Happy Helloween

ハローウィンおかし


昨年のハローウインは香港にいなくて

マンション中を回っている子供たちにお菓子を上げられなかった。

今年は日本のお菓子を準備

これでいいかな?

「Trick or Treat」

と言われれば

「Happy Halloween!!」ってね

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長崎牛

午後から中環(セントラル)のシティースーパーで買い物。

店内に一歩入るとその一角に長崎牛の販売をしているのが見える。

傍に行くと長崎弁が聞こえる。

長崎牛もやっと香港に出て来たかと、少しうれしい

日本の何県であろうとも、遠路はるばる香港に来られているのを目にすると

皆さん準備や不安で大変だっただろうなあ、

という思いも湧き積極的に購入したくなる。

海外にいるとおのずと愛国精神が涌いて日本を応援したくなるんですよね

ステーキ弁当とあまから牛弁当。

販売している人に声をかけたら

「本当ならおいしい生肉を売りたかった。こうして焼いて売らないといけない。

本当に残念!」と苦渋のお二人の顔。

さぞかし選りすぐりの自慢のお肉を販売したかったんでしょう。

店の都合で生肉は販売できないようで残念そうでした。

温州ミカンも出始めてます。

ミカンも一緒に購入。

お肉は少し時間がたっても十分美味しいですね~

さすがに日本の牛肉美味♥好味

水妖記(ウンディーネ)

メルヒェンとは決して子どもの読み物ではない。

今回読んだ『水妖記(ウンディーネ)』(フリードリヒ・フケー著、柴田治三郎訳、岩波文庫、1982)。

この作品はフケー(1777-1843)1811年の作品だが、現代でも愛されている。

ウンディーネは水の精であり、人間の姿をしているが魂の持たない隔世のニンフ。

自然そのものであり、その愛らしい姿とその魅力から誰からも愛される。

漁師夫婦に育てられていたある日、深い森に迷った騎士と出会う。

水の精ウンディーネは人を愛することで魂が宿り始める。

ウンディーネは魂(かたち)が近づいてくるだけで、いても立ってもいられぬような

心配や悲しみが影のように覆いかぶさってくると感じる。

まるで私たちが、生を受けて純粋無垢な時代から

この世の煩わしさに縛られ始める様のようだ。魂とはそういう物なんだろうか?

しかしウンディーネはどんなにみじめであっても、

魂のない物より魂のある女であるほうが幸せという。

フケー作品を戯曲にしたフランス人ジャン・ジロドゥーの『オンディーヌ』では、

水の精であるオンディーヌは水界の掟を破ったことから、

地上で結ばれた自分の夫の命を奪わなければならなかった。

そんなオンディーヌに水界の王はせめてもの思いやりで

彼女の地上での記憶をすべて消してしまう。

記憶のない彼女は、横たわる騎士の夫を見て、

「ここにいる素敵な人は誰なんでしょう。

私はこの人に心が奪われる。行き返らせられないのか?」とつぶやく。

魂とは何かという問いは自分とは何かにつながってくる。

何度記憶をなくそうが同じものを好きになり、同じものを排除する。

それは何がそうさせるのか。自分も自覚できない何か。

そう突き詰めると「自分とは、いったい何者か?」という問いにたどり着く。

ジロドゥーの水の精は最後に最愛の者との別れの寂しさや空しさの記憶をなくした。

フケーの『水妖記』の主人公ウンディーネの最後は、魂を持っているが故に水の精に戻っても

最愛の人との別れの切なさに湧き出る泉となり、土葬の土饅頭の周りを取り囲んだ。

ちょうど「いつまでも両の腕に恋人をやさしく抱きしめている」(『水妖記』p151)ように。

200年たっても人間なんてちっとも変わらない。

だからこそ古典を読んでも心に響く。

フケーがこの作品を書くために参考にしたのが

16世紀スイスの錬金術士・医学者たるパラツェルズスParacelsusの

地水風火の精に関する古文献。(解説P154)

ドイツロマン派の作品は奥が深い。

HongKong DisneyLand Resort

秋の日よりに誘われて

書道の後にHK DisneyLand Resortに寄る。

あまりにも近くてめったに行くことがないけれど

DisneyLandには入場しないで散歩がてらにDisneyLand Hotelまでふらふら。

駅MTR ディズニーランド1

迷路 クッキーミッキー 

噴水入口 DRH.jpg 

遠くにうっすら香港の街が見えます。

船着き場

香港の貴重なさわやかな季節です。

怒りの欠陥水着

今年買った水着が超有名なイタリアメーカーアルファベット5文字の〇〇〇〇〇

香港のデパートで友人とsaleで買った。

上下セパレーツ(おなかスマート仕様)という物。

上部が派手なピンクに白、下部が黒で膝まであるという物。

洗うと色が出る・・・・

まさかまさかの水着の色落ち??

