春分の一日

いつもの珈琲豆を買いに中環のオリンピアにいく。

DSC_0205 (2)olympia coffee DSC_0206 (2)olympia

二代目のお兄さんともう何年香港に居るのと聞かれ

そうだ。ちょうど3月で丸8年になると気づく。

8年前にもこの近くによく食べに来ていたカレー屋さんが今もあるかな?

全く香港は家賃の値上げの為、すぐに店が変わってしまうと急に怒りがこみ上げる。

ミッドレベルのエスカレーターのすぐ近く。

あの小さな間口の席が3つほどしかないネパール人の家族でやっている店。

寄ってみることにする。

DSC_0196 (1)中環カレー 

なかったドアーがついていてびっくりしたけれど、相変わらず頑張ってくれている。

DSC_0199 (1)中環カレー

味が少しまろやかになっている。

店にいた女性に「前にいたおじいさんと男性は?」と聞くと

ネパールに帰ったと言う。おじいさんはもう膝が悪くてと言っていた。

ネパールでは何をしているんだろう。

ともかくまだ営業していてよかった。おいしかったしなんだか前よりマイルド。

DSC_0202 (1)中環エスタれーたー付近

懐かしい界隈をうろうろしていると新しい店ができている。

DSC_0208 (3)中環新店舗 DSC_0210 (3)中環BOOKS

DSC_0209 (3)台湾茶店台湾茶のカフェ

台湾のパイナップルケーキと台湾茶を飲ませるカフェがあった。

すぐ話しかけるメロン。

「オープンしたばかり?」と目が合ったお店の女性に聞くと

2年も経っているらしい。

お腹が大きくて「赤ちゃんが生まれるの?」と聞いてみると

日本語で答えが返ってきた。

日本語上手な台湾人だったのでしょうか?香港人だったのでしょうか?

いろいろな国の人たちとお話しできて香港はそこが楽しい♪

今日は春分でお昼から27度にも気温が上がってきた。

香港らしい季節がやっときました。

久しぶりにくっきりした影を眺めながら

中環のど真ん中の交差点まで下がってくると

多人種の人たちが思い思いに交差している。

みんな同じ方向じゃない。

あっちからこっちへこっちから向こうへぶつかりそうになりながら・・・

枠にはまらない行動がたまらなくうらやましい。

みんな同じ方向にそろっていたら滑稽でしょ。

つくづくそう思った。









スポンサーサイト

Blue Elephant と アイテープ

DSC_0081 (3)Blue Elephant店

最近タイ料理のBlue Elephant が香港ハーバーシティに出店した。

DSC_0083 (4)blue Elephant

今日はこんな天気。

で遠出は中止。

DSC_0082 (5)blue elephant 

店内もブルーでなかなかおしゃれ。

食事の途中、あれ?

美人で私より10才年下のK美さん。

なんと二重なのにさらにアイテープを貼ってきていた。

よく見るとなかなか自然。

それでふと長崎の義母が瞼が垂れて手でよく上げているのを思い出した。

義母に手術は今更と思うけれど、アイテープを着けるのはどうかなと思う。

早速食事の後3人でお店に寄った。

義母は気になるときだけ貼ればいいけど、嫌がるかな~

アイテープ。

若い人には考えられない、おしゃれだけじゃない使い方もあるんじゃないかな?

