萬豪 飲茶 と 朝の飛行場

近くのresident には大きな割引があるので

お気に入りの香港天際萬豪酒店の中華レストラン萬豪。

DSC_2904萬豪 DSC_2899萬豪

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蒸飯やクラゲは外せない。

steamed bambooの竹笙菜苗餃も蝦餃も。

いつも思う。プロの料理人だ。

どんなメニューもこの店のおいしさはいつも安定、変わらない。


ただホテルの目の前の海の景色は随分変わった。

マカオからのフェリーがのんびり往来するだけの

なーんにもない海だったのに・・・

いろいろ有問題で完成時期がずいぶん遅れたけれど

港珠澳大橋に付随する工事もそろそろ終わりかな。

そうは言ってもまだホテル周辺は工事の車でいっぱい。

新しい道路があっという間にできている。

ハーフのゴルフ場だった跡地は

惜しげもなく壊されて

今は香港最大のショッピングモールを建築中。

まだショッピングモールいるのか??

どんどん田舎がなくなる香港です。


家からの今朝の飛行場。

あー夏の朝が始まる。

飛行場にもラッシュが始まる。

DSC_4578 朝6時半2018年5月22日(S)




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潮州料理 満楽

書法が終わってから老師と新年の食事。

潮州市は老師のご両親の出身地。

広東省東部にあり香港、マカオ、タイ、シンガポール、

マレーシア、アメリカ合衆国などに多くの華僑がいる。

老師も親せきは実は香港よりマレーシアのほうが多いらしい。

自身もおばあさんの影響で潮州語も少し覚えているそう。

日本では潮州料理の店は少ないと思うが、日本人の好みの味だと思う。

DSC_2386満楽 DSC_2385満楽

煎蠔絡 (小さな牡蠣の卵焼き) 台湾でもよく見かけますね。

DSC_2384小鳩 DSC_2387 (1)満楽

鳩があまり好きでない私も臭みがなく味付けがとてもおいしくて少し驚き。

DSC_2383満楽 

滷水鵝并盤 (鵝と猪肉、豆腐)

粟米魚肚羹と甜品(デザート)の芋泥…写真なし

魚肚とはチョウザメ・イシモチなどの魚の浮袋を干したもの。

羹は湯(スープ)よりトロっとしたもの。

初めて食べた芋泥は芋頭を蒸して練ったものらしい。

自然な甘さと香りでアツアツの出来立て。

うん?食べたことあるこの味って思わず思うほどなじみがある。

以前食べた太極のスープも、韮菜棵(韮まんじゅう)も潮州料理の中でも有名らしい。

DSC_2375潮州スープ DSC_2379潮州料理


老師からいろいろ説明をしてもらいながらの食事も勉強になる。

飲茶で一つ驚いたこと。

お湯だけ頼んで自分の好きなお茶の葉をもってきてもいいし、

反対に茶葉を足してもらってもいいというのは

個人的にしたことがないので結構驚いた。

やはりまだまだ知らないことだらけですね~

東涌にある満楽。

腕のある年季の入った料理人のようですね。

老師も大満足でよかった~。














クコの実 再認識

以前にもブログで書いた決明子(ケツメイシ)。

老師に教えられてから時々忘れているけれど

気を付けてお茶を作って飲んでいる。

お茶を買う中医からその時クコの実も入れたらいいと勧められて

手元にどっさりある。

お茶に使うのは2,3粒でなかなか減らない。

DSC_2031決明子茶 DSC_2032クコの実

どうしたものかとクコの実の効用を調べたら

とんでもない優れもの。

こりゃ、楊貴妃だって食べます!!

ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、リコピン、β-カロテンetc・・・・

血圧から美容から毛細血管までも・・・

ビタミンCの含有量はダントツ。

お粥や杏仁豆腐のお飾りではないのです!

毎朝ナッツ類を5,6粒食べているのでそこに2粒ほど足しましょう。

いやいや楊貴妃は毎日3粒らしいので(誰が見てたのでしょうか?)

私は陽気妃だけど私も3粒にしましょう!

1日20粒ぐらいまでで収めたほうがいいらしい。

これは消化が悪かったり、お腹が緩くなるかららしい。

今までなんてもったいないことをしていたのでしょう。

宝の持ち腐れとはこういうことです。

毎日老化と戦うメロンには必須アイテムだったなんて

中医に買うときに「直接食べていいのか?」と確認済みだから「直食」。

カレーに入れたり肉じゃがに入れたりでもOK。



これからは傍らにこっそり「クコの実」と行きましょう。

1年中手に入るし、そんなに高価でもないし。

知らなかったなんてもったいない・・・・・




(注意)

スーパーなどでもあふれるように売っているけれど

中医の扱うメーカーがわかったものを購入しています。

心配ならお茶として飲むのが楽かも。

血圧を下げる効果があるので血圧が低い人はどうなのでしょうか?

女性ホルモンに関係するので妊娠中、授乳中は控えることらしい。








Sea Salt 鴛鴦茶

DSC_0293ブラシの木

この季節ブラシの木も大きく伸びています。

香港大学の付近は古い住居の内装を変えてCAFFEEに代わっています。

香港大学の学生も多くてこのあたりの店は英語圏ですね。

西洋人が多い。留学生かな?

下手な広東語は話さないほうがよさそうです。

DSC_0294香港大学近く喫茶店 DSC_0295香港大学近くcaffee

DSC_0300_3香港大学近くcaffee DSC_0305香港大学近く


さて素敵な紅茶専門店に入ってみました。

メニューにSEA SALT 鴛鴦茶。

DSC_0303香港大学近くcaffee

鴛鴦はおしどりという意味で昔香港の人たちが貧しかった時期、

お客さんに出した後の紅茶の出がらしと珈琲を混ぜて

作ったという香港のローカルな飲み物。

SEA SALT 鴛鴦茶はとってもおしゃれな飲み物に昇格したようです。

味はキャラメルラテのような味です。

手作りのパイナップルスコーンも注文して。

こうやって食文化も代わっていくのですね。

今年は中国返還から20周年で、香港中が工事も含め大変化しています。

なんだかこういう飲み物との出会いでさえ、今文化の過渡期なんだと感じてしまう。


過渡期といえば最近、香港の人たちは結構変化の激しい風やうねり
をじわじわ受けていますね。

いろんな変化は若い香港人たちの幸福度を急激に落としているようです。

教育や住宅そして自由・・・香港人の悲しい顔は見たくないな。














春回堂薬行

昨日の中環

少し疲れたのか風邪気味でのどが変。

いつもの春回堂で二十四味茶

「ヤーセイ」と言って一杯もらう。

ヤーセイとは二十四のこと。

時間は2時前。

私が行ったときにも人だかり。

さーっとお客さんが引いてそして一瞬の静寂の間。

DSC_0073 (2)春回堂

そしてまた

DSC_0074 (2)春回堂

次から次へお客さん、来るわ、来るわ。

途切れません。

飲茶の後はこの苦いお茶で〆が普通だったとか。

今も途切れることのない盛況ぶりでなぜだか少しうれし。

ここは漢方薬屋であり中医がいるお店。

五花茶、廿四味、涼茶、亀ゼリー🐢

場所も便利なのでよく利用。

苦いけれどなんだかのどもすっきりした気がします。

それにしても8年前に中環に住んでいた時よりかなり値段上がってます。

一杯8香港ドル(約120円)。

明日は友人マダムたちと久しぶり遠足。

晴れるかな~



     
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