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狭くなった香港の海

今日、高いところに行った。

1531740037566香港景色2018年7月16日(s)


香港の海も狭くなったなあ。

153174006248香港景色2018年7月16日(s)


明日から10日ほど神戸、長崎、福岡・・・

鯖の効果はいかほどでしょうか?

しばらくお休みします。

香港よりずっと暑い日本。

変だな~


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香港はアートの街と化した?

いつもの珈琲豆を買いに行ったら

ここ数か月前からぼちぼちアートが目についていたが

今日見ると香港はアートの街に出来上がっているではないですか!

これは香取慎吾くんのアート。 名前が見えますね。

いい場所もらっていますね~

DSC_2918 central Art 慎吾君 DSC_2920 central shinngo

ビルのあちこちにArt Art Art

DSC_2921central Art DSC_2935central Art

DSC_2928central.jpg DSC_2923central Art

DSC_2911Central.jpg DSC_2926central Art

DSC_2922central Art DSC_2924central.jpg


DSC_2915central.jpg DSC_2910central Art

しかもなかった天橋ができている。

ここから行けば珈琲豆やさんは近道になる。

次回から通れるかも・・・

DSC_2934central 天橋

香港らしい暑さでフーフーだけれど観光客の人たちが溢れています。

香港ってやはり「転がる石に苔ははえない」だ。





龍珠島

台風13号「天鴿」と14号「帕卡」

さすがに一日置きでは香港も海沿いの街が被害あってます。

今はシグナル3に落ち着きました。

マカオでは先日の台風でシグナル10を出すのが遅くて役人が責任問題で辞任。

日本のように風の強さを発表するのではなく全体の危険度でシグナルを出すのです。

いろいろな判断に非常に大事です。

それと今回知ったこと。

香港のマンションの形が日本のように平面で四角い建物ではないのは

風をそらす知恵らしい。

建物の真ん中に大きな穴を開けて龍が通れるようにというのはいい考えです。

六角形や凹凸を作ったり、いろいろ意匠を凝らした建物は風水と台風の風などを避ける工夫と聞きます。

日本も都市の気温を下げるためにも都市に風の通る道を作ってはどうなんでしょうか?

ところで昨日は「天鴿」と「帕卡」の間で天気がとても好好

家から南シナ海を挟んで遠くに見えるゴールドコーストにMTRとバスで出かけました。

目的地はゴールドコーストの隣にある小さな島「龍珠島」。

いい名前じゃないですか?

龍が口から落とした真珠のような島ということでしょうか?

陸から少し離れたその島は一本の細い道でつながっています。

先日書法の時、

老師が小さいときに住んでいたと先日聞いて早速見にいくことにしたのです。

島から続く一本の細い道路。

そこは住民だけが通れる道でした。

DSC_0089 (3)龍珠島の入り口

その先に行っても住宅しかないのでゴールドコースト内に移動します。

DSC_0094 (3)gold coast  DSC_0105 (4)gold coast hotel

ホテルでスイカジュースを飲んでいると

窓から海の中に細い道が見えます。

あれが島に続く道だったなんてね。

ここには何回か来ているのに知らなかった。


DSC_0108 (3)龍珠島の道路

たぶん昔の蘋果日報の写真。 龍珠島。

F02_01_龍珠島 アップル日報(小)

