簡単に お香

畏まった本格的なお香は出来ないけれど

アロマの代わりに香を炊いてみましょうという事になり

友人たちと飲茶のあと我が家でお茶タイム。

香

義母からもらった鍋島の香炉が、長くそのままなので早速使ってみる。

香炉灰を中に入れ香炭団を入れないといけない。

日本から持ってきたお餅用網で小さな炭団に火をおこす。

台所で火花が舞い上がって少しびっくり、気をつける。

火箸がなかったのをこの時思い出して、菜箸を使ったら当たり前だけど少し先が燃えてまたびっくり。

再度二本のフォークで炭団を持ち上げる。

香炉灰の中に炭団を埋め込んで、フォークで火窓を作って銀葉(雲母)をおく。

たったこれだけの事だけど、みんな興味深々。

以前買っておいたカリマンタンを少し削って銀葉に載せる。

カリマンタン

因みにカリマンタンとはボルネオ島のインドネシア領のこと。

このクズのような香木はボルネオ産という事です。

この香木は「カリマンタン」が正式な名前なんだろうか?

ほら白檀とか伽羅だとか沈香とかあるでしょ?

香りを聞いても名前は良くわからない。

しかも香りの表現などできそうもない。香りは感覚と思うから。

なので感想は「思ったより軽くほんわりいい香り」。

お茶

香港は香の港。昔から香の取引は活発に有ったはず。

香港へのノスタルジックな思いをまた新たにしました。

そんな香港にだんだん旧正月が近づいています。

今日の天気

福の字を上下反対にして飾ります。福よこい♪
スポンサーサイト

一風堂香港

湾仔のインテリアの並ぶ通りの店で、日よけカーテンを頼んでいたのを取りに行った帰り、

金鐘に寄って、あと一つ用事を済ませ「一風堂」を通りかかった時

クールジャパン機構のニュースを思い出した。

一風堂金鐘

去年の12月にとんこつラーメン店チェーン「博多一風堂」の海外展開を後押しするため、

20億円規模の融資や出資をすると決まったらしい。

アメリカやアジアですでに展開している一風堂ですが、

一風堂香港」では超大手のマキシムグループと合弁会社を組み展開しているようです。

ラーメンは香港でも人気で多くの人が相当数ある日本のラーメン屋さんに列を作っています。

どうして「一風堂」だけに融資や出資とも思いますが、現地の強力なバックボーンがあってこそ

スピーディに日本の食を推し進めていく力になるのかもしれません。

香港に限って言えば「美心(マキシム)グループ」強力です。

久しぶりにラーメンでも食べてみようかと入ってみます。

一風堂金鐘 特選函館ラーメン(特選函館ラーメン)

お客さんは私たちの後ぞくぞくと入って来ます。

店員の「いらっさっせ~」あるいは「いっさっせ~」の声

「いらっしゃいませ」ってとっても難しそう・・・・

横のテーブルにいた日本人男性二人

ラーメンを食べ終えて、日本式に「ごちそうさま~」

店員の人「どういたしまして!」

えーと、少し違うんじゃない?


香港のリノヴェーション

上環ビル内装(上環)

マンションでも商業ビルでも香港の建物は古いことで価値が下がるという事はまれ。

大抵が見違えるようにリノヴェーション。

上を見上げると古いビルでもビルのグランドフロアーは新しい建物のようになっていることはよく見られる。

写真のこのビルもたぶんグランドフロアーと一階(日本式では一階と二階)を

すっかり重厚な内装に変化させるのでしょう。

いくらビルが古くても大理石などの石を多用する事で高価な内装ができるんですよね。

地震がないことも工事の大胆さに拍車をかけます。

CWBビル群 CWB fasion waik1(銅鑼湾)

あっと言う間に街が変わっていきます。

貝澳泳灘

IPL(フォトフェイシャル)の治療を受けて5日。

おとなしくしてないといけないけれど曇りだし(曇りも要注意だけれど),その上霞んでいる・・・

ランタオ島内でまだ行っていない貝澳ビーチまで日焼け止めたっぷり塗ってバスにのる。

東涌駅から梅窩行のバスで途中下車。バスを降りてビーチまで歩くと途中に野生の牛、牛。

牛の自由奔放な行動。遠くからあれは何?牛の糞ってこんなに大きかったかな?