でも2回目、3回目も色落ち。

白の部分にピンクが付く。

更に下のスパッツ部分の取り扱い説明のタグにまでピンク。

あまりのひどさにメロン怒ってデパートに持って行く。

メーカーは色落ちを認めて交換してくれることになった。

後日デパートに行くと私が買ったものがまだ店頭にある。

交換は同じ色ではなく今度は上が紫、下がグレーの同じセパレートタイプ。

しかし、実はこれも手洗いで色が落ちる。

何度も洗うとなくなってくるんだろうか。

紫なので、以前のピンクよりは目立たないが、確かに色落ちしている。

手洗い一瞬で紫色が出る。

日本ではデサントが取り扱っている。

公式ホームページを見るとさすが同じものはない。

この派手な色は日本では売れないと判断したんでしょうか?

大正解です

しかし超有名イタリア水着メーカー〇〇〇〇〇

水着が色落ちなんてどういうことですか?

何かの工程で手抜きがあったんでしょうか?

私は現在これで泳いでますが(だって・・・・

きっとうっすら紫がプールの水に混ざっているんでしょう。

今もデパートで売っているなんて信じられない。

このメーカーこういう意識で水着作って大丈夫でしょうか???




マイビート板

以前100歳近くで泳いでいる方をテレビで拝見して

これは真似しなくてはと思った。

このマンションのプールは、10月いっぱいで屋外プールが閉鎖されて屋内だけになる。

今朝「寒くないか」と心配しながら屋外のプールへ下りて行きました。

朝日を浴びてまだ十分楽しめる。

マイビート板を買ったのでとっても楽しい

泳げる人はどんなに楽しいんでしょうね。

だけれどビート板の威力もすごい

腕も思い切り伸ばせるし、何しろ恐怖心はどこへやら

息継ぎだってこんなにできる。

腕は耳の横で、足だって教科書通りにバタバタ

自由に広いプールを泳ぎ回ります。

屋内のプールは25Mの長さの間には深さの差が60cm(120cmから180cm)もあって

途中で足がつかないのはとても不安

とにかく屋内プールへの恐怖心をなくすためにあと少し頑張りましょう。

でもスイミングキャップだけはどうも似合わない気がするな~

イルカと言いたいけれどオットセイになった気分。

それにしても早朝は出勤前の人たちが結構います

朝すっきりして会社に行くのと

どんよりした体で出勤するのとはやはり差があるでしょう。

多くの人はそりゃ分かっているけれど・・・でしょうね。

MOROCCANOIL

香港の湿度の高さにあって

髪が乾燥してぱさぱさになってくるってどういうことでしょうか?

moroccanoil.jpg

美容院で勧められた「MOROCCANOIL」

結構いいですね。

日本でも人気だと聞きましたが・・・

空気中の湿気ってお肌や髪にも入ってくるかと思っていたのに

そうはうまくは行かないようです。

『細路祥』(リトル・チュン)

