お正月前のディスカバリーベイ

穏やかな日が続きます。

こんな日はやはりバスでDiscovery Bayまで20分ほど。

DSC_0101帆船 DSC_0116 (3)DBAY

1時間ほど歩きまわって

DSC_0109moofish.jpg DSC_0106moofidh.jpg

ここは中華の香りがしないエリアです。でも少しは迎春

DSC_0118 (3)2017年1月 DSC_0119 (2)DBAY hotel 飾り

20度前後でちょうど気持ちの良い気候です。

DSC_0123 (2)DBAY 広場

昨日でかけた沙田は驚くほど人であふれかえっていました。

人がいっぱい過ぎるのは疲れますね。

李錦記などの有名調味料の偽物や毒海産物などの大陸のニュースが出ていたので

大陸から買い物に来ていたのかも・・・・

ラベルがとっても精巧らしい。

そういう話をよそにやはり静かな海は癒されます

一休みです。




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二手煙

老師に聞いた二手煙。

受動喫煙を広東語で二手煙というらしい。

二手とはセカンドハンド 中古という意味。

中古の煙で身体に害が及ぶなんて許せません。

結構被害にあっているわたくし。

空気の綺麗なディスカバリーベイに散歩によく行きます。

今日は夕方から出かけたのでディスカバリー行のバスは結構満員。

15分で到着。

壁に馬に注意のプレート。

DSC_0552dbay.jpg

DSC_0553dbay.jpg

最近は23度、24度で出かける時に服装を悩やむ。

やはり歩き出すと暑くなるなあ。

たまたまスーパーで試飲をしたワイン今夜用に買って帰る。

広場ではアカペラX’masソングを歌っていました

これからがX’mas本番です。

暑かったり涼しかったりで風邪でしょうか?

最近咳がよく出ます。

バスなど乗るとき気にしながら・・・・・I’m sorry.





東涌侯王宮

書法が終ってから軽く散歩の予定が、結構遠くまで来てしまった。

家から歩いて東涌侯王宮そして大澳まで続く道まで、思わず歩いた。

土日ともなればきっとトレッキングやウォーキングの人が大勢いるのだろうけれど

平日の昼下がりはひっそり。

DSC_0186 (1)東澳への道 

街からほんの少ししか離れていないのに、マングローブの木が茂る道を行きます。

DSC_0172羅漢寺案内板 DSC_0173 (1)候王宮案内板

ひっそりと建つ東涌侯王宮
DSC_0184東涌候王宮 受けDSC_0181線香

ここでこの宮のお世話をしているおばさんが

香油(お賽銭)を入れて拝んで行けというので

中に入ってお線香をたく。

この丸い赤い紙は香港の大きな巻き線香の灰が

頭の上に落ちないようにカバーするもので

紙には墨でお願いごとなどが書いてある。

拝んで出てくると、もっと大きな手作りのお供え物があるからそれを買って

拝んだらと勧めてくるが今はいいと断る。

きっとこのおばさんたちが手作りするんだろうな。

私は気持ちだけしか香油に入れなかったけれど

香港のお線香は背丈ほどもあるものがあって何万円もする。

反対に日本のような小さなお線香はあまり目にしない。

そのまましばらく歩いていくとバナナの木が生い茂る細い道。

なんだか家がぽつりぽつり。昔はこの辺り怖かっただろうなあ。

DSC_0194Taio迄の道

標識を見ると大澳の字が見える。

大澳までは普段はバスで40分ぐらいかかる。

それをこの道を通って何時間もかかって行けるらしい。

出前一丁でここにレストランがあるのがわかる。

ビールやサイダーなどの飲み物があるらしいけれど今日は休みの様子。

因みに出前一丁は日本でおなじみのインスタントラーメンです。

DSC_0205 (2)小灯台

なんだかこんなところに出てきました。

ゴンピンのケーブルカーが見える・・・・

このケーブルカー来年の1月から5か月ロープの交換のためお休みです。

観光に来られる方は要注意。

街から近いのに別世界のジャングルでした。

大急いで帰らなくては

ちょっと散歩のつもりが往復3時間ぐらい歩いたことになってしまった





牛に道を譲って・・・

細い山道を歩いていると向こうからゆっくり近寄ってくる野牛。

熊じゃないから怖がらなくてもいいのだけれど

どちらかが道を譲らないと通れない・・・・譲るのは当然私。

野牛後ろ姿(S)