野生の牛

こんなのんびりした所だけれどバス停のあたりにインターナショナルスクールがあった。

最近は村屋やこういう田舎が好きな西洋人家族が大勢いるという事だろう。

やはり歩いていくとしゃれた村屋が目に入る。

貝澳風景1

しゃれたPOST
貝澳風景2

さてビーチの入り口。写真は寒そうですが軽く20度は超えています。

貝澳ビーチ入口

やはり目につくのは西洋人家族ですね。休日を楽しんでいますね♪

貝澳ビーチ

貝澳ビーチ3

ここは綺麗なビーチ

キャンプやBBQ設備、そしてシャワーやKIOSKが完備されている。

貝澳ビーチキャンプ場

貝澳ビーチキオスク

キャンプを楽しんでいる香港人の若者も結構いる。

個人的にはこのビーチは香港の上位に入れたい。

夏は綺麗だろう。海に来るならここかな?

帰りは梅窩まで行ってみる

2年ぶりかな?

新築の工事があちこちで進んでいて、ここもそのうち開発の波が襲ってくるんだろう。

ランチはすでに済んでいるのに香港のフレンチトースト。

パンの間にピーナツバターは入っていますよ♪

梅澳ビーチ

帰りにやっと日がさしてきました。大急ぎで帰らないと・・・・

梅澳ビーチ晴れ間

困難な世の中だから

SCMP 1月23日2015small(SCMP 1月23日2015年)

South China Morning Postに掲載された写真。

AP通信によって撮られたLong-露出映画の都市の海岸『Sea Sparkle』
ブルーの発光はプランクトンに依るもので、香港の海岸の水質汚染が原因という事です。
一見綺麗に見える景色ですが実は正反対、地球はどんどん汚れて行っているという事です。
目に見えると恐ろしさが分かります。

このほかにも今世界は次から次へと問題が発生していて
困難な世の中です。
グローバル化の負の部分が際限なくひろがります。

歴史の中で現在はどういう位置にいるのでしょうか?

困難な世の中、せめて思いやりの心を人に添えて・・・


寶雲道

DSC_0869.jpg 宝雲道4

寶雲道は大好きな道。

この道は第九番目の香港総督(任期1883~1885)のSir George Ferguson Bowen が命名しました。

Bowenの当て字が寶雲です。

山の中腹全長5キロ、街の中とは思えないほど静かそして眼下には香港の景色が見える。

お気に入りのわけです。

ロビンソンロードから寶雲道まで抜ける行程もよく歩く道。

ビクトリアピークを行きかうトラムもここから見ることができます。

DSC_0887.jpg DSC_0875.jpg midlevelsあたり

 
DSC_0883.jpg DSC_0895.jpg DSC_0888.jpg

宝雲道10 DSC_0893.jpg DSC_0897.jpg 

私にとって一番香港らしいと思うエリアです。

香港の景色はなぜだか飽きないんですよね~

最近はもうすぐある香港マラソン(2015年1月25日)に向かって

練習に励んでいる人々をよく見かけます。練習にはもってこいの道ですね。

帰りはピークから観光客を乗せたバスに乗ります。

それにしてもピークからのバスは山道でくねくねしているので

結構車酔いしている観光客の人も見かけるんですよね・・・途中で降りれないので気の毒。





とうとう香港でシミ取り

とうとう香港でシミ取りをすることにしました

6年も香港に居て「どうしてもこのままでは今年の夏は迎えられない!」そう思わせるほどシミが現れてしまった。

セントラルには先端技術のクリニックが集まっているビルが多くみられる。

香港人のEさんに紹介してもらって病院へ行くことにしました。即決行!

綺麗なクリニックに一歩入る。

日本語不可だし、初めてのIPL治療(フォトフェイシャル)。前知識は少し痛いということぐらい。

Drとのカウンセリングで私の顔には違ったタイプの2種類のシミが沢山ある。

表層のシミと長年蓄積されて今浮き上がってきているシミを取らないといけないそうだ。

香港では一か所いくらという値段設定ではなく、一回いくらという値段設定。

なのでこの際取れるだけ取って頂きたい。

因みに「今後何回来院しないといけないか?」と尋ねた「そうですね~4,5回!」

香港の夏はお化粧しても湿気や汗ですぐくずれるし、何度も日焼け止めクリームを塗る方が賢明。

暑い地域ではお化粧そのものが似合わない。

「若い人はすぐ白く戻るんですけれどね・・・」Drの言葉。

それにしてもさすがDrは白く透き通ったお肌の持ち主。

この香港でこの白さを維持するのは、並大抵のことじゃない気がします。

昼間は外に出ないの?

