国慶節と中秋節

国慶節(小) central国慶節(小)


10月1日は国慶節。今年は中国建国60年です。
そして10月3日は中秋節。
中国では8連休のゴールデンウィークになるところもあるそうです。
中秋節は農暦の8月15日。お盆です。
あちらこちらの店先に動物などの形をしたランタンの明かりがともされます。
幻想的できれい

ピークバー(小) ピークバーランタン(小)
シンセン中華飾り2(小) 深セン中華飾り(小)

マンションのロビーや玄関にも・・・

隣のマンション(小) 提灯(小) 

中秋節には家族で月餅を食べたり、親せきや知人に月餅を送ったりして親睦をはかります。
写真の左はあんの月餅。
蓮の実や練りゴマ、卵黄をいれた月餅が一般的ですが
いろいろな種類のものが店先に並びます。

ゴディバのチョコやハーゲンダッツのアイスの月餅まで登場です。
一つ買ってみました。
それにしても箱が豪華で高価です


ハーゲンダッツノ月餅(小)

今日もいろいろな所で催しものがおこなわれていました。
  
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ヌーン・デイ・ガン

The Noonday Gun

ヌーンデイガンと船(小) noondy gun 手袋(小)

noondy gun 階段(小) ヌーンディーガン発射時(小)

毎日正午になると空砲がなります。
場所はコーズウェイベイ。
およそ131年間もつづくセレモニ-です。
これはアヘン戦争に大きくかかわった一企業が続けているものです。

毎日正午と新年のミッドナイトに空砲が鳴らされます。

正午が来るまで職員の人は、観光客に見守られて緊張気味です。

一分一秒でも時間を間違えるのは大変なこと

緊張が伝わります。

手袋をはめ、砲弾を確認(これは儀式の一環だと思われますね)
空砲を撃つ前に鐘を鳴らします。

これらの一つ一つの行動は少しの狂いもなく続けられているものだと思われます。
おもむろに階段を登り大砲に手をかけ発射します。

かなりの大きな音にびっくり

本当に瞬間のことでした。

この日はぎりぎり号砲の時間に間に合いました。
一分でも遅れたらだめなので地下道を走りました

そうなんです。
この場所へ辿りつくのが
駐車場の地下通路を通って行くという地味な方法のため、
ちょっと迷いました。

15分ほどで行けるところなのに、近いと却ってなかなか見に行くチャンスをつくれません。
この日と思って行かないとね

厳格な儀式は今日も歴史を刻んでおり、これからも細く長く続く事を祈ります。
長い歴史の中の一日分を見たのは有意義なことです

ザ・ヴェランダ・レストラン

レパルスベイにあるザ・ヴェランダ・レストラン。
香港島は島なのでどこからでも海は見れますが
やはりリゾート気分の海はいいです

中環からバスで20分あまり。
以前行った時は工事中で入れなかったので、楽しみです。

ザヴェランダ正面(小) レパルス庭(小)

レパルス外観(小) レパルス駐車場(小)

のんびり海を眺めながら食事です。

ザヴェランダパスタ(小) ザ・ヴェランダランチ(小)

ザ。ヴェランダlunch(shou ) ザ・ヴェランダ室内(小)

でもいつも思うんですけど
お醤油かけたい~

)レパルスのマンション(小 レパルス内(小)

暑かったけれど、落ち着いた気分になれました。

アフタヌーンティももちろんあります
アフタヌーンティはほとんどが3時以降
その時間帯目指さないとけっこう行きそびれるんですよね。

この日も真っ青な海と強い日差し
こっちはいつまでも暑いんですね~

日本ではそろそろ秋の予感でしょう。きっと・・・

St. Michael's Chapel

St.Michaels Chapel(shou ) chapel Book store(小)
中国人の描かれたステンドグラス(小) ST.Michaels chapelステンドグラス窓


家の周りには歴史的建造物が多く建っています。
いつも歩いてるのに中に入ったのは初めてでした。
St.Michael's Chapel です。

1847年に建てられた教会で、13世紀初めのロンドンのカトリック式建築様式です。
香港で、二番目に古い建物らしく、歴史の重みを感じます。

窓のステンドグラスには中国人らしい姿。
これは珍しいのではないでしょうか???

chapel and china bank(shou )


ここからすぐにインターナショナルバンクstandard chartered銀行へと道は続きます。
ここには現代的ステンドグラスが・・・

香港の発展が描かれています。
これらはかなり大きなもので1,2階の吹き抜けを飾っています。

すたちゃんステンドグラス2(小) すたちゃんステンドグラス1(小)

