上海旅行の記念

先日の上海は一泊だったけれど感想を少し。

上海の街は見慣れた香港の店や

香港の高層ビルと同じ名を持つ建築物が多いことにびっくり。

IFCや上海灘(これは香港ブランド)、COVA、

翠華餐廳、シティースーパー・・・

ここは香港かと思うぐらい。

街を掃除する人たちがいつもいて、これも香港と同じだな~

しかし、香港で中国元は使えても中国で香港ドルは使えない。複雑な気分・・・

上海で宿泊したのはオークラガーデンホテル。

ここは1926年に建設されたフランスクラブで

アールデコ調の建物は重厚な歴史を感じさせるホテルだ。

このホテル内に小さな三越がある。

物は少なくかなり値の張るものばかり。

中国最古の文様のシルク絨毯など何百万円もする。

シェニール織り

手ごろな上海記念を探してたメロンが見つけたのは

日本のタオルメーカー(上海内野有弁公司)が中国のデザイナーとコラボした

ドイツのシェニール織のハンドタオル。

このハンドタオル一枚見ても

さまざまな国の技術や知識で現在があるんですね。

このタオルの模様が何となくメロンに似ているなあ・・・・




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上海蟹の成隆行蟹王府

今回は香港に帰る前に一泊上海に寄ることになりました。

成田から上海に着くと上海の知り合いの方が出迎えてくれてます。

車でホテルまで行くと休むことなく街に繰り出します。

上海も秋の風情です。

上海 秋 上海 新天地

新天地や田子坊など散策。

早いけれど2週間前から予約を入れてくれていた成隆行に行く。

店の前にすでに並んでいる人たちがいます。

たぶん予約できなかった人たちでこの人たちは相席覚悟でしょう。

成隆行 成隆行 店先

17時の店内は空いていますがこれから大変です。

個室の予約を入れてくれてたのでゆっくりできました。感謝。

下の写真は今までのお客さんが置いて行った名刺。
成隆行 店内 - コピー 来客名刺

さて上海蟹。食べ方を自分の備忘録のために・・・

茹でると本物かどうかわかるという。今回は牡の蟹。

上海蟹 生

茹でるとこのように毛が黄金色に・・・黒いと偽物?らしい。

上海蟹 黄金色

まずお皿の上において足を延ばす。自分じゃないよ。蟹の足。

次に裏を向けてはさみの部分を取る。

食べ方 1 食べ方 2

入りこんでるしっぽ?の部分を広げ、甲羅の部分をパカッと割る。

食べ方3 

上部の肺のような部分と下の甲羅の横についている薄い膜のようなものも取り除く。

食べ方4

みそをかき集めついて来た甘酢を少しかける。そして食べる。

次に足が着いている身の部分を半分に折り曲げる。

蟹の身

身の詰まった蟹を足を束ねて持って頬張る。

なんと栄養満点な感じ。いい蟹は決して臭くなく、蟹を触った後も手に匂いが着かない。

後は爪や足を精神集中させて食べる。上海人はこの時だけ静かになるらしい。

蟹には紹興酒ということであまりお酒のことは知らないが

メロンも10年ものを少し頂く。

紹興酒 四季豆

肉とアワビ煮込み 蟹みそ入り小龍包

蟹豆腐

あー上海の夜はふける

上海夜景1 上海夜景

えー。これからジャズ聞きに行くの?

眠いの我慢して・・・
     
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