富士山

先日は宝宝ちゃんたちと御殿場までドライブ

アウトレットから富士山が見えます。

やはり富士山は綺麗ですね。

富士山

いいお天気でよーく見えました。

そして今日は東京から大阪に飛行機で移動。

飛行機の中からも富士山が右手に良く見えました。

羽田空港から大阪伊丹までひとっとび

関東平野の広いこと、濃尾平野の広いこと、伊勢湾や名古屋港などの海の綺麗なこと・・・

日本は美しい国土があって、ここにみんなが幸せ願って生きているんだな~なんて

幸いなことに雲ひとつない天気で

日本の地形が手にとるように見えて

山々や海や海岸線の景色があまりに綺麗だったのでそんなことを思ってしまいました。

日本は結構広くて美しい国ですね。今更ながら・・・

明日は用事を一つ、そのあと神戸に久しぶり。
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BLUE NOTE TOKYO

日本の寒さは思ったほどではなかったので、ほっと・・・

それにやはり私には暖房過多の気がします。

どこもかしこもぬっくぬく・・・・

昨日の夜はBLUE NOTE TOKYOで久しぶりに音楽に浸った夜でした。

blue Note


昨夜はHOLLY COLE

Holly Cole

生の演奏と歌声はやはり胸高まりますね。

始まる前の雰囲気も大好きです

食器の触れ合う音や人々の楽しげな声も演奏の楽しみを

高める効果ありますね。

今日は満員。毎回満員なんでしょうかね。

会社帰りってところでしょうか?

うらやましいですね。

今回のチケット、子メロンNO3夫婦からのプレゼント。

堪能しましたよ~


でもHOLLY COLE は写真と随分違った

スタンレー 蘋果商場

スタンレー

スタンレーに子供服が売っているので、中環からバスで

今まで全く関係がなかったので、そんなに店を覗くことがなかったけれど

まあウナギの寝床のように店が並んでいる蘋果商場

もちろん乳幼児のものは、日本のチェックが行き届いた肌着がいいですよね

でも少し大きめの可愛い服が、お手軽な値段でいっぱいありますね~

これもどうかなあれもどうかな?

結局サイズもバラバラで購入。

店の人が笑いながら「一体いくつなの?」と尋ねる。

「宝宝ちゃんはまだ 3か月・・・」

子供服

買ったものはまだまだ着れないね。

買いたい思いを閉じ込めて・・・

赤い蝶ネクタイのスタイは、3月のおじさんの結婚式につけて行ってね。

香港は今日は23度。

明日から寒い日本へ少し行きます

ピンクイルカを見に大澳へ(5)

さてさて、ピンクイルカです。

大澳のバスターミナルに到着してすぐ目の前の

イルカウオッチングの船に乗ります。20HK$(約200円)

イルカ観光用船 イルカ観光船内

2回目だけれど、怖いんだよね~個人的にはこの船・・・

海面すれすれを飛ぶように進みます。

友人とは横並びで座ってましたが

「この船何となくエンジン側に傾いてるよね~」

乗船客の人数を数える。やっぱりそっちへ行くと友人。

それでバランスとるため友人はエンジンのないこちら側へ狭い船内を移動。

座席の下見ると、埃をかぶった救助用ジャケットが・・・あります。

「これってビニールが劣化してない?」

「転覆してからこれ広げるの無理だよねえ~」

などと話していたら、目の前にこの光景

ピンクイルカ1A

ピンクイルカ2A

ピンクイルカ3A

ピンクイルカ4A

わーわーキャーキャー。船の怖さが吹っ飛びます。

イルカが発する超音波が、理解できたらどんなに素晴らしいかしらね。

ピンクイルカ楽しそうに見えたけれど

ひょっとして「自然返して~」なんて言ってないかな

T子さん、写真ありがとう♪

ピンクイルカを見に大澳へ(4)

この景色を眺めながら豆腐花を頂きます。

今は少なくなっている水上生活者の人たち

Taio水上生活
Taio 水上生活1

言い方によっては「海が見えるオープンカフェ」というところでしょうかね。

無造作に出される豆腐花

テーブルの上のシロップとブラウンシュガーを自分好みでかけて頂きます~

温かくてやわらかい、見かけによらず上品な味です。100円。

Taio豆腐花

taio 人力自転車 Taio豆腐花店

紫蘇ジュースと紫蘇玉

Taio 紫蘇ジュース 玉紫蘇

ここでは八段錦を教えているようです。
習いに来たいな~毎週だもんね。

少林 少林 十八練功

大きな粒の干し牡蠣。これはおいしそう♪

TAio 干し牡蠣

ほんの少しマングローブが植わっています。
昔はもっとあったんだろうね。

マングローブ

ピンクイルカの写真、友人からきました♪

次に載せますね♪

ピンクイルカを見に大澳へ(3)

