSC_3069麻婆豆腐

毛豆をふんだんに入れた逸品。

雙椒毛豆千絲。

DSC_3068 (1)雙椒毛豆千絲

スペアリブの甘酢

黒醋排骨。

これはいつも食べきれないので打包(持ち帰り)するつもりで注文。

DSC_3071黒醋排骨

お茶たっぷり飲んで、ふー満足



私の観察では香港の人たちは

1にグルメ2にグルメ

3に結構哲学的なこと言って4にグルメ


ってところでしょうか。



ぼーっと生きていない香港の人たち は

歴史に翻弄されてきた結果ですね。

食べながら蜂の一刺しのような言葉で笑い合い助け合ってきたのでしょう。


















楊枝甘露

夏の香港スイーツと言えば「楊枝甘露」[Yöng 4 zhi 1 gam 1 lou 6]

歩いていてすぐお店を見つけて食べられるのは甘味で有名な「許留山」

香港のどこにでもありますね。

DSC_3063楊枝甜露 許らう山

ホテルでも食べられます。

DSC_2942楊枝甜露

楊枝甘露 というスイーツは香港の老舗中華レストラン

「利苑酒家」が1984年にメニューに出しました。

あれから30年ということですね。

暑い国ではとっても人気のスイーツになりました。

今ではほとんどの中華レストランで注文することができます。

材料はいたって簡単。

マンゴージュース、ココナッツミルク、タピオカそしてポメロ、シロップ。

DSC_3068pomelo.jpg

私はポメロはそのまま食べるのが好きです。

家ではサラダに入れたりしますが

タイのレストランではポメロサラダってポメロだけのメニューもあります。

皮が硬いのでお店で剥いてもらえますが家でもがんばれば剥けます。

グレープフルーツとは違ってジューシーでありながらサクサクとした果実。

今日スーパーで購入したのはのタイ産で、丸い形です。

中国産は涙型です。

タイ産のほうが甘くて少し高い。

簡単な材料ですが、高級なものになると燕の巣など入ってる場合もあります。

その場合は値段は驚きのお値段になりますね。

こんなのもありますよ

DSC_3072アイス

香港製造です。

香港製造のものはあまりないので、見つければ買うかな?

愛国心ならぬ愛香港心




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京香餃

この店の水餃子。

出会ったのは9年ぐらい前。

中環に住んでいた家から10分ほどのところに店があった。

まだ大陸から観光客がこれなかった頃。(大昔のように感じる)

このころから香港も開発が加速。

あるとき京香餃が急に閉店になってとても残念に思っていた。

それが今から3年ほど前こ香港大学駅近くで偶然店を見つけたとき、

本当に喜んだ

DSC_2892京香餃 水餃子


店の奥でお手製餃子を作っている。

中国の山東省スタイルで

見た目は厚めの皮なのに口に入れると皮が柔らかく具もたっぷり。

皮が厚めに見えたら口に入れたら想像通り硬いってことがよくあるのに・・・・

日本人には焼餃子が人気だけれど、

一度本物のおいしい水餃子を

食べてみるときっと病みつきになるはず。

横にいた香港のおじさんが食べていた青椒肉絲炒麺も頼む。

イメージ通りのオイスター焼きそばって感じで裏切りなし。

同時に頼んだ担々麺。

これは少しね。もっとおいしいお店がある。

得手不得手があるものだ。

でも私のこの店の総合点はかなりいい。

わざわざ水餃子食べにくるぐらいだから。

そして薄甘目の冷たい豆乳。

この辺りのお店は学生には割り引きがあるので、普段は学生でいっぱいかもしれない。


京香餃


こういうお店なくならないように・・・

私は2か月に一度ぐらい来ている。



     
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