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疲れでています。

やはりこの年齢では疲れが後からやってくる。

3日たって発熱。

このどんよりの香港の天気に食欲もない。

今日の老師の書法も日を変更してもらった。

香港のマンション探しはそろそろ初めているが

不動産屋さんの彼女は休みなのかWe Chatの返事がない。

こちらも今日は出かけられないので怒る気も失せる。

昨日ポトフを作っておいてよかったなあとベッドの中で思う。

明日から元気になって動き回わらないと・・・・















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パラサウロロフス

このところあまりぱっと晴れない香港です☁☂。

この間日本に行ったとき孫にも会って遊んでもらってきました。

呪文のような言葉をなかなか私が覚えないものだから

紙に書いてくれました。

ぱらさ」と書いて紙の余白が足らないことに気づいたようです。

下から読むそうです。

DSC_3371ぱらさうららふす

パラサウロロフス

これです。

肉食草食らしい。

一生懸命説明する姿・・・

子供の脳細胞分けてほしい




『上海灘』 1980年テレビドラマ 続き

私が見たのは1980年のテレビ放映をまとめたもので

映像や声が聞き取りにくいなど古さが否めない。

広東語のセリフは口語で画面の下に繁体語で文語に代わる。

短いもので例えば

セリフ 『得』 字幕 『好』 など、

セリフがあんなに短いのに字幕がとても長いなんてことも起きる。

1920年代の上海租界のマフィアの闘争は安易な拳銃や刃物の応戦で

誇張はあれ、マフィァの世界はどこもこうなのかと驚く。

昔のドラマなのでツッコミどころはたくさんあるけれど

劇中重要な小道具は

①タバコ

今なら一斉攻撃に合うだろう。

主人公や登場人物は朝から晩までタバコを吸っている。

当時タバコは一種の憧れのものだった可能性もある。

②ポケットチーフ

スーツのポケットに無造作に入れたポケットチーフ。

主人公はしょっちゅう鼻元にもっていき何か香りを嗅いでいる。

香水かミント水か?

これも何か意味があるのか?

③ ソフトハット

黒ではない色のスーツにソフトハット。

たまに長いストール。

ソフトハットはマイケルジャクソンが被っている中折れ帽子ですね。

安全になった香港でも現在のマフィァがいる。

ただ普通の服装で一般社会に入り込んでいるので

見分けがつかないと一般に言われている。

でも昔はやはりスーツにハットというたたずまいだったようですね。

暴力の抗争と恋愛が二本立てのテーマで当時の人気を博した様ですが

人気の大きな要因の一つが主題歌。

60歳以上の香港人はその曲が流れると琴線に触れるかもしれない。




あの当時の香港を見ると詠春拳のブルースリーが出現したかわかる気がする。






『上海灘』 1980年テレビドラマ

その地の人たちの文化や精神面を知るのは

その時代に熱狂的支持を得たテレビドラマを見るのが一番じゃないかと思う。

その代表的なものが『獅子山下』(1960~)と『上海灘』(1980)

香港にきた当初からアーカイブで放映されていた「獅子山下」は私のお気に入りだった。

土曜日の朝見ていた記憶がある。

ほとんど移民で構成された香港の人たちの六、七十年代の香港の苦しい厳しい生活や

夢をみる活力の時代精神を描いたもの。

香港電台の説明では1972から1980年、 1984から1988年、1990年、

1992から1994年、2006年、2014年から2018年にも制作が続けられているらしい。 

若い香港から現代までの香港人の歴史のようだ。





そして今回、数年前老師から勧められDVDを購入しながら

長編なのでしり込みしていた『上海灘』。

DSC_3136上海灘DVD


ここ数日で引き込まれながら視聴完了。

周潤發(チョウ・ユンファ) 主演のテレビドラマの『上海灘』(1980)は

後に『上海グランド』 (1996)という映画になった。

『上海灘』は1920年代の上海租界を舞台としたマフィアの抗争と

恋愛を織り交ぜた内容。

その時代多くの香港人が手に汗握りテレビの前で見ていたと思う。

因みに1996年の『上海グランド』は配役が違って

レスリー・チャン、アンディ・ラウ主演の作品です。

結構有名ですね。


私の購入したDVDは昔のテレビドラマをそのまま編集してあるので

昔ながらの雰囲気を味わえた。

40年近く経っているのに、画像もよくないし、音声も聞き取りにくい

時代も変わっているのに

なのになのに引き込まれたなあ。

感想は次回に・・・・









最近は・・・

最近は香港は相変わらず蒸し暑い。

DSC_3111ジュース

先日出かけたときに水分補給。

こういうOpenな雰囲気いいね

まわりは西洋人だらけであまり人を気にしてない。

お向かいには白いワイシャツにネクタイのどっしりした紳士と

若いイケメンビジネスマン、そしてピンヒールを履いた

ブラウンの長い髪をかき上げた美女の三人。

ジェスチャーたっぷりで今までこのあたりのofficeでの

会話の続きをしているようです。

日本人通しではなぜかこうはいかない

なぜなんだろう。

映画を見ているようだなあ~なんて。



それはさておき最近ももちろん外食の機会がある。

でもブログに載せるほどでもないかと思ってしまうお店も多くて。

やはり新しいお店はこうなるのかな?

まず店の宣伝文句にええって思ってしまう。

「ガーリーな素敵なお店・・・・」

ガーリー(girly)ねえ・・・

ガーリーじゃないからピンとこないのかもしれないけれど。

結構凝った綺麗な店構えなんだけれどねえ・・・・

まあまあおいしいんだけれどねえ・・・・

私はね。

やっぱり受け継がれて今があるという店が好き。

しゃれてなくてもみんなに愛され続けた味とかお店。

そういうお店って風格や安定感があってとても落ち着く。

だからタイヤメーカーや人がつける★なんて関係ない。

★は自分でつけます。(キッパリ)

それで最近新しい店なかなか載せられない。



















     
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