以前来たときはまだ開業してなかったと思うけれど、ホテルができていました。

大澳文物酒店

19世紀の建物で、英国植民地時代の海上警察の建物をホテルに改築したらしい。

レパルスベイやピークとともにここも観光地として

発展させるつもりかも・・・・

まだそんなに人は多くなくて落ち着きます。でも大陸の観光客がいたなあ・・・

TAIO HOTEL TAIO HOTEL2

TAIO HOTEL1 TAIO ホテル レストラン

海の見えるlookout restaurant

TAIO HOTEL outlook restaurant2 TAIO HOTEL outlook restaurant6


TAIO HOTEL outlook restaurant4 TAIO HOTEL outlook restaurant5

ゆっくりした時間を過ごせます

歩いていても、座っても話すことがあるもんですね

この後またカメラを持って街をぶらぶらして

豆腐花を食べに向かいます。

ピンクイルカを見に大澳へ(2)

Taio 干し魚

大澳も変化の波が急速に襲っているようです。

人々の生活もこれからますます変わっていくんでしょう。

観光客が香港の昔の姿を求めやってきます。

まだかろうじて見せる静かな住民の生活。

でも変わっていく予感は感じますね。

Taio風景3 Taio風景2
Taio風景1 TAIO 街中1

Taio 卵

シェンタン

ピンクイルカを見に大澳へ(1)

少し暖かくなったので、ピンクイルカを見に大澳の漁村へ

友人とカメラを持って出かけました。

期待せずに行ったのに、なんととってもよく見れました

ピンクイルカは私たちに大サービス。

何度も何度も海から顔を出してくれました

本当にピンクに見えました!

体の色は本来グレーだけれど動くとピンクに見えるらしい。

血流ってことですか?

その写真は望遠レンズを持っていった彼女からまた送られてくるはずなので次回。

今日は大澳土産に買った大福もちの話。

日本の大福の原型なんでしょうか?

あずきとピーナッツです。

おじさんが店の中で作っています。衛生面は、きっと無問題なんでしょう。

香港大福もち2

香港大福もち1

家に帰って早速

もち香港大福

香港のものを食べるには中国茶を入れて食べた方がいいと思って

この前頂いた撈山緑茶(ろうは山偏)にしました。

でもこれは日本茶でもOKですね。

日本の大福ですね!!全く同じ 

一つ45円(ちょっと円安だから50円ぐらい?)

楽しかった大澳のちょこっと遠足また続きます。

またまた利苑

最近は少し行動範囲が変わってきています。

買い物ではなく用事で九龍湾。

この駅にはペニンシュラホテルの柄を絵付けしている工場があるので

これまで数回来ていますが、今回は陶器の買い物ではありません。

柄ペニンシュラ

その工場のずっと奥に今回用事のビルがありました。

香港に来てすぐのころは、なんとなく恐い印象の場所だったけれど

最近は駅の上に大きなショッピングモールもできて

言葉も少しづつは理解できて来ているので、どこでも平気になってきています・・・

約束していた用事を済ませて、駅ビルに利苑があったのでお昼。

予約なしだったので1時間半で食べてくれって言われて「OKラー」

早速頼んだのは、「漁湯西施飯」なぜかメニューに載ってないんだよね。

いつも・・・

苑漁湯西施飯 利

日本のお粥のような感じで、目の前で「おこげ」のようなご飯をさっと鍋に入れてくれます。

なのでこんな色になっています。

ここに牡蠣が入ったり、野菜が入ったりでメニューの名前が変わってきます。

漁湯西施飯 碗仔 

友人と二人なので、このお鍋でお腹いっぱいなんだけれど

春巻き 利苑 利苑鼓汁鳳爪 

最近は極力食べるようにしている鳳爪・・・

コラーゲンたっぷりでしかもおいしいんだもん

メロンもかなり香港人化してますね~

デザートまで行きます。

利苑雷沙湯丸 

「雷沙湯丸」

これを頼んだとき、店の人が「3つ入っているから一皿でいいか?」と聞いてくれたのに

「二人だから二皿」即答でした。

この中にはとろーりあったか黒ゴマ餡が入って、ピーナッツの粉がまぶしてあります。

店によっては油で揚げたりしてあるのもあるけれど、利苑のはさすがレベル高い。

アツアツとろける餡はやはり日本にないよね。

おいしいとしか言葉がありません。

いつものプアール茶で・・・

用事を一つ済ませて一歩前進ってとこでしょうか?


