クコの実 再認識

以前にもブログで書いた決明子(ケツメイシ)。

老師に教えられてから時々忘れているけれど

気を付けてお茶を作って飲んでいる。

お茶を買う中医からその時クコの実も入れたらいいと勧められて

手元にどっさりある。

お茶に使うのは2,3粒でなかなか減らない。

DSC_2031決明子茶 DSC_2032クコの実

どうしたものかとクコの実の効用を調べたら

とんでもない優れもの。

こりゃ、楊貴妃だって食べます!!

ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、リコピン、β-カロテンetc・・・・

血圧から美容から毛細血管までも・・・

ビタミンCの含有量はダントツ。

お粥や杏仁豆腐のお飾りではないのです!

毎朝ナッツ類を5,6粒食べているのでそこに2粒ほど足しましょう。

いやいや楊貴妃は毎日3粒らしいので(誰が見てたのでしょうか?)

私は陽気妃だけど私も3粒にしましょう!

1日20粒ぐらいまでで収めたほうがいいらしい。

これは消化が悪かったり、お腹が緩くなるかららしい。

今までなんてもったいないことをしていたのでしょう。

宝の持ち腐れとはこういうことです。

毎日老化と戦うメロンには必須アイテムだったなんて

中医に買うときに「直接食べていいのか?」と確認済みだから「直食」。

カレーに入れたり肉じゃがに入れたりでもOK。



これからは傍らにこっそり「クコの実」と行きましょう。

1年中手に入るし、そんなに高価でもないし。

知らなかったなんてもったいない・・・・・




(注意)

スーパーなどでもあふれるように売っているけれど

中医の扱うメーカーがわかったものを購入しています。

心配ならお茶として飲むのが楽かも。

血圧を下げる効果があるので血圧が低い人はどうなのでしょうか?

女性ホルモンに関係するので妊娠中、授乳中は控えることらしい。








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Sea Salt 鴛鴦茶

DSC_0293ブラシの木

この季節ブラシの木も大きく伸びています。

香港大学の付近は古い住居の内装を変えてCAFFEEに代わっています。

香港大学の学生も多くてこのあたりの店は英語圏ですね。

西洋人が多い。留学生かな?

下手な広東語は話さないほうがよさそうです。

DSC_0294香港大学近く喫茶店 DSC_0295香港大学近くcaffee

DSC_0300_3香港大学近くcaffee DSC_0305香港大学近く


さて素敵な紅茶専門店に入ってみました。

メニューにSEA SALT 鴛鴦茶。

DSC_0303香港大学近くcaffee

鴛鴦はおしどりという意味で昔香港の人たちが貧しかった時期、

お客さんに出した後の紅茶の出がらしと珈琲を混ぜて

作ったという香港のローカルな飲み物。

SEA SALT 鴛鴦茶はとってもおしゃれな飲み物に昇格したようです。

味はキャラメルラテのような味です。

手作りのパイナップルスコーンも注文して。

こうやって食文化も代わっていくのですね。

今年は中国返還から20周年で、香港中が工事も含め大変化しています。

なんだかこういう飲み物との出会いでさえ、今文化の過渡期なんだと感じてしまう。


過渡期といえば最近、香港の人たちは結構変化の激しい風やうねり
をじわじわ受けていますね。

いろんな変化は若い香港人たちの幸福度を急激に落としているようです。

教育や住宅そして自由・・・香港人の悲しい顔は見たくないな。














春回堂薬行

昨日の中環

少し疲れたのか風邪気味でのどが変。

いつもの春回堂で二十四味茶

「ヤーセイ」と言って一杯もらう。

ヤーセイとは二十四のこと。

時間は2時前。

私が行ったときにも人だかり。

さーっとお客さんが引いてそして一瞬の静寂の間。

DSC_0073 (2)春回堂

そしてまた

DSC_0074 (2)春回堂

次から次へお客さん、来るわ、来るわ。

途切れません。

飲茶の後はこの苦いお茶で〆が普通だったとか。

今も途切れることのない盛況ぶりでなぜだか少しうれし。

ここは漢方薬屋であり中医がいるお店。

五花茶、廿四味、涼茶、亀ゼリー🐢

場所も便利なのでよく利用。

苦いけれどなんだかのどもすっきりした気がします。

それにしても8年前に中環に住んでいた時よりかなり値段上がってます。

一杯8香港ドル(約120円)。

明日は友人マダムたちと久しぶり遠足。

晴れるかな~



花茶

日本の気温がぐっと下がっているのとリンクして

29度ぐらいあった香港の気温もぐっと下がっています。

20度前後。香港の人も厚着です。

20度で厚着。

日本では考えられないでしょうが湿度の関係で体感温度は随分寒い。

周りを見渡すとみんなばっちり冬の恰好です。

久しぶりの花茶。

花茶

今日会ったM子さんから台湾のお土産。

一緒に頂いた糖村のヌガーをほおばりながら・・・・

プアール茶

家に残っているプアールの茶餅

ポーレイ茶

これは餅のように固めてあるので茶葉を手で砕いて使う。

プアール茶は中国雲南が主な産地で深赤色のお茶。

お茶の種類で言えば黒茶の部類。

カビで醗酵させるのでワインのように古いほどよく、尚且つ保存の環境に左右される。

香港のように高温多湿は最適なのだろう。

プアール茶の歴史は1700年以上前からさかのぼれる。

プアール茶はそのほとんどが老木から作られるのが特徴のようでミネラルが豊富。

文化大革命の時中国でプアール茶の生産が禁止され、

その時多くのプアール茶が台湾、香港に流れたそうだ。

今もビンテージのプアール茶は台湾に多くある。

世界的に投機商品とされた時期があったが今はどうなのだろう?

香港では飲茶にはプアール茶がよく飲まれ、私もほとんどプアール茶を注文する。

その効用を中国のサイト百度百科で説明しているのを少し拾ってみる。

基本的効用(ただし長期飲用)

⒈降脂、减肥、美颜、降圧、抗動脈硬化。

⒉防癌、抗癌 プアール茶には抗癌微量元素が含まれ,殺癌细胞的作用が強烈。

⒊健歯  殺菌消毒作用。口腔内の衛生。

⒋健胃

⒌抗衰老  ビタミンCの増加、人体免疫系に総合的に効用。

⒍防辐射?  中山大学の研究結果から解除作用  (これはX線や電磁波などと思うが・・・)

⒎醒酒  解酒作用や利尿作用があり、酒精を体外に早く出す。

⒏美容、美脚  新陳代謝 血液循環が良い。足の保温

すべて研究結果によるものだが、いいことづくしのようだ。

ただし長期飲用という事だから、毎日飲むことがいるようですね~

その土地に合うものを食べたり飲んだりするのが一番いいと簡単に思って飲んでいたけれど

これからもこれらの効用を知って飲むと更に作用がアップしそう

家では日本茶がほとんどだけれど外食では今まで通りプアール茶で

機会があれば飲んでみてください。





     
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