韓国の友人に教えられたこと。

韓国の駐在時代に知り合って、もう20年近くなる韓国人の友人夫婦がいる。

夫婦で会うのは15年ぶりぐらい・・・

仕事で香港に来た彼らに「ナクチポックムに似た料理があるよ」と紹介して一緒に夕食

子たこのapetizer 1子たこのapetizer

本田美奈子や杏里に風貌が似てる彼女は、凄腕ネゴシエーター

今はアートから不動産、もちろんファッション関係まで、

将来は船や飛行機までネゴしたいという言う彼女

外見から華奢で弱そうに見えても、韓国人らしい強気で仕事をするのだろう。

彼女がメロンに言った。「もし仕事がしたいなら(別にする気は毛頭ありませんが・・・)

もっとタフにならないといけない」 

彼女は「有名なネゴシエーターになりたいわけではないよ。

深く静かにネゴできる人材になりたいね」

韓国の人は今までもっと直接的だったけど

「深く静かにビジネスの世界に広がっていく」という言葉、ちょっと衝撃

個人レベルをもっと国レベルまで広げると

やはり日本人はもっと強くならないといけない。

日本人は優しさだけじゃダメ、優しさ+知的にタフに・・・これ教訓だね。

楽しい夕食をまた、日本で、韓国で、香港でと約束してお別れ

メロン・・・タフじゃないのにタフに見えるのは損だね


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餅茶

湿度がどんどん高くなってきた。
昨日はさすがの96%

ポーレイ茶 茶器

雲南を始め香港の湿気がこのプーアル茶の熟成にとっても適している。

ワインと同じで長く熟成されればされるほど値が高くなる。

一般に茶の値段は、作られた条件によって言い値となる。何百万円もするもののありびっくり

ところで陳舜臣『茶の話』によれば、

唐の時代にあらわれた茶聖陸羽は、捨て子で寺で僧に育てられた。

これが茶が聖と俗の間に位置した大きな要因にもなっているらしい。

陸羽にとって本来は茶とは「精行倹徳の人」が飲むもので、

高価になるのは意にかなわぬことのはず

陸羽は『茶経』の中で、4種類の茶をあげていて、その中に「餅茶」がある。

乾燥した茶葉を圧搾して、固形にする保存方法の「餅茶」。

宋の時代、茶の産地福建で作られた高価な「餅茶」は、

飲むどころではなく家宝になって恭しく客に見せたという。

陸羽の主張に反するけれど、気持ちはよ~くわかります

私が持ってるこのプーアル茶、全然高価なものじゃないけど

やはり飲むのではなく手から手へと観賞するものとなってしまっている

早く何年も経って高くなーれ

この形かわいすぎ・・飲まないお茶はお茶じゃないよね。

やはり、葉茶が飲みやすい。

プーアル茶は、飲茶にぴったりたまにカビ臭いけど、これも味の内

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SKETCHES OF SOHO

やはり多様性ほど魅力的な事はありません。

西洋文化と東洋文化が玉石混交。


sketches of soho B

この『SKETCHES OF SOHO』というスケッチブックは英国の女性画家

Lorette E.Roberts が描いたもの。

香港は確かに色彩が溢れている。彼女が言うように、レストランやバーや

そこに働く人々の仕事着から、また自然のグリーンの青さ、お寺のランタンの赤や

行人エスカレーターの銀色の輝き、すべての色彩は魅力的です。

その色彩や人々の笑顔から、人間の生の歴史の輝きまで感じるのは私だけではないはず・・・

soho階段B スタントン通りB


soho B1 soho B3

fresco cafe B キャットストリートB


soho B2 soho B5

香港が今の繁栄を維持しているのは、国際都市だから・・・
悲しい歴史はあったけれど、多くの国の人々を受け入れ、色々な文化を受容し変化させてきたからでしょう。

                               
            

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赤のメガネケース

知人に紹介された人が、お店を手伝っているというので一度訪ねてみた。

昔の香港はこういうお土産屋さんがいっぱいあったはず・・・

時間が止まったような一角でした。

昔、香港へきた観光客の多くがこういうお店で

お土産を買って帰ったんだろうなと郷愁さえ感じるビルの中でした。

メガネケース メガネケース1

そんなお店で、目に入った赤のメガネケース

パンダがかわいらしい。

ピンクもあったのに、やはり中華圏ではやはり「赤」

それぞれの国の感覚って、ビジネスでも重要なんでしょう、きっと。

中国では「赤と金とそれを引きしめる黒」は、普遍のゴールデンルール

このメガネケース、日本で持つとどんな感じかしらね

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前例がないなんて言わせない!