ここは野牛がいるのです。

パワースポット2016年10月(s) 12神像魚(S) 大佛に向かう階段(S)

茶園(S) 12神像の一つ(S)

白い花(s) DSC_4358石柱(S) 

山と札(S) ピンクの花(S)

 
DSC_4363紫花(S) 寶蓮禅寺(S)

昂坪までのケーブルカーは観光客の人たちが多くて

私たちはいつもバスで行きます。

坂道でバスが重そうですが眼下に広がる長沙の長い砂浜も見えて綺麗な景色。
白砂なので素敵です
到着すると大仏や寶蓮寺そして食事や買い物ができる街があります。


寶蓮寺色彩(S)

寶蓮寺で有名な豆腐花を食べてほっと一息。
30度の気温の中結構疲れる~。

帰りのバスを待っているとロシア人のカップル。
香港で大きなテーブルじゃなくて2人で食べられるおいしい中華レストランはどこ?
と聞かれたが、たくさんあって出てこない・・・
でも二人じゃ大きなテーブルじゃなくて小さなテーブルに案内してくれるから大丈夫。
いろいろありすぎてどこのエリアが希望か知りたかったな。
教えてあげたかった
私が今から行く店に一緒に行く?のどまで出ていた言葉。

家の窓から見える鳳凰山には今度は少し装備して登る予定。

パワースポットからさらに4キロ程らしい。




Yat Tung Estate 街市

Yat Tung Estateに昔の香港の街市を模した新しい街市がこの8月できたというらしく

夕方散歩がてらに行ってみた。

バスで10分もかからない。帰りは歩いて30分ぐらいかと思って行く。

DSC_0088 (1)Yat Tung estate

香港には香港行政府が土地を提供して安く公共屋邨としてマンションが林立している。

香港居民の7割から8割がこの公屋に暮らしているという情報がある。

確かに香港の維基百科(Wiki)の香港居民の3分の1が暮らしているという情報は

香港の中の公屋を目視しただけでも少なく感じる。

高齢者や社会的援助の必要な人たちも優先的に安く入れる。

香港で民間のデベロッパーの建設するマンションを購入するということは、

香港では一握りということになる。

一般的には何億円から数十億円と

上は天井知らずの額になるマンションしかない香港で、

日本のマンションがとてもお買い得に見えるはずだ。

そういう公屋の中に行政府が街市を作り安定した価格で

品質を保証したものを提供している。

今回Yat Tung Estateにできた街市は

とてもアミューズメントな雰囲気で観光客も喜びそうだ。

でもこういうタイプは民間がしているのかもしれない。

東涌には公営の街市は一つしかないはずだから。

中に入ると香港懐古的街市。

赤い電飾が香港らしい。

DSC_0055Yat Tung 香港街市電飾


DSC_0062 (2)Yat Tung ほしもの  

DSC_0037Yat Tung 魚や

私の好きな黒美人やドリアンやメロンもごろり。

DSC_0049 (3)Yat Tung 黒美人

鶏蛋もいろいろ。ピータンも。

DSC_0044 (1)Yat Tung Egg 

DSC_0042 (1)Yat Tung 鴨

DSC_0057Yat Tung 通路

DSC_0041 (1)Yat Tung 八百屋

魚屋の前には金魚屋。 食べる魚と見る魚。

DSC_0040 (1)Yat Tung 金魚屋

DSC_0060Yat Tung 郵便受け


金魚屋、魚屋、花屋、八百屋、金物屋、散髪屋、

ういろなどの甜品屋、たまご屋、漬物屋etc

街の街市もこのような品揃えです。

でも入れ物が新しくなったおかげで、店の人たちも元気いっぱい。

夕暮れ公屋の広場では涼みのため人が大勢います。

DSC_0084 (1)Yat Tung

帰りは歩いて30分。

毎日1万歩は超えるように目指しています

結構面白い街市だった。

ひょっとすると街市というより民間のスーパーマーケットなのかもしれない。




     
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