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退院&転院

香港に帰ってきて日本より気温が数度低いので驚く。

義母は92歳で大腿骨骨折をしてすぐ手術。

内臓が強く、丈夫と自負する人はこうなるのかな?

高齢だからこそすぐ手術のようだ。

術後10日ほど入院で今度は回復期のリハビリのために転院をした。

転院先の病院の部屋がいつ空くかわからないまま長崎に向かったが

結局遠くから来ているので何とかみんなが連絡取り合ってくださって転院できた。

退院、転院に必要ないろいろな書類を記入し、衣類や用具を揃え

無事付き添いながら転院終わり。

ここから最長3か月までリハビリのため入院する。

義母は88歳ぐらいまで踊りをしていたのでリハビリもお手の物のようだ。

足首に負荷を付けてあげたり下げたり。

こういうの昔から自分でしてたよね~。すごかったね。

今後、午前午後1時間ずつリハビリと生活を軌道に戻す訓練をしてもらう。

話をしているとなんだか義母の目に力がなくて

「誰と話しているかわかる?」と聞くと

「メロンさんじゃろ?」と答えるので

手術後の認知機能も格段衰えている風でもなく一安心。

ただ、今までに4回も骨折をしているので、退院すれば今までのような

杖なしの生活は考えられないらしい。

今後遅くとも11月初めに友人たちのいる元の自由にできる施設に戻る。

自宅に戻る人はその間に家のバリアフリーのリフォームをする必要があったり、

次の施設を順番を待ちながら紹介してもらったりするのが

今の日本では一般的な医療現場の流れのよう。

人の生き方はいろいろだけれど人間の体が衰えていくのは大体同じようだ。

8月9日の原爆の日に長崎駅前では、朝から長崎駅の大型モニター前に

人が立ち止まって田上市長の姿を見つめてる。

あの日もこんなに暑かったのだろうか?

DSC_3338長崎駅前

久しぶりにゆっくり長崎市内の景色を眺める。

香港は高層ビルだらけだけれど、海と空と山と長崎と似ているんだよね。

香港と同じ風がふく。


DSC_3308nagasaki.jpg


DSC_3307nagasaki.jpg

やっぱりこういうことがあると遠いということは問題なのかな?









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マンゴスチンのこと&長崎のこと

タイはやはり花と果物の国ですね。

行くところ行くところ南国の花で溢れています。

おいしい果物も溢れていますね。

大好きなポメロやマンゴスチン・・・・

香港に帰って早速マンゴスチンを市場で購入。

DSC_3303 (1)マンゴスティン

4つ(1斤)で350円ほど。

この果物の女王は劣化が早いので

新鮮度がタイより落ちるんですよね。

外からわかりにくいのも難点。

タイの朝食でもっと食べるべきだった・・・・


そして長崎行きのチケットはまずゲットしたけれど

8月9日の長崎原爆の日があり、また故郷に帰る人ありで

長崎行きの日程がはっきり決まってない身としては

変更などしにくいかもしれない

行ってから福祉タクシーの手配や義母の身の回りの買い物やお世話などなど。

実を言うと長崎の町を路面電車で移動したり

いろいろな用品店を熟知している訳ではないので

読めない地図を片手に時間との戦いということになります。

今年はまた暑い。

7月に日本に行った時から酷暑はまだ続いているんですね。

ブログはできたりできなったりではっきりしないので

お盆明けまでしばらくお休みします。

よろしくお願いします






長崎へのとんぼ返り。

久しぶりに諫早市の眼鏡橋に寄った。

長崎市の眼鏡橋とどちらが綺麗だろうか。 いい勝負。

DSC_3197諫早眼鏡橋

義母を連れて綺麗な長崎をいろいろドライブや食事。

DSC_3173雲仙への道 DSC_3171長崎

それに加えて今年の夏の暑さで家の用事も増える増える。

1週間ほどいてお墓参りも済ませ

「それではまた来るね」と元気な義母と別れ、私たちは帰路に就くために福岡へ。

すると夜に施設のスタッフから急な電話。

部屋で転んで大腿骨骨折で救急車で病院へ行ったと連絡を受け

車でまたとんぼ返りの長崎行き。

入院手続き、手術とあれよあれよ。

とにかく10日ほどの入院とそのあとの回復治療(リハビリ)の病院入院と続く。

一旦スタッフにお任せしてやっと香港に帰ってきた。

義母はいつも私たちが帰るとき

「もう92歳だからきっととんぼ返りで長崎に来ないといけなくなるよ」というのが口癖。

本当にそうなってしまった。

今じゃ友達も増えて快適なサ高住のマンションに義母が戻れるのはいつになるのか?