英語ヴァージョンで申し訳ないですが2000年あたりの

香港の消え行く街の風景がよくわかる。

フィリピンのお手伝いさん(アマさん)の様子やタマゴッチなどの

日本文化の影響なども見ることができる。

小さい時から働く母親にかわって育ててもらったアマさんとの

辛い別れも涙さそう。映画ではアマさんたちが休日に集まる時にも

チュンは付いていく。

勿論相性もあるが今もある話。



香港で2割近くが貧困と言われる。

世界で有数の資産家も香港に多く住む。

貧富の格差は日本では考えられないほど大きい。

でもどこにいてもほんとの人間の幸せは

まわりに支えてくれる家族や愛情でしょう。

さらに監督が映画の中で子供たちに叫ばせる『香港は私たちもの~』という

セリフもなんだか胸つまる。

非常に難しい問題を純粋な子供がさらっと言ってのける。

国って一体何なんでしょう。

映画を見て色々な意味の涙が流れた。

ちなみに1949年にブルースリーも同名の『細路祥』という映画に

子役で出演している。

陳果監督が描く香港

ブルース・リーが活躍していた頃の活気は今の香港の映画界には見られない。

ブルースリーは伝説の人となり

現在、沙田のHONKONG HERITAGE MUSEUMで開催されている

「Bruce Lee:Kung Fu.Art.Life」は2013年から5年間もつづく。

今、香港で注目されている陳果監督。

NHKの番組を見てから彼の映画『細路祥(リトル・チュン)』(1999)を見ると、

現在の香港がかかえる問題が見える。

如いては日本人も本当の競争社会とはどういうものか考えさせられる。

NHK



子供の目からみる社会は大人の目には写らない。

明日は映画『細路祥(リトル・チュン)』を紹介したい。

カフェグレイのリゾット

金鐘にあるThe Upper House

友人が予約してくれた49階にあるカフェグレイでランチです。

ハローウイン間近でかぼちゃのメニューをあちこちで目にします

これはかなりハイレベルのリゾット。

たかがリゾットとは言えないですね。みんなで味見。

パンプキンリゾット

友人たちは皆忙しくあちらこちらに移動するので

次回みんなで会えるのは11月?12月?

次に会うまでそれぞれ動き回りましょう。

今回末っ子夫婦に日本から持ってきてもらった本

本購入

19世紀初頭ジャン・パウル『陽気なヴィッツ先生』

ドイツ初期のロマン派18世紀最後に生きた詩人ノヴァーリス『青い花』

19世紀前半フーケー『ウンディーネ』

私はドイツ古典に普遍性を見ることができますが・・・

ウンディーネなんかは何回読んでも琴線に触れる。

さて時間見つけて・・・

昂坪(NGONG PING)

昂坪はNGONG PINGと発音します。Nから始まりますよ。

東涌駅から昂坪まで25分間ケーブルカーに乗ります。

ケーブルカー
 
南シナ海を真下に眺めながら香港国際空港の全貌を眺め、

ランタオ島の北部の山の景色を見ることができます。

しかもクリスタルケーブルカーは足元がガラスで下が透き通っています。

通常のケーブルカーより運賃が高くてどうしてこんな怖い目をするんでしょうか?

私たちは通常タイプ。ちゃんと足元があります

普段はバスでゴンピンまで行くからケーブルカーは初めての経験です。

乗車切符購入のために並んでいるとツアーの切符を販売する係員がいます。

聞くとツアーの方が安い。

しかも知っているところだから適当に帰ってもいいかと、ツアーの切符を購入。

すると途端にまるでVIP待遇。

長蛇の列の人たちをどんどん追い越し先頭まで連れて行ってくれる。

ケーブルカーまですっと行き、さっさと乗せてもらえます

胸に張ったツアーのシールの威力。恐ろしや・・・

ゴンピンヴィレッジでH子ちゃんもご機嫌。

大仏とH子ちゃん 大仏

大仏も見て戻ってくるとなぜかチケットに11時30分に丸がついていて、

この時間にmeeting placeにいくようにと係の人に言われる。

そこでは名前を呼ばれて「あのバスに乗って!」って。

えーどこに行くの?大嶼の漁村?強制??

今日は大嶼まで行くつもりはなかったんだけれど・・・

チッケトをもう一度確認。「海陸空大嶼遊」

まあいいか!バスに揺られ大嶼まで20分

豆腐花

せっかくなので豆腐花を食べて帰ります。

大嶼では50分の滞在時間。

大嶼が目的の人には短すぎる。

バスの行き返りの20分間、ガイドの男性が英語と中国語で

途切れることなくずっと案内してたな・・・

帰ってからセントラルでマッサージ。

後は火鍋を囲みましょう。

蟹宴 滬江(ウーコン)

台風の影響で伊豆大島でたくさんの方が被害に遭われました。

香港でもニュースで流れていました。

ご冥福をお祈りし被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。


さて蟹を食べるために尖沙咀。

ペニンシュラホテルの前を通ります。

ピンクリボンのペニンシュラホテル。いつものホテルと違う顔。

pinkribonn.jpg ピンク噴水

予約していた滬江(ウーコン)はさすがの人気。

見てると蟹宴というメニューを頼んでいる人の多いこと・・・

蟹肉入りふかひれ 小龍包

蟹肉ご飯

上海蟹 甜品

上海のお店だからでしょうか?

蟹も食べやすいように切ってくれてうれしいですね。

多くの人が頼んでいるこのメニュー

上手く考えられている

疲れ切っていたのに食欲はあるんです。

みんな満足の一日目でした。
     
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