香港とホフマン『くるみわり人形』

香港夜景1
人生いろいろ、いろいろございます
まさかの海外駐在!!
今度は香港

私は人間の短い一生、さまざまなチャンスがあれば
いろいろ経験すればいいと常々思っているので、
何の躊躇もなく帯同。

メロンボールも溢れそうになっているので、
ブログは今回で一時お休みします(宣言)

3月頃には香港からメロンボール
生活のあれこれそして人々や町のようすを
盛り付けたいなんて思っています。
文学はどうなっちゃうんだろう

                           

ということで今日はクリスマスストーリー第二弾

ホフマンの『くるみわり人形』をあふれそうなメロンボールに盛りつけます。 

『くるみわり人形』もよく知ってる方が多いはず。
クリスマス・イヴの夜に始まる、七つになったマリーとくるみわり人形のお話。

白いあごひげとほほ笑んだ真っ赤な口元のこの人形は
マリーにとって優しさと思いやりを感じられるヒーローとなります。

マリーだけが知る不思議のにんぎょうの国
七つの頭をもつ怪物ねずみ。
くるみわり人形の国での戦いは、領土と王冠をかけた戦い。

世界中の小さな子供たちは、ドキドキし手に汗握って
このお話を読んだり、聞いたりしたことでしょう

現実と非現実の入れ子構造はホフマンの得意です。

素直な心の持ち主だけが見れる本当の現実。
これが大事なんですよね。素直な心
  
                           
  

ところで私が追及したいのも、ホフマンのように
目に見えないところに存在する真実。

目に見えるものだけが本当ではないんです。
だから見えないものを見るちからが大切。
そう想像力ってとっても大切。想像力はロマン主義の命なんです

                     

さてさて15年前は三人の子供を抱え韓国で暮らしましたが
今回は香港で卒論という大きな宿題を抱え、
またまたマイペースでくらすことになります。


タイトル変えれたら「文学のメロンボール in 香港」??
それにしても今までつまらない記事を読んでいただいてありがとうございます。

                       多謝!


そうか~来年から香港か~
広東語って北京語と違ってちょっとおおざっぱな感じがするな~
ほらほらジャッキーチェンの映画の感じ。
ンから始まる発音ってやはり南方系だよね。
でも私って断然南方系だから
すぐ覚えそうで、すぐなじみそうで怖いな~


そんな香港から私の目で感じた現実を
足らない知識を駆使しながら本当はこうなんだよ~
と発信できたらいいと思います。
それではしばらくの間
                   再見

 
またよろしければ見てくださいね。
 
wishing you a very merry Christmas !        
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