澳門茶餐廳

長く使っていた土鍋にヒビが入って使えなくなった。

日本製を香港で買うのも悔しいし

老師は修理をすればいいと言ったけれど接着剤がね、どうかな?

それより火鍋の鍋を買ったらどうかと思い上環のスチール屋さんへ行く。

手頃のがありました

これでしばらく鍋料理もOKだ。

ついでに近くの正隆行に行く。 

去年あたりまでは店の前に観光バスが横づけされてたのにお客さんが少ない。

さや付き落花生を1斤購入。

こういうのは日本に比べると大変安い。毎回感激

その後中環に戻ろうと歩いていると澳門フェリー乗り場のあたりの空がすっきり見える。

最近なぜだか雲に興味があるんですよね。心が何かを求めているのでしょうか?

DSC_0040上環 空2 

DSC_0039 (1)上環 空

なんとなくそのまま澳門フェリー乗り場の澳門茶餐廳でも行ってみようかと思い立つ。

久しぶりに焦げ目のついた澳門式エッグタルトを一つ。

DSC_0043澳門カフェ

鴛鴦奶茶も久しぶり。

鴛鴦奶茶は香港独特の飲み物。

珈琲と紅茶を混ぜたもの。 香港そのものを表していますね。

珈琲の味か紅茶の味かと聞かれたら私的には濃いミルクティー。

澳門も長らく行ってないな~。

そのうち澳門と香港も陸路でつながるし、

それまでに早めに高速フェリーで行くのもいいか。

気になっていたお鍋も買えたし今日はガンガン冷房効かせて野菜たっぶり豆乳鍋でも。

暑くてだらだら・・・・・です。















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晶晶甜品

香港スイーツはほのぼのおいしい。

香港に来た当初から大好きな芝麻薑汁湯圓。

温かい生姜湯の中に黒ごま餡が入った白玉が浮かんでます。

DSC_0028芝麻薑汁湯園

それにこの店で最近知ったワイン薔薇の白玉が入った玫瑰薑汁湯圓


DSC_0027玫瑰薑汁湯園

天后にある小さな地元の甜品店。

ジャズがかかっています。

DSC_0025晶晶

メニューがとっても豊富。

中環にも香港スイーツの店があったのに最近はすっかりなくなってしまった。

でも天后駅の辺りにはまだまだ昔の香港が生きていますよ。

最近はちょくちょく足を運びます。

晶晶甜品 天后電氣道81A



祥興珈琲室

DSC_000001祥興珈琲店

昔懐かしい香港の喫茶店。 祥興珈琲室。

DSC_000001 (2)祥興ミルクティ

やはり香港ミルクティ。

香港はイギリスだったので紅茶はイギリス風っと思ったら大間違い。

香港ではどちらかと言うとインドのチャイのようです。

香港の紅茶は歴史も茶こしで濾してとことん絞りだされた香港独自のミルクティ。

なんとも味わい深い味。

店先には香港でおなじみ菠蘿飽(パイナップルパン)や

シフォンケーキの原型のようなふわふわスポンジケーキが並んでいます。

菠蘿飽はバターを挟んでもらって熱いミルクティと一緒に食べると「THE・香港」です。


祥興珈琲室

9 Yik Yam St, Happy Valley

檀島珈琲餅店

今日は台湾人の知人が香港に少し寄るという事で夫と空港にお迎え。

飲茶を食べて3時間ほど楽しい時間を過ごす。

今度からもっと台湾で会おうと約束。

人と会うのは本当に楽しい

さて先日久しぶりの茶餐廳。

何年ぶりかの檀島珈琲餅店。

茶餐廳というのは香港ならではの喫茶店。

でも食事から甘いものまであるのでファミレスみたいなもの。

ほとんどのお店でお昼の2時ぐらいからアフタヌーンティがある。

下午茶(ハムチャ)という。

ホノルルカフェ(小)

ホテルのリッチなアフタヌーンティを思い浮かべては駄目。

独特のメニューがあって面白い。

先日頼んだのは紅豆婦奶茶と花生醤肉鬆厚多士

花生醤肉鬆厚多士花生醤肉鬆厚多士

紅豆ミルクティー紅豆婦奶茶

ピーナッツバターの上に肉鬆(豚肉乾や牛肉乾を砕いたもの)が載せてある。

小豆いりミルクティー。 なかなか美味しい!

注文してどんなものが出てくるか、なかなか楽し

最近はこういうところもほっとする自分がいる


金華冰廳

「出来立てのアツアツの菠蘿包をまだ食べたことがないなら一緒に行きますか?」

と誘われ5人で夕食前なのに連れ立っていく。

旺角でおりて少し歩くと金魚屋さんが並びます。

この景色も圧巻

金魚

そしてついたのが金華冰廳

香港には昔ながらの茶餐廳がたくさん存在する。

この店は日本のガイドブックにも載る有名店。

香港の人たちも毎日のように通ってたべるというから本当にローカルにも人気のお店。

金華 店内


そしてこれが一日1000個以上売れるという菠蘿包(5HK$=60円ぐらい)
バーローパオ

これと香港の濃いミルクティを飲む。

アツアツぱりぱり・・・

店に入ってからもどんどん焼きたてが運ばれる。

店の案内を見ると深夜3時から3人の職人が作り始めて、

開店と同時に朝食用のパンも含めどんどん売れていくという

旺角と太子駅の真ん中に位置するこの店の辺りは

汚くて小さくても毎月の家賃が日本円で300万円という店もある。

例えばこの店だってひと月300万円払っても十分やっていけると思う。

単価の安い物ばかりなのに日本では考えられない商売ですね。

菠蘿包に鮮油(フレッシュバター)を挟んだものは8HK$

勿論店先では持ち帰りもできるし、食事メニューもあります。

ローカル色満点です。

それにしても元気な香港



     
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