気象と風水

去年の暮れあたりから香港は、あまり晴れる日が少ないと思っていたら

今日の香港の新聞south morning postにも

2012年は1885年からの香港での観測史上

一番日照時間が少ないという記事があった。

原因は書いてなくて

その解説は日本の記事とはかなり違ったものですよ。

日照時間が少ないという記事から、大きく広がりを見せます。

香港らしいですね。

精神科医と風水マスターの意見が掲載されています。

大体このような内容です

北欧のように日照時間が少ない時の問題(SAD)等については

香港は亜熱帯なので心配ないと精神科医は言っている。

そして風水マスターRaymond Lo氏は

この(天)気が 晴れない状態は、2012年が「THE WATER DRAGON」水龍だったから。

この年は「flooded by dark and cold wate」暗くて冷たい水による洪水が襲う。

だから誰にとっても比較的悪い年だった。

香港でもラマ島のフェリーの事故を含む多くの困難があった。

しかし2013年は「火」の年。「赤そして輝き」の年で、恩恵と幸福の年らしい。

そして中国では天候が異常なときは、政治が大きく変わってきてた。

今年の香港行政長官の退任要求などもその兆候らしいですよ。

有名な風水師の言葉を信じて

今年は皆さん期待して行きましょう。

ダブルハピネス 喜喜

風水が本当に生活に密着している香港です


明日は外出と来客というダブル忙忙

夜から片づけ・・・

アロハ バナナ

香港には、さまざまなフルーツがスーパーマーケットや街市で売られています。

その中でバナナの種類もたくさんあって、

香港に来た当初「こんなにも種類があるの!」って驚いたものです。

フィリピンバナナの中でもこの「ALOHA BANANA」

aloha banana


コクがあってとってもおいしい。

フィリピンでは最もポピュラーらしい。

調べてみると日本で一般に流通しているのがCAVENDISH種で

このLAKATAN種とは違うらしい。

特に高価なバナナでもなく、普通に売っているものです。

でも同じ系列のスーパーでも、このLAKATAN種を売っているスーパーと

売ってないスーパーがあるので、この「ALOHA」のシールが張ってあるバナナを

おいている店でわざわざ買います。

たかがバナナって思えないほどおいしい

小分けした果物の王様ドリアンも

ふっくら黄色で熟していい色になっている。

栄養満点でこちらもおいしい~

ある研究者からうれしい知らせ

そろそろ本気出して、太極拳も練習しないといけません。

メロンの太極拳歴はもう27年近くなります。

そのうち香港は3年間、そのあと日本に行ったりきたりでブランク1年。

忘れるのは本当に簡単です。お見事って言いたいほど

昨日は太極拳の剣も買ってきたし、太極刀も復習、復習

太極剣

そんなメロンにうれしい知らせがありました。

不思議の国のおにょさんからです。

私は太極拳を無心に出来た時(本当に稀にですね。)

自然の中で共鳴している自分を少し感じる時があります。

これこそ、太極拳の目的だと思います。

これは何も太極拳に限ったことではなく

何の芸術でも趣味でも、無心になった時

自然と人間が共鳴する素晴らしさがあるのでしょう。

それを多くの芸術家などが感じてきたことでしょう。

共鳴して宇宙が、世界が一つになるそんなことがあるんだと

何となく想像できます。

うれしいことは、私が以前からブログで感心してた不思議の国のおにょさんが

やっと科学者として認められようとしているからです。

それは研究者にはよくあることでしょうが

あまりにも時代を先どりしてると、周りから周知されない仕打ちを受けるのです。

科学は現実より遅れている。これは人間が分かっていること。

そしてどうしても突き詰められない現実に直面した時

分からないから人間なんだ。と口をそろえざるを得ない。

「どうして感動すると涙が出るのか?」

「どうして見えない経絡が人間にはあるのか?」

数学では

「周期はないがランダムでもない自己相似性(フィボナッチ列)って何?」

(私は数学は一般知識として知ってるだけで深くは分からないが・・・)

西洋音楽では

「ピタゴラスコンマ不協和音の存在って何?」

これは中世の人間にとって全然かまわなかったらしいよね。

そこにある謎はただただ人間だから不思議がいっぱいってことね?

音なんて人間の快感だから説明はつかないんだよってこと?

では人間の快感とは共鳴?

そこになぜ共鳴するのか?

そんなことが科学で証明できるのか?

天然メロンがいろいろ感じてたそんなことにも通じることを

おにょさんは研究されてたんです。

私では細かいことは理解できないけれど

あきらめず頑張って欲しいと思うし、陰ながら応援したい。

私がホフマンの作品を通して強く共感できるのは

音楽家ホフマン自身が自然との共鳴、調和を強く願っている部分がよく理解できるから。

おにょさんの研究が何となくどこか底辺でつながっている気がします。

メロンはあまりにも興味があちこち行って何の専門家にもなれないけれど

一つのことを突き詰めることはすべて同じ問題を解いているんですよね。

そう哲学です。人間とは何かってことです。

メロンは太極拳で自然と共鳴できるまでまだまだ道のりは遠いけれど・・・・




     
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