5月14日のブログにお友達からコメントいただいた
日本の募金システムの件

「以前の記事でも思ってたけど
このアイデア どこかに送ってあげたい。
日本って一生懸命なんだけど
どこか空回りするんだよね・・ 」

彼女のように感じている人、きっと多いと思う

本当に、日本って規制、規制ってそれを守ることに一生懸命・・・
その規制がSPEEDと自由を奪っていると思う。

「前例がない」こんな言葉、縛ってどこかに投げ捨ててほしい

若い力が、もっと世界に転がっている、目からうろこの事例を知って

日本に適するように、あるいは日本から発信できる素晴らしいシステムを

考え出してほしい  募金にかかわらずにね

少しでもお手伝いできるように、日々感心したさまざまな事例を紹介していきたい

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香港晴れ

今日は久しぶりの香港晴れ

ジャーディン 広場

2011.5-18.路地2 路地2011.5-18.

家のかたずけや掃除・・・

マダムがアマさん(お手伝いさん)に変身~

アマさん(お手伝いさん)日和。

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日本語と広東語

2011,5
今回の日本行きで本を4冊購入。

常々広東語と日本語の終助詞のあまりの類似に愕然としている私は、

まず井上ひさしの『日本語教室』新潮新書をぱらぱらと・・・

本の中でも書いてありますが、文法が違うからという理由で

日本語と南方系の言語を比較するということはスタンダードなやり方ではないらしい。

しかし広東語を勉強しながら、日本語の語彙はとにかく、疑問詞の「か」

や終助詞「ね」また女性が使う文末の「わ」など広東語から来たのではないか?

メロンはこういう持論を振りかざしたくなります

文法も違う広東語の中に、しかも助詞もない南方系の言語の中に

話し手の情意や判断を表す重要な文末表現に、

日本語の類似性を見た時のメロンの衝撃は半端ではない

時間が許せば調べてみたい。

井上ひさしの「今日の朝、考え付いてもそれはかまいません」という言葉、助けられるな~

メロンは短絡的なので、すぐ思いつくのです。

『日本語教室』の文中に東北の人と九州の人の会話がある。

面白い

      「走りはんばとびはずめ」
      「あん人、なんば言いよっとやろ」

広東語もこんな調子なんだろうな~

習得するのは、難しくって、お手上げ



やはり日本の募金システム考えるべし!