振り返って私の生活は時間を気にせず散歩したり、バスに乗って用事で出かけることも多い

香港の日差しは強いのに家の大きなガラス窓から入る太陽光線も考慮してなかったな~

さらにさらに昨年の夏は長崎でさだまさしの野外コンサート楽しかったなあ~いやいやそういう事ではなく

初めての経験とはいえ完全無防備参加だったな~

こういうことを考えながら横になっていると、ゴーグルをかけてくれてなにか顔にジェル?

Drの「スタートします」の声。赤の閃光とパチッと痛み。少し手に力が入る。

顔全体をぱちぱちと焼く音と焼ける匂い。

結構痛い。「いた!」って声がでそう。今日は20か所ぐらい焼いていたような・・・

途中で私「ゴーグルしてるんだけれどとても明るい光なんですけれど大丈夫?」って聞くと

「目を閉じててね」・・・もち閉じているんですけど。

終わるとまたジェルのようなものを顔全体に塗ってくれます。これは皮膚を冷却しているのかな?

10分程で本日一回目終了。

「日焼けにはすごーく注意を払ってね!」って念を押され

洗顔後お化粧も即OKだけれど、今日はこのまま日焼け止めクリームをたっぷり塗って

サングラスとマスクをつけて帰ります。

次は3週間後。

活発に動き回るのは良いけれど日焼けに注意しないと高くつきますね。

肌にも悪いしこの年齢になっての後悔は相当遅い。

今後は気をつけないと・・・・春までにはなんとか少なくなるんでしょうか?

みなさまも気をつけてくださいね~

オイスター&ポーク粥

日本から帰ってからなんだかお腹がちくちくするのが長引いている。

風邪のウイルス??

こんな時はあつあつのお粥がいい。

お昼時はお店が込むのでTake away.

オイスター&ポーク粥

この量は一人分。 

ドライオイスターがたっぷり入ってこの時期らしい。ピーナッツも勿論はいっています。

家ではこれに台湾の豆腐乳を少し入れる。

注文の時、お粥で十分なのに「他には?」と聞かれ

思わず腸粉の油條巻を頼んでしまった。

油條

腸粉は腸と名がついているけれど、これは形から来た名前。

米粉を水分で溶いて、蒸すだけのシンプルなもの。しかし店によって自慢メニューの一つになっている。

こういうシンプルな料理こそ店の味のバロメーターにもなる。

ぷりぷりの腸紛はチャーシュウを巻いたり蝦を巻いたり種類は豊富。

今回は普段お粥のサイドメニューになる油條(揚げパン)を腸粉で巻いたもの。

日本的に想像しやすく、乱暴に言えば油揚げを平たいうどんで巻いてみました・・・というような1品。

ポピュラーな油條を腸粉で巻く事を発想した人は想像力ありすぎです。

これが見かけによらずおいしいんですよね。

甜鼓油(甘醤油)や甜醤(Sweet sauce)や麻醤(Sesame Sauce)などお好みで食べます。

お粥は本当に胃やお腹にいいという気がして体調を見ながら食べます。

これで治りそうな気がします。

延長されたMTR港島線

大好きな散歩道 「宝雲道」 に行くついでにMTRが延長されたので見に行く。

MTR内MTR 車内

香港島の北側を通っていたMTR港島線(Island Line)が上環(Sheung Wan)から堅尼地城(Kennedy Town)まで延長。

途中駅は西営盤(Sai Ying Pun)駅香港大学そして終点堅尼地城(Kennedy Town)

2014年12月29日に開業したけれど西営盤(Sai Ying Pun)駅は今も工事中で通過(工事中でも開業の大胆さ)

