香港コスメ

粉Two Girls ウエットティッシュ(小)

1898年創業の老舗。
その名も「Two Girls」廣生堂のブランドです。

アヘン戦争が1842年だから、イギリスに香港が割譲されてから
56年経ってから創業されたんですね。


廣生堂のホームページには歴史と素敵な音楽が・・・
クリックしてみて!


左はパウダー。
パウダー用のフェザーはきれいなピンク
レトロな香りはOLD香港ムードへいざないます・・・・

右はウエットティッシュー。一枚ずつ入っています。
もちろんフレグランスつき。
さっと出して人にあげたくなります。


)子どもスリッパ(小

こんなかわいい子供のスリッパ。
セールで200円ぐらいでした。
手で刺繍してあるよ。

香港は日に日に暑くなってきてます。
やはり気候が違うのを実感。

でもクーラーが聞いてる所で食事するので
食欲は落ちないんですね~

Two Girls のように清楚にならなくっちゃ・・・
バター入りエッグロールなんか食べてちゃだめです






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お昼の癒し

半分雨(小)

今日は朝からシャワーのような雨が降ったり、やんだり・・・
そうです。台風が来ているんです。
出先で半分雨というへんてこな現象。
雲の覆っているところが雨で雲のないところは晴れ。
とってもわかりやすい

IFC(shou ) ifc2(shou )

香港島に戻り、パンを買いにIFCモールへ。
ここは金融街の真っただ中。

piano(shou )

ランチの時間にこうして生演奏
音楽でみな癒されています

惜しげもなく7,8曲は聞かせてくれます。
タンゴの曲なんて誰かが踊りだすんじゃないかと思いました
拍手喝さいです

混雑したランチタイムが終わるまで音楽に聞き入ってました。

食事をしながろ生のBGM聞いて海を見て・・・
香港はなんてぜいたく。
大勢の世界中のビジネスマンやビジネスレディが職場に戻って行きました。

私はパンかって帰ろう~




香港の蚊取り線香

香取線香(小)

夏はやっぱり蚊取り線香。
台所におきます。
香港の蚊取り線香は黒色
効きそうです。

初めびっくりしたけど、なかなかモダンかも・・・

家の近くにある文武廟。
1840年建立.で香港一古いそうです。

ここのお線香にもびっくりさせられます。

文武廟”(小)

拝み方も日本とは違います。
地元の人たちが熱心にお参りしてます。

観光ルートになっているので、
日本の添乗員の人を見つけると解説をこっそり聞きます。

                          

ところで香港で日本と少し違うといえばスイーツです
アフタヌーンティーやハイティーの文化がある一方で
昔ながらの体にいい香港スイーツが大健闘です。
漢方薬屋さんの店頭にある漢方茶も多くの人が飲んでいます。

西米皮麻容湯圓(小)  百合蓮子相思羹(小)

左は西米皮麻容湯圓。ごま餡の団子が生姜のスープに浮かんでます。
お持ち帰りしました。
6個も入っていたのに食べてしまって、2個になってしまいました
おいおいおいという感じですね。
大好物です

右は百合蓮子相思羹です。
日本のお汁粉より甘くなくて蓮の実がおいしい。好好味!

注文するとき熱いものか冷たいものか聞かれます。
私は夏だけど熱いのをいただきます。

ちなみにバンコクもそうだったけど、冷たいのは少し値段が高くなります。
熱い国のルールです。




皇帝の色彩

香宮(小)

重厚な趣のホテル内の中華レストラン。
それもそのはずここに使ってある
金色と朱色は皇帝の色。

久しぶりに文学のメロンボール。
18世紀のゲーテの『色彩論』(ちくま学芸文庫、2001)をメロンボールに盛りつけます。

色彩の感覚的精神的作用の項目があります。
個々の色彩がそれぞれ独特の気分を心情に与えることを
科学的に分析して見せています。

曇った日に太陽が景色の一部をところどころ照らし、
そこの色彩を目に見えるようにしてくれる時の
爽やかな気分を一例にたとえています。

有色の宝石には病を癒す力があるとされたのは、
この言い表しがたい深い慰藉の感情から生じたのかもしれないとも・・・

そんな色彩は権力を表す重要な手段

黄色は明朗活発で優しく刺激する性質があり
特に純金とは黄色に光沢が加わる場合で、
その強烈な黄色が絹地にあらわれる場合に
華麗かつ高貴な作用をするらしい。

黄色は⇒橙色(赤黄色)⇒朱色(黄赤色)とエネルギーが増し、
朱色が快い明朗な感情の最高のエネルギーを示す

確かにこの朱色と金色は荘厳な上品な雰囲気。
お上品に食べなくてはと、思わせます

壽眉茶(小) 中華風パスタ腸粉(小)

嘉眉茶(サウメイチャ)は日本人好み。
私はポット一杯ぐらいは飲みます。
珍しい四川系の辛い点心もあって、気に入りました。
飲茶はおいしいんだけれど、たまには辛いものが食べたくなります。

なかなかメニューから好きなものを選べません。
思ったものと違うものがよく出てきます。
「こんなん頼んだっけ・・・」と思ったのが
これ!

柏葉(小)

内臓でした。なんかぶつぶつが・・・腸??
でも食べると好味!

