日本で雑感

香港から上海に行った友人が東京に帰っているというので

手渡すお祝いの品があったので日比谷で合流。

モーニングを一緒に食べながらどこでも積もる話、話

いろんなところで会えて奇妙で楽しい♪

次は香港で会う約束をして再見

新幹線で名古屋に着くと寒い!

タクシーの中のクーラーを下げてもらおうとお願いしたら

これ以上下げると暖房になるから切っておきます~って

雨もない寒い変な天気。ちょっと嫌ですね。

名古屋では久しぶりにいろんな友人にあえてhappyでした。

レストランの予約からお迎えまで、

終わると美容院まで送ってもらってありがとー。

楽しい時間をいっぱいもらった気持ちです。

美容院の人たちも香港にまで遊びに来てくれたことのある人たち。

なのでいつも待ってくれてます。

ここはやっぱり希望通りの髪型でまたまたhappy

終わったのは夕方だったけれど

その後3月に香港から名古屋に転勤になった友人とちょっとだけお茶

かわいい女の子を連れてあらわれたスレンダーな彼女。

衝撃の事実・・・

3月に香港から帰国したばかりなのに今度はご主人が上海に転勤らしい。

3ヶ月だけ知らない名古屋にいたのね

せっかく慣れたのにね・・・

引越しのダンボール開けなきゃ良かったね。

逆手にとって転勤族楽しまなくっちゃね!


さて明日は人間ドック。

嫌いなんですよね~胃カメラ

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諸行無常

明日から日本に行きます

長崎には年老いても元気な義母がいる。

友人が本当にたくさん周りにいて元気な一人暮らし。

これが一番幸せでうらやましいなんて思っていたけれど

元気な義母も最近の雨では

なんだか元気がでないようです。

毎朝空を見て出歩けないのを悔やんでは

弱音を一つ吐くんでしょう。

私ですら時々さみしくなるんだから・・・

年を取って先行き不安になるのはもっともでしょう。

毎回日本ではあっちへ行ったり、こっちへ来たりで

用事を済ませば、久しぶりの友人たちにも会いたいしといろいろ動き回る。

限られた日数では目が回るほど忙しくて

どの用事も中途半端になって心残りがあります。

東京や長崎、今回は名古屋も。神戸は次だよね。

日本の中の移動って本当に大変・・・新幹線も高いしね。

できるだけ国内も格安航空会社を利用したり工夫が要ります。

そんなこんなで香港に帰るとほっとするのが実状です。

自分の生活のものがあるところが家っていうことなんでしょうね。

でも諸行無常

今日も生涯の一日なり(福沢諭吉)




65億円

中国本土の人たちは相変わらずものすごい勢いで

買い物を続けておいでです。

最近はブランド品だけではなくスーパーで

日常品、食料品もスーツケースに詰め込んでおいでです。

中国語の飛び交う間でレジを一緒に並ぶ時も多くなり

銀行の紙袋から現金を出す様子もよく目にします。

それにしても人口13億の中国の人から5円いただくと65億円になるなあーなんて

バカなことをふと考えてしまいました。

いや2円でも26億円・・・(誰もくれません)

数の力には勝てませんね。

今日食べた水餃子麺

30HK$(300円ほど)

これは、原型うどん? 好味

水餃子麺

P.S.

65億円の意味が分かりづらかったみたいです。

すみません。

少し本文訂正しました。

FOREVER HONGKONG

久しぶりに高いところから香港を眺めます。

金鐘を眺める

下の写真の左側にある建物がわかるでしょうか?

左に工事の緑のカバーが見えますね。

この二つの建物の上部がアーチで繋がれた建物が香港政府庁舎です。

その周りに立法総合ビルや行政長官オフィスがあります。

金鐘工事1 

金鐘~湾仔あたりのウォーターフロントの工事もほぼ終わりに近づいて来たようです。

下の写真では小さな赤いタクシーや二階建バスが見えますか?

私は結構高いところにいます。

金鐘工事

金鐘まで伸びる地下鉄工事や市民公園の工事等でこのあたりはまだ落ち着きません。

この香港政府庁舎ビルあたり昨年は「退伍軍人病」の菌が発見されて

衛生局による大掛かりな消毒が行われてびっくりしました。

この病名日本では「レジオネラ感染症」

トイレから発症したらしく2011年に完成したビルなのに出鼻くじかれた感ありでした。

しかしこの風水による香港政府庁舎ビルのデザイン。

実は風水的には繁栄を阻止する方位らしく、中国の陰謀なんて声も聞こえる。

香港風水師の意見は取り入れられなかったとか・・・

2047年には香港は中国に完全返還。

せっせと発展を見せる香港もそのころは香港政府庁舎なんていらなくなるのでしょうか?

政治も経済もいい地点に着地しますように。

FOREVER HONGKONG・・・・・



香港女性の髪について

今日は最低温度26度最高温度33度。

いつものことながら朝晩も涼しくない香港です

香港の女性の髪について以前から思うところがあります。

40代あたりの人でも髪が非常に薄い人を見かけます

水のせいという日本人もいるけれど、頭から降り注ぐ太陽の光もあるのかな?