ぐるっと回って蘭桂坊あたりまで散歩します。

蘭桂芳スタバ(小) 
休日の朝は気持ちがいいです

香港の一日

今日は頼んであった本を取りに行った帰り、以前から気になっていた素敵な絵のお店で
1979年の香港の様子を写したフォトグラフを購入した。

picture this (shou )

思ったより高価だったけど、やはり香港の思い出のために・・・

すめば都でやっぱり香港に情が移りつつありますね
わずか30年前なのにこんな風景だったんだ~と感心
これからも少しずつ購入したいとおもいました。

チャペル庭(小) 上環

つぎはトラムにのって西環の万頭屋さんへ。
ここのはおいしい
野菜だけ入っているもの、ピーナッツ餡のもの、肉まん、チャーシュ餡、ネギ入りetc
たくさん買って家で蒸していただきます~

万頭屋さん(小)


夕食の後は予約してあったマッサージへ。
ここはガイドブックもお勧めでやはり上手
夏の疲れで体中がこってたんですね。
すっきりしました。

歩いて帰る途中香港スイーツ屋さんの前で足が止まります。
スイーツで、体を温めて帰ることに。

マーサージではクーラーが効いていたからね。
アフタヌーンティもいいけれど
なぜかローカルな香港ではケーキよりこちらに軍配・・・・

くるみと蓮の実のお汁粉(小) 牛乳入り杏仁汁(小)

蓮の実と胡桃のお汁粉と牛乳入り杏仁汁どちらも温かいのをぺろりでした

コース料理は苦手。

数多い中華は店によって
それぞれメニューに載っている名前が違っていて
なかなか覚えられません。
面倒くさくなってついつい同じような料理を頼んでしまいます。
そこで今回はコース料理を頼みました。

テーブルクロスと食器(小)

食器とテーブルセンターの刺繍の模様が同じ・・素敵な雰囲気です。

なにが来るかお楽しみ

コース1(小) ウニ味噌(小)

ko-su カニ(小) コースやさい炒め(小)

ウニ、蟹・・・

そしてメインがこれでした。

tori (shou )

鳥の足は確かに見えてました。
それでそこは避けてマッシュルームをほおばりました。
なんかかたくてそれでいてやわらかい・・・・

何と鳥ちゃんの頭

口から即お皿へ返却

もちろん目も口もちゃんとついてました。
なんでマッシュルームに見えたんだろう!!

スーイーツは生姜入りミルクでこれはおいしかったんですが
今度からやっぱり面倒くさがらずに自分で選びます

南Y島へハイキング

相変わらず暑い香港
なのに南Y島(ラマ島)にハイキングに行ってきました。

)南Y島フェリー乗り場(小 )南Y島パラソル(小

南Y島ビーチ(小) )南Y島海岸線(小

中環からフェリーで20分。
香港島のまわりをぐるっと行くと、そこは亜熱帯ののどかな島です。
ここには海鮮の店が多く、料理を楽しみにくる人と、ハイキング目的の人でにぎわいます。

1時間半ほどのハイキング
低いけれどひと山登ります。
香港のにぎわいからすっかりかけ離れた漁村でのんびりしました。
なにより香港島から近い

南Y島のどかなレストラン(小) )南Y島レストラン(小

食事の代金を払うと日本語で「ありがとう」

廟(小) )海を守る獅子(小

海から来る悪人、悪霊を獅子がしっかり見張りしてました。

しかしすっかり日焼けしてしまった
そういえば紫外線情報は極高だったなあ・・・

久しぶりの日本の温泉

慌ただしく日本のあちらこちらをまわってほぼ1か月間、
久しぶりに日本の奇麗な空気を吸ってきました
勉強には相当体力がいることも実感した日々でしたが
いろいろなところで友人たちに会い、温泉にも入れたし大満足です。

嬉野温泉湯豆腐(小)


お茶どころ佐賀の嬉野温泉では、有名な温泉湯豆腐も食べることができて良かった~
ここの温泉はお湯もいいし、お料理も、お米もおいしい・・・本当にいい温泉です。
お湯はとろ~りとろ~り、美肌の湯なんです

やはり米どころ、お茶どころで、料理がおいしくないわけはないですね。
感激していただきました。

香港を忘れてしまった一カ月でした

お茶と言えば日本に行く前に香港公園の中にある中国茶のお店に行ってきました。

楽茶軒のお茶(小) 楽茶軒(小)

甘いものと一緒にいただく日本茶と違って、
飲茶は軽い食事のような点心とともにいただきます。
日本人好みの白茶や黄色茶を頼みました。

横の席では西洋人がお茶を入れる手順を教えてもらってましたよ。

長江公園道(小) 長江公園(小)

近代的ビルの谷間に涼しげな緑があります。
暑い香港での生活がまた始まりました


     
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