今は周りは高級リゾート地のようになっていました。

老師が幼いとき魚がよくとれたって話していました。

この間の台風13号の時に無謀にもこの細い道を暴風雨の中一台のタクシーが

通る映像がYOUTUBEにUPされていました。

本当に無謀。

無理はやめましょう。






香港海洋公園

何年ぶりだろう。

香港海洋公園。ここは香港ディズニーランドに負けない。

7年ぐらい前、香港に来たころ、当時はまだ工事中の施設も多かったけれど、

観客数もほどほどですっかり気に入った。

そして年間パスまで購入した。

あの頃に比べると公園内の施設も充実。

それに比例して中国人観光客もずいぶん増えたようだ。

ここはなんと香港行政が運営するアミューズメントパーク。

山の上に行くのはケーブルカーか海洋列車。

どちらも侮れない。

DSC_0360海洋公園ケーブルカー DSC_0364海洋公園ケーブルカー

香港にあるケーブルカーはとにかく長いのだ。

香港の力量を信用してないと乗れないよ。

下は岩と海。 

所要時間10分ぐらいあったかもしれない。

山や海を利用したこの施設は香港ディズニーランドよりずっと楽しいと感じる。

DSC_0365海洋公園 海 

下には水上生活のアバディーンも見える。

昔昔香港に旅行に来た人はアバディーンの船上レストランを一度は利用しただろう。

今もそのレストランはある。お味はぐっとおいしくなったようだが私は未確認。

DSC_0366海洋公園からアバディーン

ここで癒されるのはもちろんパンダ。

DSC_0378パンダ海洋公園

でももっと癒されるのは金魚やクラゲ。

DSC_0390白点 金魚 DSC_0391海洋公園金魚

これはまるでドレスを着ているプリンセスのようだ。
DSC_0400海洋公園金魚

中国人のおじさんが話しているのは、ハロウィンの仮装したスタッフ
DSC_0401海洋公園

広い公園内のスタッフのハロウィン仕様のお化粧は半端なく恐ろしかった。

特に女性の仮装はかなり気合が入っていましたよ~。

なんだか不思議な世界を醸し出していました。

中途半端ではなく、手を抜いてない。

香港ディズニーと張り合えるはず。

香港行政府のアミューズメントパークなので65歳以上と3歳未満はただ。

無料ですよ。(ただし香港居住者)

一般は385HK$(約4600円)。

香港は本当に太っ腹。

たまにはアミューズメントパークも楽しい♪

それにしても暑かった



 

利東街(喜帖街)そして日本のお店たち 湾仔

『粉末都市 消失中的香港』 (2008, 三聯書店(香港)有限公司 Stella So)

都市001粉末

失われつつある香港の街や風景のイラスト集。

ここに湾仔にある利東街が載っている。

1950年代ごろからこの街には香港の印刷業者が集まっていて、

1970年ごろには別名 「喜帖街」と呼ばれていたらしい。

結婚式の案内などの印刷を一手に引き受け、

結婚が決まったカップルたちでにぎわっていたそうだ。

唐楼と呼ばれる建物は、もう50年以上前の低層アパートで、

地面(GF)に店舗があり2階は店舗の事務所で4,5階の低層のアパート。

イラストでは喜帖街の唐楼は6階までが住居で最上階には天台がある。

天台には香港でよく見かける大きな紅い鳳凰樹が描かれていて、

香港の狭い住居を少しでも風が通り、息苦しくない空間設計の妙が感じられる。

天台は(もちろん)違法建築かも・・・

今の香港全体を見てもロビーも部屋も天井の高さや庭園の空間設計は見事です。

上に横に見事に土地ではなく、空間を自分たちのものにしていく。

風が通りぬけ風水が良くなる環境になるよう工夫するのですね。

032利東街(粉末都市)

唐楼は店舗付きなので少し特殊な住宅だと思うが、

今でも古い街の一角に古い唐楼は堂々とあり、

そこに住む人たちの活気や生活感が溢れている。

この喜帖街は実は2005年に香港行政府の所有となり、印刷業者たちの使用権が消滅し、

大手デベロッパーの手によって先日再開発されオープンした。

先日新しい利東街を少し写真に収めた。

005利東街1 001利東街
006利東街ヨックモック 013利東街銀座WEST

015利東街VIVIAN 020利東街特大人形

日本のカルビー+、抹茶アイスクリームの店、銀座WEST,、ヨックモック

日本がんばれと言いたい気持ちと

利東街に住んでいた多くの人たちはどこへ行ったのだろうかと気にかかる。

003利東街マンション

天台付き唐楼は超高級マンションに変貌した。

しゃれた通りになったと言って手放しで喜べない複雑さ。



     
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