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「秘密の花園」士林官邸庭園

香港でも今日の選挙と台風そして神戸製鋼の情報が報道されています。

今夜は選挙の結果をテレビで見ることにします。

台湾備忘録最後。

台湾の士林夜市は観光客に有名なところ。

そこから徒歩で5分の所に長い間「秘密の花園」がありました。

一般公開されたのが1996年。

蒋介石・宋美齢夫婦が居を構えたのが1950年。

なんと都会の真ん中に46年も誰も入ることができなかった壮大な公園があったのですね。

蒋介石の住んでいた広大な正館は現在も時間制限があります。(チケット必要)

広大な公園は市民の憩いの場になっています。

DSC_0078_3 (1)士林官邸 保護色

この鳥は自然に生息している鳥です。

保護色でわかりにくい。

近くに行っても逃げないんですよ。保護色に自信があるのかも・・・

DSC_0072_2士林官邸正館 

台湾で忘れてはいけないのは魯肉飯

DSC_0085_3魯肉飯

しかしVickyからこれ食べてみないと勧められた魯肉飯のアレンジ

鶏肉の魯肉飯。(写真の右奥)

私もこっちのほうがおいしいな。

台湾の人もいうのだから間違いないよね。

マッサージも忘れずに、

『閩南方言』の辞典も忘れずに今回も台湾の満足旅終わりました。






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白房子でロボットに入れてもらう珈琲

台風が近づいている影響か生憎の天気。

それでも陽明山国家公園。

晴れだとどんなにきれいかと思う。

公園の中に昔実際に使われていた美軍官舎(米軍官舎)があり、

かわいい白い洋館で内部を改装して「白房子」というCAFEになっている。

中ではロボットと人が一緒に珈琲を入れている。

将来的にはロボットがいたるところで目にする時代がそこまできているのでしょうか。



DSC_0022_4ロボット DSC_0026_3美国官舎

手つきが人間そのもの。でもないものがありますね。

笑顔です。そして他愛のない話ができない。そこのところ一番大事と思います。

DSC_0019_3美国官舎 CAFE DSC_0013_4美国官舎

中はレストランになっていて当時の各部屋も素敵に利用されている。

たまには家族で食事に来るという陳さん、部屋を案内してくれています。

DSC_0011_8陳さん

国家公園にあるこういう建築物をカフェなどに利用する柔軟性が日本にもほしい。

しかも香港と同じように台湾のお店のスタッフも英語を気軽に話すのには驚く。

日本はどうかな?

この辺りは活火山で温泉でも有名。

長崎の雲仙に少し似ているかもしれない。

地獄谷のように白い湯けむりがもくもくとでて硫黄のにおいが漂う。

その後もドライブで海鮮料理と走ってくれます。

しかしかなり海が荒れています。

DSC_0054_3台風前

それでも結婚式を前に写真を撮りに来ている台湾の若い二人。

DSC_0057_4台風前

ヘアーセットも衣装も大変ですね。

あーそこまで下りて大丈夫?

波にさらわれないでね。

こちらがひやひや。

それにしても台湾のまだ知らないところを陳さんやVickyが

一生懸命教えてくれています。






誠品書店 chairman

台湾と言えば「誠品書店」

先駆的な書店で香港でも展開している。

そのchairman 呉清友氏が今年の7月急死された。

66歳でまだまだこれからなのに本当にみんな驚いたことだろう。

DSC_0058 (5)誠品書店

誠品書店にはフアンからの追悼のメモ。

一緒に行った陳さんも書いていました。

合掌。

さて到着当時台湾のイミグレは人、人、人。

なんと2時間以上も空港内。

ホテルの前にある小籠包の店に夕食前に入って少しだけ。

DSC_0003台湾杭州小籠包

夜もホテルの近くのイタリアン。

DSC_0005 (7)台湾イタリアン

陳さんと1年ぶりのうれしい再会。

忙しい陳さんを見ていると

1年も経ったけれど私は充実した日々を送ったか自省。

これと言って何も残せない1年だったかも・・・・・・

こういうことを考えられるだけでも会うことはいいことだ。











台湾の賞味期限表示

これは宜蘭ダックの鴨葱油。

油はさらさら状態です。

何に使ってもおいしそうです。

油DSC_0251黄金鴨葱 DSC_0250 (1)鴨葱油

さて台湾の賞味期限の表示が興味深い。

DSC_0252台湾賞味期限ラベル

106, 2, 21 と書いてありますね。

ご存知の方は多いのでしょうが、私は初めて知りました。

106+1911=2017 これは2017年2月21日まで賞味期限があるということです。

あるいは消費期限かもしれません。

辛亥革命が中国で1911年に起こり、

翌年1912年1月孫文を大総統として中華民国(台湾)が成立しました。

そして1912年は2月の清帝退位。ラストエンペラー清朝が終わった年です。

そうした歴史によって現在も台湾歴が使用され、来年が1911年から106年後なんですね。

知らなかった!



宜蘭(ギラン)ダック

北京ダックがあんまり有名なので宜蘭(ギラン)ダックなぞ露知らず。

おいしいものはこんな隠れた場所にあるのだ。

宜蘭に行くには台北市から12.9Kmもある雪山遂道というトンネルを通る。

普段は渋滞しないのにその日に限って渋滞。

帰ってニュースを見たら反対車線のトンネル内で事故があったようだ。

12.9Kmのトンネルは本当に長い。トンネル事故は本当に危険。

トンネル内はドライバーが自然と気をつけるのか車間距離が少し空き速度が遅くなる。

いいことだと思うのだけれど、トンネル内でアナウンス。

何を言っているのかVickyに聞くと、

車間距離をもう少し縮めてもう少し速度が出るようにと言っているらしい。

長すぎるトンネルでは別の悩みも出てくるようだ。

宜蘭につくと周りは高い建物もなくのんびりとした雰囲気。

ここは葱が産地だとか。道端には葱を売る店が連なっている。

宜蘭ダックはチェリーダックと言われる。 赤みのダックなのだろう。

北京ダックと明らかに違う食べ方をさせてくれる。

ダックを捌く料理人とセッティングしてくれる人

DSC_0238宜蘭ダック料理人

お寿司のような宜蘭ダック。

DSC_0239 (2)宜蘭ダックお寿司型

焼いた葱と生の葱を巻いた宜蘭ダック。
葱巻きDSC_0241宜蘭ダック

ダックの身ともやし、リンゴの組み合わせ。
DSC_0244宜蘭ダックともやし、りんご

コースになっているのでスープまで深い味。

DSC_0246宜蘭ダックsoap

本当のことを言うと北京ダックはあまり好きではない。

でもこの台湾の宜蘭ダックは匂いもなく格別だ。

鴨葱油をかけた空芯菜。

かけDSC_0240空芯菜葱油

そしてこの店の「黄金鴨葱油」をお土産に頂く。

帰り道にVickyがちょっと有名なアイス買ってくると言って車から下りた。

手にいっぱいのお芋とピーナッツのアイス。

VIckyたちの親切にまたまた借りをいっぱい作ってしまった!



     
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