とにかく原因不明。

それなら身に降りかかってくる可能性もあるじゃないですか?

香港は日本と1,2位を争う長寿国。

(今は統計上中国に入って、目立たなくなったかもしれませんが)

医療の充実と中医、西洋の医学のバランスも取れていると思われるし

医食同源は生活の一部どころか生活そのものです。

だから鶏のVサインの足も昼時にはOLが注文してしまって

結構早くにSOLD OUTなんてこともありがちです。

長寿だからこそ見栄えもそこそこで暮らしたいですね。

アデランスやイブモアなんてまだ広まってないし・・・

これじゃ身に降りかかる前に日本に一時帰国したら

女性用養毛剤を何本も購入するというのが恒例となりそうです。

香港の女性の髪が薄くなるのは何が原因なのか、

香港衛生局で研究してくれないかしら?

原因が知りたい!

香港の女性たちも知りたいでしょうね。

でもなんだかそんな話題に触れる人はいない・・・・不思議










やっと香港も夏

昨日は「今日はやっと晴れそうな予感」そう感じられる朝でした。

6月18日朝1

6月18日朝

6月18日朝2

お昼はあのあっつい香港が帰ってきました

でも香港はこうでなきゃ

夕方までいい天気。

6月18日夕方

傷心酸辣粉

今日は一か月に一回のウオーキングレッスンの日。

踵からぐんと足をだし颯爽と美しく歩くのが目標。

香港に来られた方は経験があるかも知れないけれど

九龍半島側の尖沙咀を歩くと

インドやパキスタンの人たちが声をかけてくる。

「社長、偽物、偽物」

「お姉さん、偽物時計いらない?」

日本人は間違いなく日本語で声がかかる。

香港在住の若い女性がインド人に確認したらしい。

どうして日本人と見分けがつくのかって。

答えは「背中と膝が曲がっている!」

声をかけられた方は要チェック

帰りは正宗四川風味の「傷心酸辣粉」

傷心店先 傷心 ランチ

どれを食べても辛い。

傷心 冷麺2 傷心 麺1

汁なし担担麺の辛さが少しましだったかな。
傷心 担担麺 傷心 鶏

唯一キャベツが癒してくれる。
傷心 キャベツ

辛い物には香港式レモンティがばっちり。

次回のレッスンまで気を引き締めて歩かないと・・・

学ぶ

この脳天気な私のブログにも

身体や心の病に苦しみ闘っていらっしゃる方が大勢来てくださる。

薄っぺらな言葉しか出ないメロンで自分自身嫌になる。

どんな病でも病と戦っている人は本当に驚くほど強い。

いや強くなるんだろうか?

そこからメロンは学ばせてもらうしかできない。

いろんな方のブログを読んで最近急に好きになった花がある。

季節外れだけれど「吾亦紅」(ワレモコウ)

なんだかけなげで美しい。

これをずっと好きでいよう。

今日は少しの晴れ間にバスに乗る

途中で急に強い風。

これは雨のお知らせです。

大雨の後、晴れ間半分雲半分

晴れ半分 半分雲

明日からやっと晴れてくれるかな?

透明傘

日本は梅雨なのに少雨

香港は日本の梅雨のような毎日

こんなことは珍しい。

毎年ザーッと降ってもすぐ暑い太陽が顔を出していましたが

亜熱帯の香港が日本のように温帯になってしまったのかしら?

こんな調子だから出かける時に

日本ではよくある透明の傘を持ってでました。

以前から感じてたけれど透明傘を香港ではあまり見かけません。

日系の店でしか売ってませんが・・・

そんな高い傘でないのにワンプッシュで開き、周りも見えて便利そのもの。

たぶん香港の人はすぐ天気が変わるから

あまり傘を持たないか、持っても折り畳み傘。

透明の折り畳み雨傘ができたら爆発的に売れるかもねと思ったけれど

透明じゃ香港で絶対必要なUVではないしやっぱりだめか!

国や天候の違いで商品も大違いですね。

日本で当たり前の便利な透明傘も

そういうことでみんなに広がらないということですね。

来週いっぱい天気はこんな調子らしい。

今日書道で出てきた成語

不知所措」  成す術を知らない。

天気はどうしようもないね。

もうしばらく我慢。

F.ヴェデキント

香港はなぜだか気温が低くて27度あたり。

大阪の方が暑いの??どうなっているんでしょうか?