香港スイーツ卵白(小) タロイモのサクサク揚げ(小)

タロイモのコロッケも、デザートも合格でした。
すべてお上品に完食しました


広東語。

ホライズン街市(小) 竹の足場(小)


クーラー嫌いの私でも、香港では朝からクーラーをつけます。
やはりここは亜熱帯

今日と明日は急に4つのクーラーを日本製に取り換えることに・・・

元気な香港のお兄さんが4人も家に来て、窓の外側に出て竹で足場を
組んで行きました。
日本では考えられない高さ

「モウマンタイ(大丈夫)?」って聞くとにこっと笑って「モウマンタイヤー」

竹を愛し、竹を信頼していないとできない作業です。絶対そうです

                           

近くのお店でこんな香港らしい柄のスリッパ見つけました 
獅子が駒を回してます。

)獅子の駒まわしスリッパ(小


ところで今習っている広東語、これは立派な方言。

だから口語。
おしゃべりにぴったり

つまり話すのは広東語だけれど、文語は北京語なんです。

とってもショックです

だって

「なんでやねん!!」 とか言ってても
「なんでですか?」 と書かなくてはいけません。

だから話せても北京語を知らない私はかけないんです。

そうなんです。

「なんでやねん!!」としか書けないんです

これはとっても問題。

香港は公用語が中国語と英語ということもあって
英語で話しかけられることも多くて、ブロークンな英語で答えます

それに香港にはフィリピンからお手伝いに来てる人が膨大な数います。
彼女たちのフィリピンの言葉も街にあふれていて
いろいろな言葉が飛び交ってます。

とにかく広東語のスピードについていかなくてはいけません。
早い、早すぎ
快得滞(速すぎ)・・・・・・

朝のビクトリアピーク

peak.jpg  old peak road(shou )

古い山頂道を通って、ビクトリアピークまで初めて朝の散歩に行きます。
これが結構ハードでした。
当然ながらとっても急な山道。
一時間弱。 フウフウ

犬のフン用(小)

でも途中にも犬のフン用のごみ箱が・・・
そして高級マンションが・・・
ここまで上だと交通の便は車。
タクシーが車寄せに止まって待機してます。

マンションの車寄せ(小)


山頂の勾配(小) ピークトラム(小) 

こんなに急な勾配を登ってかわいいトラムが観光客を乗せてやってきました。
夜は超満員なので、朝の景色もいいかも・・・


peak 景色(小)

汗をびっしょりかいた後のこの景色は、疲れが吹っ飛びます。
週一回のトレーニングは、これに決めます
 
山頂にはすでに近くに住んでいる人や観光客でにぎわっていました~

トラムレストラン(小)

このあたりに住んでいるのは西洋人が多くって
お店の人はサーバントを思わせるいで立ちでした。
昔の香港を少し彷彿させます



芸術的建築物?

milkhall(shou ) 蘭桂坊看板(小)

香港は今、梅雨のようです。
すさまじい雨が降ってきます。でもまた晴れ間が見えたり・・・
天気予報も雨、晴れ,曇り、雷 。
一日の間にいろいろ変るんですね。

すご~い雨に窓を開けて外出したんじゃないかと、出先から家に一目散
今日もエスカレーターを駆け上ります

でもでも1時間か2時間したらちょっぴり日が差し始めてます。

雨がやんだようなので街をくねくね歩いて行くと、
歴史を感じる建物やハイセンスな店。

どこを歩いても絵になるように思うんですが・・・

金融に裏打ちされた香港は、
本当に観光を意識したところです。


それもいつもいつも考えているような・・・
今もあちこちで工事が多いのは当然かも・・

craft(shou )

こんな看板がありました。

建物を建てているのではない、芸術作品を作っているんだって言ってます

レジデンスだけど、また50階60階の見上げるほどの建物が隣にできるんでしょうか

でも芸術作品的建物ってちょっと楽しみですね



カラフル香港

toramu(shou).jpg 上湾のトラム(小)

トラムが3台つづけて来ました。香港では本当にトラムが大活躍。
いろいろな色があふれているけれど、それも集まると再統一された感じです。

さまざまなビル(小)

ビルもこの通りカラフル。

)キャットストリート(小 キャットストリートの商品(小)
 

キャットストリートは、朝早くから開店の準備に追われてます~
鳥かごをつるしたり、商品を並べたり、忙しそうでした。

                        
  

香港は今もめまぐるしく変わっています。
来て間もない私がそう感じるぐらいです。

1881(小)

間もなくチムサーチョイにopenする大商業施設。
いつもいつも変化する香港です

九龍半島と香港島だけはくっつけないでね



香港のアウトレット

CAFE(shou ) Cafe Club(shou )

英国領の時代をほうふつさせるカフェ
会員制だけど会員じゃない場合は10%払えば利用できる。
もちろんハイティーの時間は飲茶のハイティーもある

10%UPだからチップを払うかどうしようかすんごく悩みました・・・
いつもチップは悩むんだよね

町を行きかう人々を眺めてちょっと休憩


なにしろ今日はディズニーランドの近くのアウトレットに行ってきましたから・・・

香港マンション(小)

アウトレットの近くにこんなマンションが近くに建ってましたよ。
地震のない香港だからこその建築物ですね。

セントラル(中環)から電車で一本。
海の下をくぐって行きます
便利です。

日本にあるアウトレットより小さめだけど、私には十分でした。
来る途中では海を眺めることもできて満足❤
夏用のアクセサリーを半額で購入しました

     
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