河津さくら & La La Land

しばらく日本に行っておりました。

更新もできない間、訪問してくださった方々申し訳ありませんでした。

DSC_0049 (1)河津さくら DSC_0052 (1)大村湾

日本では用事が目白押しでいつものことながらバタバタ。

春の桜は毎年タイミングが悪くなかなか見れないものだ。

今年は河津さくらが見られてよかった。

今回は胃カメラ、免許の更新、法事の手筈、市役所の用事が入り

いつもの長崎の実家の庭の手入れ、義母の病院付き添いから美容院、

それに義母の不満話や泥棒の話など聞いたり、洋服や身の回り品を買いに行ったり。

ドライブ好きな義母を連れて雲仙まで

雲仙DSC_0057

それにしても義母はますます元気です。今年は91才です。

3日も命が持たないと本人は言いますが杖もつかずすたすたと。

泥棒の話さえなければ本当にアルツハイマーかしらと思います。

そして今回は孫の幼稚園の発表会も急きょ観れて、おかげで今の幼稚園児の

身体機能や音感や語学能力の優秀さを目の当たりにできました。

もういろんなことで3,4才に負けそう。

未来があるっていいですね。私にも未来が確かにありますが・・・

今回は従妹が送ってくれた鰻を二日も頬張り、束の間の幸せ時間や

帰りのキャセイ航空便でビジネスクラスにグレードアップの喜びも・・・

食事しながらアカデミー賞のごたごたのあった

『ラ・ラ・ランド』を涙が出そうになりながら見ることができました

ただ日本にいると毎日一万歩歩くという香港での日課がことごとく崩れ、少し残念。

車使うんだもんね、どうしても・・・

それにしてもなんだかいろいろな用事が一度に片付いた感じの今回の日本。

ほっとしています。




スポンサーサイト

雲仙小地獄温泉館

今夜はミャンマー駐在の夫の知人が香港に来るという。

私も5年ぶりにお会いします。

夫も明日からカンボジア出張なので今夜はみんなで外食。

ところで長崎にいたとき雲仙の小地獄温泉にいった。

ここは小規模でだいたい地元の人が昔から入っていた温泉。


DSC_0021 (2)小地獄温泉

ゆっくりのんびり入って出てきたら

向こうから地図を片手に10人ほどの観光客。

韓国の人たちだった。

こんなところまで来るんだ。

こんなに狭いのに・・・・

ホテルでゆっくりしてたらいいのに・・・・

手にはしっかり洗面道具セット。

確か私たちがソウルに駐在の時も

韓国有閑マダムたちは朝から洗面道具セットをもってみんなでアカコスリに行ってたけれど

日本の温泉は静かに入るのですよ。

お願いしますよ。


夫の懐かしき雲仙ゴルフ場に寄ってあまりの人の少なさに

これからどうなるのかと心配。

広々とした自然の中で田舎にはいっぱい宝があるのにね。

人がいなくちゃね。

外国人でも来てほしい気持ちわかるんですが・・・・・

日本の人たちがもっと移動してくれるといいんですが。

それにしても田舎に帰って温泉に入れるって極楽です

どんな処でも本当に清潔さを保ってくれている日本人に感謝と尊敬。















長崎紙鳶資料館

DSC_0009 (1)風頭公園

長崎にここしかないハタの店

「長崎紙鳶資料館」

紙鳶で凧。 凧は長崎ではハタと言います。

DSC_0006 (1)長崎紙鳶資料館

この店主の方テレビでもおなじみです。

鶴瓶さんや芸能人のサインやハタを作ったという有名人がずらり。

DSC_0017小川旗店

なんとこんなところで香港の話で盛り上がりました。

長崎県の催しで香港のそごうで臨時で店を出したときの話や

香港のお土産の話、長崎の昔の話などなど。

人懐っこいおじさんの話は終りません。

きっとさだまさしさんや鶴瓶さんとも丁々発止だったことでしょう。

この日は休みだったのに店を開けてくれたのです。

楽しい時間でした。

跡継ぎがいないということで県も何とかしないといけないでしょう。

