40年ぶり

27日に郷ひろみと樹木希林の36年ぶりの1日限りのコンビ再結成があると記事が出ていた。

36年ぶりね~。郷ひろみが20代樹木希林30代。

自分が当時を知っているのが恐ろしいけれど、同じ時代を過ごした二人は楽しそうです

ところが実際になると恐ろしい。

私の身に実際にその機会が訪れた今日。

お世話になった方との40年ぶりの再会があった。

40年と言えばその時生まれた赤ちゃんが40才。とんでもないLong Time。

人生の半分じゃありませんか

香港に仕事で来るという連絡を受けて、会いましょう!となったけれど

やめた方がいいのか自問自答。なんせ20歳からの変化です。

メロンは40年ほど前、高度成長期突入の時期、商社に入社。

その時に配属された部署に38歳のバリバリのその先輩はみんなが一目置く方だったんですね。

私がアシストしたのがその人でしたが、翌年同じ部署に入社した夫は23歳ですね。若かったね~。

二人ともお世話になったのですが、夫は今回生憎出張で私が一人で会うことに・・・・

あーどーしたものか。

ホテルのロビーで約束したものの、お互い認識できるのかな?

どんなふうになっているんだろうか?

でも80歳前でも現役で仕事の用事なんだしな~結構若くて変わってないのかな?

いろいろな場面を思いながらドキドキでロビーまで向かう。

そして向こうから確認の声をかけてもらって40年ぶりに無事再会をはたしました

彼は三度の大手術をしたとは思えないほどの元気さ。

病気の度の潔さは、きっと持ち前の夢に向かう力とユーモアがそうさせるのでしょう。

人は寿命があるまで生きる。とはこういう事なんですね。

仕事で様々な修羅場をくぐったYさんからは今も武勇伝が続いているのです。

高度成長期というタイミングもあったけれど、Yさんの慕われ愛される人柄で

日々押し寄せる大きな仕事も新しい分野の仕事もバイタリティ溢れる力でこなしていってました。

あの時期は日本が上昇気流で疲れを知らない企業戦士が日本に溢れていましたから

日本経済を引っ張ったという自信と自負が溢れていました。

「仕事は人!」こう一言。

時代もよかったけれどこんな豪傑なスケールの大きい人はもう出づらいのかな~なんて思いました。

この人明治維新に生きていたらどうだったんだろう~なんて。

まだ休む気はないという言葉。

お話し聞いてまだまだメロンも何かできるのかなと勇気もらいました

それに末の息子さん、CDも出しているインストゥルメンタルバンドグループのアーティストとは驚き

それにしても40年ぶりはさすが勇気が要った

変わってないって言われたけれど、そんな訳ないない~





スポンサーサイト

蝦の事

蝦が大好きな香港人。

香港での蝦の消費は天井知らず。

確かに香港の蝦はプリップリ。

なんだかね、下ごしらえに秘策があるようですよ

ところがところが「蝦」という字は結構悪い意味でつかわれる。

蝦人」とは弱いものいじめ

蝦蝦覇覇」とは、のさばる、横暴なことをする。

蝦餃當食晏」とは、エビ餃子を昼飯がわりにたべる。つまり消費が派手で金遣いが荒いこと。

因みに

蝦眼水とは何だかわかりますか?

鍋の水が煮立つ直前に出す小さな気泡のことをいいます。

そう言われれば確かにぶくぶくと沸き立つ気泡は蝦の眼みたいで、少しリアル。


ところで、日本政府はいろいろ苦慮してますね。

百田尚樹氏のFBで報道陣への釈明。

これを

猿の尻笑い

とか言うんですよね。

でも百田尚樹氏よりもっといけないのは

与党の若手議員。

こちらは蝦蝦覇覇にならないように要チェック。



夜香花

「夜香花」 

夜になると香る花 なんといい響きでしょう。

これ夜来香(いえらいしゃん)。園芸用ではありません。

夜香花

これがなんと八百屋さんで売っているのです。

そうです。食べるのです。

002.jpg

ラベルにはNIGHT-BLOOMING JASMINE

これだけで5.5HK $ (約88円)

料理方法を探していたら肥丁手工坊というHPから

夜香花肉蛋花湯 Night Fragrant Flower Soupを見つけました。

どんな味がするのだろう。

日本では作らない料理にチャレンジしてみます。

豚ミンチとサクラエビと卵があればよさそうです。

味付けは砂糖、しょうゆ、魚露。

中華ってなんでも食べるんですよね・・・・

亀ゼリー

ヤントーヒン 亀ゼリー

昨日は久しