バングラデシュからお客様

バングラデシュからお客様・・と言っても、駐在日本人家族。

バングラ2010.1(2) バングラ2010.1(1)写真2010年1月


休みにはやはり厳しい現実のバングラデシュから

国外脱出を図りたくなるんでしょう。

小さなお子さんと一緒。

スターフェリーに乗る前、怖いと言って涙ぐむので、訳を聞くと

先日バングラで遠足のため船に乗ったらしい。

その時のタグボートがかなり怖かったんでしょう。

川の臭いと暑さの中、揺れたら怖いよね

休みの日には家で一日中過ごすという生活はやはり大変。

駐在先って自分で決められないから、

たくましく生きるしかないんですね

イスラム圏でヤギのいけにえも目にするから、食育にはいいらしい。

食べ物や物の大切さがよくわかるようです 

香港が空気がいいなんて、どんなのですか?

でもディズニーランドやオーシャンパーク行って楽しく過ごせたかな?

It's a Small Worldの歌をベンガル語で歌っていたね

ママはペニンシュラホテルにうっとりでした

このサイトでバングラの厳しい様子がよくわかりますクリックして見て

     ブログランキングにクリック❤多謝
スポンサーサイト

金枕ドリアン

とうとうドリアンを食べる日がやってきました。

ドリアン

スーパーにあるドリアンのにおいにもマヒしてきたところだし、

香港が長い友人に、おいしそうなものを選んでもらいました。

「これぐらいの色のがいいわね」といって勧めてくたのがこれです。

一口、うん??

二口目、えー

三口目、まるで生クリームかカスタードクリーム?

口当たりもおいしくて、これを知らずしてえらそうなことは言えません

私は今の今までなんてえらそうなことを言っていたんでしょう

威風堂々の外見と強烈なにおい、濃厚な美味しさ。

果物の王様は自分を食する資格を

あの強烈な匂いを乗り越えた人だけに

与えるなんて大した果物ですね

機会があれば是非トライしてみて・・・

でも果物の王様は最後まで取扱いに注意がいるようです。

ブランディーと一緒に食べるといけないとか、ドリアンを食べた後三時間はアルコールはダメだとか・・・

お腹の中でも発酵して大変なことになるらしいです



       ブログランキングにクリック❤多謝

南北楼

ガイドブックによく出ている店で、遠くもないのに、

ずっと行きそびれている店がありました。

四川料理の有名店、南北楼。

南北楼天井

店先は外界と遮断するためにか、入口のカーテンが閉まっていて、

中が見えない・・・

営業してないのかと思う人もいるんじゃないでしょうかね。

(そう思ったメロン

でもその遮断されたおかげもあって、店内に入ると別世界の雰囲気。

テーブルクロスも、箸置きも辛そうな赤色で統一。


南北楼 スープ nannbokurou.jpg

鉄板の上で、ジューという音と目で楽しむエビチリは

服にはねそうなので、音なしのエビチリを注文致しました。

競争が激しい香港で40年以上続くには

それなりに努力と理由があるのでしょう。

坦坦麺も食べて見なくっちゃいけません

一歩外に出ると暑い日差しが待っていました

香り

香格里拉大酒店とはシャングリラホテル。桃源郷。別世界・・・

九龍側と香港島側にそれぞれシャングリラホテルがあります。

香格里拉と書くように、ホテルに一歩入るなり快い香りが漂います。

香りによって距離や時間を超えて、非日常へひょい~~

シャングリラホテル(shou )

五感の中で一番目立たない嗅覚によって得る感覚こそ、

実は人間の意識や感情をつかさどり

人間の基本的な行動に大いなる影響を与えている、

そういう分野の研究も進んでいます。

雰囲気作りには賢明なやり方ですね

実は最近、中環のIFCのエントランスの工事がほぼ終わり、

その辺りに香りが漂い始めました。

IFCは右下の写真ののっぽのビルです。

IFC_20110820194923.jpg 晴れIFC


こんなに広範囲に香りを漂わせるには、

エアコンシステムに組み込むしかないような気がします。

とにかくエントランスに一歩入ると

エアコンの涼しさとともに心地よい香りは

私をリッチな非日常的世界に一瞬にしてトランスポート

生演奏と香り・・・

嗅覚と聴覚と視覚を駆使して商業主義の魂胆かもしれないけれど

いい香りの中にいるのは気持ちいい~

待ってました。日本の卵

2011年1月の宮崎県鳥インフルエンザの発症から日本の卵がスーパーから姿を消しました。

そういえば宮崎県ではこの前に、こうてい疫にも見舞われて大変な年でしたね。

あれから東日本大震災があって、日本の卵は久しく目にできませんでした。

でも最近やっと日系のスーパーやインターナショナルのスーパーに戻ってきてくれました

日本の卵

こんなことがこんなにうれしいなんて

日本が少しずつ復興してる気がします。

この季節

暑いのに私の好きなこのシーズン

朝お天気がいいと写真を撮りに行きたくなります

金鐘3 コンラッド付近

金鐘2 金鐘

今日のように夏の暑い日は、街に人がいなくなる。

風もとまり、そして街の動きも止まる。

昔もそうだった。私の好きな時間です。

このシーズンは夜もこんなに素敵

2011,8,7夜景

個性豊かな建造物は、人工的であるのに、何か主張している。

だからこの風景、何度見ても飽きない

イングリッシュネイム

昨日は一日中パソコンの前にいて、珍しく誰とも話さなかったら

声が出づらくなっていた。あーあーあーっと言ってみる。

とってもハスキーヴォイス

その声で夕方、レストランの予約の電話を入れる

普段、こちらの店の人は、我が家の苗字が聞き取りにくいらしいので

今日は「メロン」って言ってみることにした

名前を聞かれたので「M E L O N メロン」って言った。

何度繰り替えしても分からない

えー。なんで~ 香港人は英語名をほとんど持っているじゃないか。

だから cherry や ophelia や fanny や

chocolate 挙句の果てには kawaii まであって何でもありだ。

melon のような簡単な名前なんで分からんの??

このハスキーヴォイスがどうもいけないのか?

結局違う人が出てきて電話番号だけ聞いた。

瓜(gwa)のmelon って言えば良かったのか

メロンはイングリッシュネイムには適してないのか

次から 「My name is gwa」 のほうが伝わるのか

日本の名前はスペルが長くなるし、わかりづらくて、ちょっと不便なんだよね

          ブログランキングにクリック❤多謝です。♪

中国龍

上環の辺りを旅人のような気分で歩いていると

いろいろな面白い店に出くわす。

中国龍

中国龍とはこのお店の名前。

勇ましい名前だけど、お店の人たちはいたって優しい。

こんな暑い時期なのに、焼き芋の匂いが店先から漂ってきて

思わず足が店の中に入って行きました。

名刺には中国領導人御用健康食品、北京糖心蕃薯と紹介されていて

店内には、北京のジャガイモからサツマイモ、新彊西瓜、珍品羅漢果、金華ハム、

干し椎茸、サフラン、さまざまな乾物が置いてあリます。

蜂蜜も手作り、放し飼いの鶏の卵も・・・。

おじさんはテレビの競馬の中継を見ながら接客

スモモをご馳走してくれたり、ジャガイモの蒸したのをくれたり

いろいろな乾物の匂いを嗅げと言わんばかりに、重い瓶ごと運んでくる。

最後にはなにやら虫の乾燥したものを持ってきて、これをスープに入れると最高だと言っている。

熱心に昆虫のよさを話す。栄養満点、その上おいしいって・・・

残念ながら、そういう献立は我が家ではしないのよ

対面の接客は、香港でも少なくなるけど

どこの国の人にでもマイペースで接客する根性うらやましいね。

焼き芋と卵と北京のお勧めジャガイモ買ってきました。

お店の紹介はあまりしないんだけれど・・・

  中国龍  香港上環皇后大道中283号(楽古道口右斜対面)
        電話21441487 

かっこよく歩く

海外にいて、日本人とわかるのは歩き方とうなずき方

特に歩き方は、膝が曲がって特徴的。こういう時民族性を感じてしまう。

最近は大陸の中華民族の人の、そのスラりと伸びた足と颯爽と歩く歩き方に目が行く。

勿論いろんな方が世の中に居るのでピンからキリまでということですが・・・

いい事はまねしなくっちゃ・・

                                                    

先日前を歩いている二人の若い女性。普通語(中国語)。大陸の人か台湾の人か???

おしゃべりに一生けん命であるから歩き方は無意識の歩き方でしょう。

メロン、愕然・・・

膝が曲がってない、全然

前足がまっすぐ伸びて着地。

つまりおしりの下の筋肉を使って脚を前に出している

この歩き方は、即刻身につけてマスターしなければならない。

                         

日本人はなぜか歩き方が苦手のよう。

明治になって近代的歩行法になったけれど、すり足のDNAか、畳の生活の影響なのか

やはり膝は曲がったままになってしまったようだ・・

メロンもさっそく街のウインドーを見ながら、身を正して歩いてみる

でもなんかなあ~その歩き方は、軍隊的歩行法

ちょっと前足高く出しすぎでしょ

身体で覚えるまで、訓練が必要でしょう。

日本女性が堂々と歩き、潔く凛とした佇まいで

世界の中に存在してほしいとメロンは願っています

まずは、みんなで歩き方見直しましょう


 
              ブログランキング❤ありがと

洞庭楼

中環IFCにある洞庭楼

確か中国文学で洞庭湖って出てきた

洞庭楼

四川料理の味に近く、湖南地方の辛い料理が食べられる店です。

私は辛くない料理を選びます

黄豆ソースと白身魚があえてある上品な一品。これはこの店の一押し

ほんのり甘い黄豆ソースをからめた白身魚です。

洞庭豆鮮魚

魚料理はそれほど積極的に食べなかったけれど、これはいけます。

人にお勧めしたい一品を見つけたって気がします


北の地方と言えば餃子。ここの餃子もぜひ食べていただきたい。

スープは生姜とチキンスープ、ゴーヤ入りをオーダー。

これもおいしいし、ヘルシーでもこれは、家でチャレンジすることも可能


北方餃子 nigauri.jpg

雪菜肉糸糸炒年ごう

上写真のメニューは炒麺ではよく見かけるけど、これは年糕(ニンゴウ)の炒めた物。

香港でお正月に大根餅や年糕(ニンゴウ)を必ずと言っていいほど食べますが、

地方によって年糕(ニンゴウ)は香港のものとは少し違うらしい。

これは、まるで韓国のトッポッギです。

これも日本人にはいけるでしょう。

日本に帰っていたので2週間ぶりの中華だったけど

やっぱり好好味だよね

      ブログランキングにクリック❤いつもありがと

上海冷麺

あまり冷たいメニューがない中華だけれど

冷麺ありました。

上海冷麺

上海冷麺

赤い紅ショウガをのせた日本の冷麺は

やはり日本人の口に合うように考えられているなって改めて納得

これは、つるっとのどに・・・入っていかないし、

その上見かけから想像できないが、かなり辛い。

ピーナッツソースで少しこってり気味で

私は辛さに少し敏感なので、フーフー言いながら食べました。

でも上海冷麺も食べるとたぶん癖になる・・・

こんなの辛いうちに入らないわって言う人もありだろうな~

キュウリが・・・雑つっ  いやいや涼しげ

       ブログランキングにクリック❤ありがと♪

小さな野望

今回カテゴリーに広東語を追加致しました。

広東語についてある小さな野望があります。今は言えないけれど(恥ずかしくて)

とにかく語源探究は楽しいけれど、恣意的に陥りやすい。

確かにそうだけど恣意的というのは反面、

現実を理解しその上に想像力が豊かでないと不可能です

いい事じゃありませんか?

ということでメロンは、日本語にとって見過ごせない重要な問題が

広東語の中に潜んでいると考えています

広東語がそのうち普通語(中国の標準語)に制覇され、

世界の言語からなくなって

文化的世界遺産になる前に(メロンの想像ですが・・・そんな予感)、

なんとか追求したい事があります。

それを少しでもブログにメモっておきましょう

ブログランキングにクリック❤いつもありがとう

続きを読む

     
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索