梅の花のこと

昨日は老師が年宵花市で水仙と蘭を買ってきたと話していた。

お正月は各家でこういう種類の花が飾られる。

街には橘や桃の花があちらこちらに飾られている。

10876_DSC_1020桃の花

老師の話では香港で梅はあまり好かれないらしい。

理由は梅[mui4] の音が否定の唔[m4]をイメージさせるから。

広東語を話す地域だけの特徴のようです。

日本の「明けましておめでとうございます」という新年のあいさつと少し違うから

お正月前にも「恭喜發財」 [gung1 hei2 faat3 choi4 ]

意味はお金持ちになるよう祝います

これが転じて Happy New Year! の挨拶です。

老師にご挨拶をしてから

静かなところへ

先日の大きなバス事故があってから心なしか安全運転の気がします。

ディスカバリーベイ2018年2月15日

ディスカバリーベイは中華色がすくないんですよね。

10877_DSC_1017アイスレモンティ

随分暖かくなってます。

明日は22度ぐらいになるかも。








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趙孟頫の字はいいね♪

DSC_2067手本

台湾で購入してきた趙孟頫の手本を使って、老師に順次書いてもらっている。

趙孟頫の楷書、行草書、草書どんな字もうっとりして見入ってしまう。

DSC_2065趙孟頫の楷書終わり

12月22日の冬至を待たずして、今の香港も冬日。

書の時は香港を香江と書く。

香江もいい。

それにしても日本では1本の筆で大字、中字、細字を書く練習を

初めからしないのはなぜだったんだろう?

一つの字にもいろいろな線があり味があるのに・・・・・

きっちりより多様性がいいと思うこの頃。

薄い楷書の一冊今年中に終わってほっ



自分スタイルの字 そしてお知らせ。

孫たちが帰った次の日、書法。

DSC_1863ペン字書法

今度からの課題。

いつもの練習以外に

老師がペン字で書いたお手本を

自分のスタイルの字で毛筆で書くというもの。

老師の字から自分のスタイルの字を構築する。

自分のスタイル、なかなか面白いかもしれない。


p.s.

いつもご訪問ありがとうございます。

来年の3月には香港内で引っ越し。

そのため年が明けるとすぐマンション探しです。

7年も過ごし気に入っていた部屋を引っ越すのは寂しい限りです。

できるだけこのあたりで探す予定です。

11月からしばらくブログは休みます。

今後はまた違った自分のスタイルで新たに始めるのも

いいのかと考えています。

皆様のブログへはできるだけ訪問したいと思います。

どうぞよろしくお願いします。















混沌流教育

混沌流という言葉はないだろう。

勝手に呼んでいる。

私は何事も教えるにはまず好きな風に遊ばせるということが必要だと思う。

何が何でも基礎、基礎と言いう考えは

結構がんじがらめになって自由な発想ができにくくなると考えている。

混沌からの出発が大事だといつも思う。

老師に書法を習ってから7年以上。

最初は何が書きたいか聞かれ手本から行草書を選んだ。

理由は綺麗だったから。

それから今までずっと古代中国の書家の手本で行草書を書いてきた。

そして最近老師は楷書を勧める。

私はこういう教育法が好きだ。

行草書は美しく絵のような感覚で漢字の美しさが身をもって感じられる。

容易有成功感という事らしい。

素早くできて自己満足感があるということ。

これがないと一生懸命しにくいですね。 これ重要!!

趙 孟頫(1254-1322) の楷書。

彼の行草書はずいぶん書かせてもらった。

大好きな書家の一人。

ずいぶん遊ばせてもらったということ。

普通楷書は難しく面白みが少ない。

なので子供に面白くない基礎を綿々と最初からするのはかえって効果が少ない。

基礎を後でもって来るのは教える側の忍耐もいるのだろうな。

子供じゃない私もいろいろ経験してからの基礎はそれなりに楽しいし

何が大事かがよくわかる。

二王(王羲之と息子王 献之)に教わった趙 孟頫の見事な楷書はうっとり。

彼の楷書は面白みたっぷり。

たぶん7年習って初めて楷書の面白さが少しわかるのかもしれない。

楷書DSC_0003 (3)

入筆、収筆、逆鋒、筆頭行先、逆鋒而上 筆の使い方を改めてゆっくり。

いつまでも遊ぶだけじゃいけないということですねえ。

それにしても元の時代の素晴らしい書家の書いたものが

現代もお手本にできるのは感激の一言。

                             

明日から孫君たちが香港にくる

上の5歳の孫君はなんと3度目の香港。

でも今回初めて記憶に残るかな?

明後日はディズニーランド。

楽しいけれど疲れそうで大丈夫かな・・・私のこと。

ハロウィンだしな~













老師の冬瓜スープ

先日は老師といろいろな話から身体の熱の話になった。

湿熱を取るためにと

冬瓜スープの作り方をメモにサラサラ。

DSC_0031 (2)冬瓜スープ

老師の冬瓜スープ

冬瓜、茨實、蓮子、意米、赤小豆、扁豆、蜜棗(三、四粒)猪展。

これでスープを作って何回かに分けて飲むといいということ。

わかりやすく言うと

冬瓜、茨の実、蓮の実、ハト麦、赤小豆(小さくて細長い小豆)、レンズマメ、インド棗(三、四粒)、豚肉(肩?)。

茨実は銀杏のような食感、蓮の実もデザートによく使われる、

赤小豆も紅豆と同じようにデザートによく使われる。

どれもこれも生薬。

追加で教えてくれた。

今出回っているライチは食べすぎ注意だけれど龍眼は体にいいらしい。

フルーツでありながら生薬。

大きいのを虎眼、中を龍眼、小を人眼、最少を鬼眼っていうらしい。

店で売っているのは龍眼。

香港人の長生きの秘訣は刺激の多い社会楽天的な性格医食同源

ここにありかな。

スーパーに輪切りにした冬瓜がいっぱい売っています。

レストランでは大きな冬瓜を入れ物にしたスープのメニューがあります。

暑い夏に日本でも食べますが、量と頻度が違う気がします。

香港のように毎日スープ。この習慣身につけたい。

皆さんも暑い夏ダウンしないように乗り切りましょう♪











     
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