記憶に残る卒業年

やったーって思うと考えていたけど
卒業というものは妙にさみしいものです

慶應義塾大学で今、どのような教育がなされているのか?

そういう興味をもった権力も権威もまっ平らに考えていた普通の主婦が

大学で勉強しなおすという意義は

今までの経験を基としたさまざまな社会への判断が、

正しいものであったかを確認するということ。

新たに吸収した知識によって、今までの認識がまるでオセロゲームのように、
白が黒になり黒が白にひっくり返った

福沢諭吉の「独立自尊」という言葉の深み・・・

やはり最後は自己の自立であり、それは「他人の知恵に依らざる独立」ということ。

自分で物事の理非を弁別して処置をする。幾つになっても重要な処世法です。

「その国を自分の身の上にひきうけ・・・」

今、この天災の中でこんな風に思っている人たちが出てきているかも知れない。

東北関東大震災で卒業式が中止になったこの年は、

私にとって記憶に残る卒業年となった・・・
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口頭試問!

ヤット終わり

私にとって、とても幸せな時間でした


その道の専門として長い間研究されている教授二人と三人で激論・・・


自分の考えを思う存分話せました


もしこれから論文書くときの注意まで頂けて・・・


そんな時が私の人生であるのかな?


「今までお疲れ様でした」という教授の言葉に


何だかうれし、さみし
     
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