日本に帰った時、駅前で各大学や市町村の、被災地のための募金活動が行われていた。

ずっと被災地を支えないとと思うのは、みんな一緒だと思う

でも日本のやり方、ちょっと考えてもいいのでは・・・

日本では、大きな声と旗を携え、みんな一生懸命。

でも募金してあげたい気持ちを持っている人が困惑してしまうほど

募金はしたいけれど一回募金をしたら、

また募金活動の場所は通りたくないのが、本当の気持ちじゃないだろうか

前にも書いたけど香港の募金システムは優秀。

募金システム 募金システム.2

人海戦術。大声は不必要。

どこに行っても募金の袋とシールを持った学生などが散らばっている。

シールを一度、胸に張ってもらえれば、何度そこを通っても、募金活動の人は声を掛けない。

だから一番最初に募金活動に気づいたら、率先して募金する。

募金システム.1

非常に効率良いやり方。見ていると土日にはほとんどの人が胸に募金済みのシール。

このシールを貼っていないと、逆に募金活動に協力していない人というレッテルが貼られそう

シールは何色かあって、毎回違う。

行政から許可が出ているので何の募金かわからないが、困っている人のためなんだろう。

日本も今回のように目的が同じであれば、大学同士で共通シール作って配れば

街の人はもっと気軽にしてくれるし、「募金活動にご協力を~~」

なんて大声張り上げなくてもいいんではないかしらん

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神田「万惣」のホットケーキ

万そうのホットケーキ1


今回の日本行きで一番に食べて帰ろうと思っていたものが
神田の万惣のホットケーキです。

万惣は日本ではじめの宮内庁御用達フルーツ屋さんです。

前回はお腹いっぱいでフルーツデザートだけだったので、今回は是非と・・・

さすが歴史と信用とそしてお店のプライドを感じます。
今まで食べたホットケーキってなんだったんだろうという思い。
池波正太郎がこよなく愛したというホットケーキ・・・

万そうのホットケーキ 万そうのチョコレートパフェ

チョコレートパフェだって、ただ果物盛りましたって言うわけじゃない
バナナの熟れ具合なんってまさしく今すごいな、このプライド・・

ホットケーキは体験できたけど、横の人が注文しているロールキャベツ、そしてオムライス
そしてサンドウィッチ(なぜかウィッチって言いたい気分)

まだまだ何度か足を運ばなければいけません。

ところで香港に住んでいて何が心配かって
夏に何日も家を空ける事です

ドアを開けるまで心配・・・すべてのものはこの湿気に耐えただろうか?

しかも日本に行っている間、香港の家のテーブルの上になんとバナナを一本おいてきてしまった
このことが日本にいる間、頭の隅っこにあり、
亜熱帯の香港に帰ったらバナナが私の想像通りに変形し、小虫たちが喜んでいるんじゃないかとひやひやでした

教訓・・万惣のプライドを参考にこれからバナナ一本でも丁寧に扱います

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久しぶり日本

ジュース屋

香港の街のジュース屋さんには、人が並び始めています。

でも香港も暑くなったり、それほどでもなかったり、ちょっと天候不順です。

なんだか変な気候・・・


そんな香港国際空港から久しぶりの羽田。


3月11日から日本はどうなっているのかと心配でした。


5泊ほど・・・


翡翠市場(玉器市場)

ゴールデンウイークに日本から娘がやってきました。
いろいろ回って最後にお土産をと、玉器市場へ

玉器市場 中国タッセル

中国タッセルはバッグにつけたり、インテリアにもいい。
コースターは中国茶のお茶碗に使いたい・・・

それにしてもこの玉器市場。
ほったて小屋のようだけど、一大観光ルートの一つです。

本物は?本当にあるとは思えないんだけれど・・・

ヒスイと言えば中国では古代から「玉」と言われ、一目おかれる宝石です。

鑑定のセミナーに行ったけれど、理解できたのは、染色という手法もあるということぐらい。

ヒスイ輝石が50%以上ないとヒスイではないらしい。

そして原産地はミャンマー。それに日本でも採掘されます。新潟県糸魚川市が有名。

古代からおまじないの祭事や不老不死のお守りとして

身に付け続けられているものだからなかなか手ごわい宝石です。

偽物も多数出現するのです。。

翡翠は西洋ではあまり人気がないようですが、

高価な硬玉でなくて軟玉と呼ばれるネフライトでも

とろりとした甘い色はなかなか魅力的です。10色以上あって楽しい

この玉器市場の超お安いものでも、自分にとっては不老不死のお守りです

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この丸さ、完璧♪

ワゴンで運ばれてきた芝麻球

ボールもち

この丸さ、完璧です。
大きさは直径8CMほど、投げられそうです。

中は空洞です。

「ぎゅうひ」が揚げられて丸くなっています。

すごい技術だと思いませんか。意外と簡単なのかなあ~

ワゴンの上には見事なボールが並んでます・・・

一皿に三個も入っていたけど軽いのでぺろりです。

こちらはゆず味の柚子煎推(つちへん)仔

ちゆずアンも だんごゆずアン

小さめのボールです。
中はゆず味でナッツが入っています。
パメロとイチゴの酸味とで程よい甘さ・・・

飲茶は本当に安くておいしい。飽きないんだよね~❤

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