なんといっても長崎県の三大行事の一つです。

因みに三大行事は「精霊流し」「長崎くんち」「ハタあげ」。

義母に小川ハタ店のマークの小川をかたどった小さなハタを購入。

ハタの種類が印刷された日本タオルは香港の友人たちへのお土産に購入。

4月から5月にあるハタ揚げには青い空にハタが舞うのです。



下は故宮日歴。綺麗な暦だったので香港の書店で2017年度版購入
今年はこれを使おうと思う。

DSC_0031故宮日歴





駆け足お正月

香港に着いたら28度。

やはり日本とは別の世界・・・ですね。

気分がほぐれていい意味心も体もいい加減になります。

日本でお正月を迎えました

久しぶりに子供たちや孫たち。

うれしいものですが

集まるのは普段空き家になっている夫の実家。

日本の今が垣間見えますね。

私はみんなを待ち受ける立場なんですが

私も香港から着いたばかりという状態。

あたふた何とか年越しをし、おせちを食べ、義母を連れて初詣。

長崎から香港へはとても不便で、帰りはやはり西の玄関福岡に出なくてはいけません。

クリスマスからあっという間に新年が明けました。

今年もどうぞよろしくお願いします。



義母のこと。

90才でアルツハイマー型認知症と言われた義母は

今は一人暮らしができないので介護サービス付高齢者マンションに去年から入っている。

私たちは2か月に1度長崎に行くことになっている。

去年から物がなくなったと言っては1日中探していた。

身体は人一倍自信があり気が強い義母。

80歳になったとき「70才になったような気持ち」と言っていた。

88歳ぐらいでも自分が高齢という意識がなかったようだ。

老化という言葉は義母には無縁だったようだ。

今思うとそれはそれで精神的にも困った事だ。

「あー私は何もできなくなった」と心療内科の先生の前で90歳が嘆くのだ。

先生「ところで何がしたいの?」義母「・・・・・」

89歳の時に少し自分に不安が出たのをきっかけにマンションに入ったけれど

自由度が高く、新築の建物に入居でき同じ階の人たちと

ワイワイガヤガヤおしゃべり。

部屋をお互い訪問しては「みんなおしゃれして食事にくる!」などと

楽しそうな日常が始まった。

しかし一旦お金や物がなくなったと思うや目つきが変わる。

今は以前のように「物がなくなった。どこに行ったんだろう?」だけでは収まらない。

「泥棒が入った」「私は狙われている」と思うようになっている。

それが毎日だから苦しいとは思うが、

いくら説明しても「物を取られた人間の気持ちがわかっていない」

「泥棒の味方して!」などと言われる始末。

なんだかアルツハイマー型認知症が静かに進行しているようだ。

最近は「泥棒があまりにも馬鹿にしている」と憤慨して電話がある。

聞いてみると,いつもはお金やものを取ったり

部屋をむちゃくちゃにしていく泥棒が

「お茶を飲んで柿の種まで食べてそのままで行ってしまった。

あまりにも馬鹿にしている!」とのこと。

義母は「茶筒の蓋を人が触ってもわかるように

模様を合わせているけど、それもずれていた!」と憤慨。

自分が隣の部屋の人とさっきまでお茶を飲んでたのを忘れたのかな?

目の奥を光らせて怒っているのが想像できる。

海馬を含め脳の働きを改めて感心してみる。

マンションに入る人はみんな防犯カメラで撮られているから大丈夫と言ったら

「泥棒は都合の悪いところはカットしてテープをつなぐ」だなんて

海馬以外はまだまだ脳が働いているようだ。

選べないけれどやはり脳と身体は同じように老化したい。

いつも前向きはいいけれど80歳ぐらいには人生振り返ってもいいのかも。

私は後何十年だ?

ちょっと焦るな~


















     
FC2カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索