まず堅尼地城(Kennedy Town)まで行ってみる。

ケネディタウン駅 Kennedy Town駅上 Kennedy Town

右の写真には数年前に日本に帰国してしまった友人のAさんがかつて住んでいたマンション。

懐かしいね。

Kennedy Townから見るビクトリア湾 BAR.jpg Kennedy Town 新しいアパート

この辺りはトラムやバス輸送地域、トラムの終点駅もこのあたり。

今まで不便なのであまり人は来なかったようですが古いしっかりとした街が既に歴史を刻んでいる。

しかしMTRが開通して更に便利になって街の顔も生活もさらに変わっていくのでしょう。

香港大学駅にも降りてみます。

MTRの開通は香港大学の学生たちにはとても便利になりましたね。

駅構内から山の中腹あたりにある香港大学内までエレベーターで乗客を引き上げます。

このあたりも香港人の大胆さ・・・・

香港大学駅 新しい駅

香港でなくてならない電子マネーICカードの「オクトパス」

これは日本のソニーの開発で香港では1997年に実用化されています。

日本よりかなり早い時期です。現在では香港の生活にオクトパスは欠かせない。

しかし新しい駅のオクトパスをタッチするこの機械。

既存よりデザインが後退してませんかね。少し残念・・・

天門安事件の碑

香港大学構内に高くそびえる天安門事件の記念碑

台座には「The old can not kill the young

足元には「香港自決」の黄色い幕

今年の初めには西営盤(Sai Ying Pun)駅も開通するとMid Levelに住む人たちの利用も増加するのでしょう。

香港のMTRがもし将来的には東京の山手線のように香港内をぐるぐる回るようになったら

香港は劇的に変化するでしょう。

そんな計画があるかどうか分かりませんが、香港ならやってしまいそうな気がします。

missing!!

昨日の記事のココナッツオイルはハンドクリームやリップやヘアクリームにも使えますよ~

ブログで知り合ったさとちんさんが教えてくれました

香港では小さなココナッツを半分に割っただけのものもスーパーに売っています。

これは実を生食するのか或いはジュースにしてココナッツミルクにするのか?

東南アジアの人たちが大勢住んでいる香港では、

ココナッツオイルも需要が多くて案外安いかなと思ったんですが

貴重なんでしょうか、結構いい値段でした(120HK$=1800円勿論円高だともう少し安いね

いろんな方法で大事に使わないと・・・・

さて先日衝撃の出来事。

私がしている仕事のWEBを依頼していたMr.C

メールの返事もない、電話もLINEも繋がらない。

全然連絡が取れなくなって困っていたら、なんとmissing・・・・・

彼の会社の上司にも一言も言わずに行方不明だとか。

本当にこんなことってあるんだ。

個人で請け負ってくれていたような小さな仕事なので

他に代わりの人を見つけるしかないけれど

MR.Cどこへ行ったんでしょうか?

子供さんも二人いるので香港にいると思うけれど、狭い香港だから街で会うこともあるのに・・・・

こういう立ち去り方すると今後の自分にもいいこと何もないのに。

でも何があったんだろう?心配だし、気になります。

香港の梅が枝餅とココナッツオイル

22度。なんだか春めいてきました。

小春日

散歩でも日焼けが気になるシーズンに突入です。

買い物に寄った街市のパン屋さんで小豆のお餅

街市のおもち

ローカルのパン屋さんで買えます。

小豆あんと花生あん(ピーナッツ)一つ3HK$(45円)

Buy get 5 free 1 です。

小豆あんは大宰府の梅が枝餅とまったく同じですね♪

今日はココナッツ油も買ってきました。

ココナッツオイル

認知症に効くと聞けば買わずにはおれません。

ダブルハピネス 囍

礼是袋1

今年は日本のお正月で小さな子供たちにもこの袋でお年玉をあげた。

赤(紅)はやはり福を感じると思います。

みんな喜んでくれました。

香港のお年玉は礼是(レイシ)と言って、中の金額より福をあげる、福をばらまくという意味合いが強いのです。

多分中華圏ではそうなんでしょう。

独身の若い人や日頃いろいろお世話をしてくれているお店の人や

マンションのロビーにいる人たち、顔見知りに少しのお金(300円~500円ぐらい)を入れて渡します。

受け取る側はあちらこちらから頂けるので、それはかなりの額になるようです。

日本では子供でも300円というわけにはいかないですね。

相場というものがあるのです。

日本も香港のように会う人会う人に気楽に福を分け合えたらなと思います。

しかし日本のお年玉も本来は年神への供え物のようです。

供え物を分け頂くことにより、人々が新たな年をよろこび迎えるのです。

高額なお年玉をあげるようになったのはいつごろからでしょうか?

マスコミがお年玉の金額なんて調査し始めた頃かしら?

今年の香港のお正月は2月19日です。

礼是を渡した時のみんなの笑顔でこちらも福をもらうというこのシステム。

ダブルハピネスという事です。

それまで綺麗な20香港ドル札をためておかないと・・・・
     
FC2カウンター
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索