読む本が少なくなって本箱を探す。

F.ヴェデキント『地霊・パンドラの箱』こんなの買ってたんだ。

パンドラの箱

ドイツ文学の19世紀の作品が好きでそのあたりのを

買ってたのをすっかり忘れていた。

最初の頁で衝撃だな。

「自然はおれという男をきめの粗い材料でこしらえてしまったので

 おれは欲望によってこの地上にひきつけられてしまう

 地上は禍つ神のすむところで

 善なる霊はいない 神々が地上のわれわれにむかって

 天から送ってくれるもの それはすべての人の共通財にすぎない

 神々の光はわれわれの心を喜ばせはするが

 われわれに富を与えてはくれない

 神々の国では所有というものは得られないのだ

 宝石や すべての人の尊ぶ黄金は

 日の届かぬ地下の闇に不気味に住んでいる

 恐ろしい力をもつ悪鬼の手からもぎとってこなければならない

 犠牲を払わなければこうした異形のものたちの歓心は買えない

 そしてやつらに奉仕しながらそれでも

 無垢の魂をもったままでいられたものは一人もいない」(岩波文庫)


 神々の国では所有は認められない。そうだよね・・・・

 地上のすべての人が求める富は日の届かぬ地下の闇に不気味に住んでいる

 それを得るには無垢の魂と交換しないわけにはいかない。

 こういうことを一気に書く作家が古典には数多。

 ぱらぱらと頁をめくる

 藝術 自然

 ダライラマ タンタロス イギリスの切り裂きジャック

 しばし古典に没頭しましょうか。

 戯曲も面白い。

お粥と保胃丹

バンコクで辛い物を食べすぎたのか

胃が重いので馬世良堂の保胃丹を飲んで

お粥を食べに行くことにした。

馬世良堂 保胃丹 

中華のお粥は米粒が残ってないほどに煮込む。

生姜や花生とひれ豚肉の細切れの入ったのや

鶏肉の入ったものピータンの入ったものなどなど

どれも安くて驚くほどおいしい。

近くのお粥やさんはお粥とわずかの麺とボージャイファンでやっている店。

これで勝負しているんだからおいしいはずです。

熱すぎて、量が多いのでなかなか食べきれないのが難ですが。

夜6時ごろになるとメニューの中には完売の札が出て

カウンターで「モウ」(無いって言う意味です)と言われては

またメニューの確認に戻ったり・・・

メニューに番号ついてたらもっと便利だけれどね。

それにしても食事の前に飲んだ保胃丹が効いて来たかも知れない

香港では香港製造というのがほとんどなくて馬世良堂の薬品は貴重な香港製造。

保胃丹は説明書によると成分は

Endoconcha Sepiae 海螵蛸 イカの骨のようです。34%

甘草、サンザシ、サイカチ、硫酸アルミニウムカリウム、ウコンなど・・・それと樟脳??

樟脳って食べれるの?って思ったけれど樟脳はクスノキらしい。

その樟脳
が3%入っていますが、これは鎮痛剤になっているんでしょうか?

独特の匂いがします

中医薬で治せるものは治した方がいいですね。

サンザシのドライフルーツだって飽き飽きしないで食べておけばいいんですね。

そういえばチベット医学では人類の最初の薬は「白湯」だったって書いてありました。

香港の人は今も「白湯」おさ湯を日常に飲みます。

こればかりはマネした方がいいですね


チベットヒマラヤンスパから思うこと

バンコクで無邪気に行ってきました。チベットヒマラヤンスパ。

スパに行ってからいろいろ考えさせられたんですが

まずはヒマラヤンスパの素晴らしさ。

その語感からユーラシア大陸の中央部ヒマラヤと崑崙山脈の間にある

高度三千数百メートルのチベット高原を思い浮かべ、

壮大な自然の中で育まれたチベット医学から派生した自然治癒で

たっぷり癒されたい~なんて思い立ち、

どうせ受けるならスパ天国バンコクでと乗りこんだ

シャングリラホテル内にある「気 chi」スパ。

受付を済ませ通されたのは全面積1000平方メートル。

その広さにオリエンタル満載の優雅な雰囲気。

トリートメントルームはたった9部屋ですべて80平方メートル以上という・・・

これまた贅沢、きっと罰が当たるでしょう

ヒマラヤンストーンマッサージで使われるストーン一つ一つは、

チベット僧によってチベット文字が彫られ芸術作品のようでもあります。

それはオイルで重く鈍く鉱物のように光っている。

ストーンは同じように美しい形をしており、それがいくつも置かれ

無言でいて底知れぬ力を秘めているよう。

一流の技術で施される生薬と温められたオイルとストーン・・・

自然に寄り添うことの大事さを改めて感じた貴重な時間でした。


まあ、そのうち罰が当たるでしょう


しかしその後いろいろ思うところがありました。

そのチベット僧が彫ったというストーンを見て

チベット僧のチベット民族の悲惨な現状を思い浮かばずにはいられません。

このヒーリングはチベットのココナール湖に伝わるものらしい。

しかし現在ココナール湖付近には、

ある国の放射性汚染物質用のごみ捨て場となっています。

チベットの独立を阻むのはこの広大な土地があるからでしょうか?

またチベットが大量の鉱物資源を持っているからでしょうか?

自国の自治区というある国はチベット民族からその民族の言葉をなくすという

近代教育改革を推し進めようとしています。

多くのチベット僧の焼身自殺は何を世界に訴えているのでしょうか?

多くのチベット民族の犠牲は何のために払わなければならないのでしょうか?

チベット医学の良さを知れば知るほど

あまりにも世界に不条理がまかり通っている現実に唖然としてしまう。

こういう弾圧などの不条理の繰り返しが

人間や地球を有限にしてしまう。

誰がやめさせれるのか?

無邪気にスパを受けたけれど複雑。

チベットの現状




     
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