それに頭も混乱するのではないかと今から心配。

毎晩女子会だったのにね。

私は8月中旬から香港のマンション探しと9月にはまた長崎行きと香港の引っ越し。

その後も・・・・

忙しい秋になりそうなのに義母のことも増えた。

あそうそう。

鯖缶を毎朝2か月近く食べ続けた実験の後の検診結果は

あまり変わらずで確かに悪くはなってない程度でした。

これからは週に2度ほどで続けようかなと思っています。

本当に健康第一














92歳誕生日

今日長崎の義母の誕生日です。

今の介護用マンションに入居してから毎年誕生日には

丁度長崎に行っているけれど

今年は来月に行くことになっているので

千疋屋の冷たいお菓子を送った。

夜に電話するも3回目の電話でやっと出る。

また女子会か?

荷物が着いたこと覚えているか気になる。

「今日は何の日だった?」と聞くと

自分の誕生日は覚えていました。

何歳かわからないようで92歳というと驚いていました

そうだろうな。

私も自分の年には驚くものね。

お菓子も届いたことを覚えていて一安心。

そしてお菓子は何が届いたか、

それをどうしたかは忘れているようだけれど

大いに喜んでくれてよかった。

最近は私も将来はこうなるのかと思うと

他人ごとではない気持ちが大きく湧いてくる。

今のところ私は大丈夫

友人からお土産を頂いたことも食べたこともよく覚えていますよ。

DSC_3061デーツ

先日Y子さんからエジプトのお土産。

ポピュラーなお土産らしいけれどこれがおいしかった~

デーツの中にアーモンドが入っている。

デーツはよく食べるけれどこのアーモンドが飛び切りおいしいのよね。

ツタンカーメンのようにすましてパクリ。

結構食べました。ひとりで。

これはシンガポールのkaya jam.

DSC_3064kaya jam

トーストにつけていただきます。

パンダンリーフってすごい。

工芸だけでなく食べられるんだもんね。

誕生日気になっていたけれど無事に本日が過ぎました。

来年はどうなっているんだろう・・・・・













長崎  ここが心配

2017年あのV・ファーレン長崎の社長に就任したのが

ジャパネットたかたの創業者である髙田明氏。

J1昇格などと長崎に奇跡を起こしてくれた。

これからも長崎の発展にみんな大きな期待を抱いています。

長崎もやっと大きく羽ばたくかな?と思いきや

街を歩いたり食事をしたりするたびに長崎は大丈夫かと心配になる。

DSC_2563長崎県美術館

それはカードでの支払い。

あちらこちらでカードが使用できない。

現金のみなんて本当に遅れてる。

海外からの観光客を呼び込もうにも

カードも使えない店がこんなに多いのではどうするのでしょう。

しかも街の中に外貨を交換できる場所もなく・・・

これでは悪印象をもってかえるだけ。


さらに

長崎県美術館の入場料も現金のみ。

葛飾北斎などの大江戸展を見に行ったけれど

案内の女性が「現金だけなんですよ~」と笑顔を振りまく。

でもこの笑顔って観光客に対するおもてなしでもなんでもない。

彼女たちが悪いんではなくてこういう状況に何とも思わない或いは

資金不足と手をこまねいている長崎県政もがんばらなくてはいけない。


県美術館には高齢者割引もなくてこれでは観光客に来てほしくないのかと思う。

香港でもシンガポールでも外国人の高齢者もこういう施設では入場料も割引がある。

しかも当然カードでもアリペイでも何でも使える。

確かに経済環境は2都市と全然違うが、観光客を呼びこむ努力の姿勢を見たい。

先日の長崎港のクイーンエリザベス号入港には2000名の観光客がいて

多くの人が長崎の街に飛び出したはず。

みんな日本円もっていたかしら?

世界はキャッシュレスの時代に入っているのにね。

カードの手数料を嫌がるお店が多いなら

県でまかなうぐらいにやれないのかな


これで長崎いいんでしょうか?

これって日本のあるあるでしょうか?

おもてなし以前の問題がいっぱい目につくんです

高田明社長何とかしてくれないかな?






     
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