DSC_0086eye tape

大好きなタイ料理、もちろんおいしかったけれど

話もてんこ盛りで写真も撮れなかった・・・・・




Erawan Thai Premium

DSC_0015エラワンタイプレミアム

昨年まで香港国際空港の敷地の一部に9ホールのゴルフ場があった。

都市計画のためにそのゴルフ場は今は新しいショッピングモールやホテル建設のため

無残にも閉鎖されてしまった。

グリーンがあって香港にとっても有意義な憩いの空間だった。

今の時代にショッピングセンター建設?って思うけれど

工事は着々と進んでいる。

そのゴルフ場の中にタイ料理の店があった。

さわやかな風を受け、おいしいタイ料理を食べながら

頭の上を今まさに離陸したダイナミックな飛行機を眺め、

今まさに到着する大きな飛行機の腹部に目を細め眺めた。

なかなか趣があったその景色は開発という言葉で消えてしまった。

ゴルフを練習している子供たちも大勢いて閉店が決まっても利用者は多かった。

昨年ゴルフ場の閉鎖とともにタイ料理店も移転を余儀なくされた。

店側からずっと新しい店の案内をいただいていたが、

やっと先日行ってきました。

九龍公園の近くにエラワンタイ プレミアムとして開店していました。

店からグリーンが見渡せていたあのころとは少しちがうが

店のマスターもお元気で、何よりベテランシェフの味がそのままだった。

香港は定まった場所で経営するのは至難の技。

頑張っているお店を追いかけて応援するしかない。

やはりここは本格的タイ料理。

「また来ます」とマスターにご挨拶。

また賃料値上げでどこかに越すことにならないように祈るばかり。


Erawan Thai Premium
住所:Astoria Bldg., 24-38 Ashley Rd., TST
電話:(852)3708-8368
営業時間:11:30~24:00








皇后飯店 Queen's Cafe

DSC_0131 (2)Queens Cafe

皇后飯店は1952年にOPENした由緒あるCAFE.。

ウォン・カーウァイ監督の「阿飛正傳」にも使われて有名。

ただ映画の舞台となった北角のお店は一時閉店となり銅羅湾に移転してたらしい。

現在は銅鑼湾のLee Theatreの店はCLOSED. 

湾仔や九龍塘にもあるようです。

今回の北角のお店は、撮影当時のお店ではありませんが、

店内にテレフォンボックスも置いてあり

香港の昔が偲ばれていい雰囲気です。

DSC_0138 (1)Queens Cafe DSC_0136 (2)Queen’s Cafe

ロシア料理のお店だけれどほかにもいろいろ。

なんだかゆっくりお茶を飲んで昔の時が贅沢に流れるような気がしました。



北角までトラムで行き来しすれば香港の街並みが見られて楽しい思い出ができますよ。

DSC_0145トラムから DSC_0149 (2)トラムから

なんだか空いていたので、久しぶりにトラムに乗ってきました。

トラムからみた中環


北角英皇道500号 港運城地下022号舗 

香港遊艇會(ROYAL HONG KONG YACHT CLUB)

香港にはイギリスの影響で由緒正しい会員制のクラブが結構あります。

ここもその一つ香港遊艇會(ROYAL HONG KONG YACHT CLUB)。

DSC_0197香港遊艇會入口


この香港遊艇會の歴史は古く、

HPによると170年近くの歴史があるそうです。

「食事を一緒にしませんか」というお誘いを知人から受け連れて行ってもらう。

行けば9人もの在駐香港のみなさん。

DSC_0205香港遊艇會 DSC_0202香港遊艇會

1階はブッフェ 2階は少し落ち着いたレストランになっています。

話が尽きない私たちは1階で最後の最後まで。

1階のレストランは天井が丸くなって倉庫か防空壕のようです。

実は火薬庫だったらしい。隠れ家のようでいい雰囲気。

ブフェの量も適当で十分。

香港遊艇會DSC_0198

飾られている写真も歴史を垣間見ることができます。

DSC_0207香港遊艇會

170年前のイギリス人たちもこのBARでお酒とジョークを飛ばしていたのでしょうか?

BARDSC_0200香港遊艇會

イギリスに現在も存在する階級制度。

格差ではなく階級です。

同じ階級の人たちと交流するのが普通であったイギリスの文化の中で

入会には厳しい審査があったのは想像に難しくありませんね。

今は少し緩くなっているようですが・・・・

写真が逆光で見づらくてすみません。






続きを読む

     
FC2カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索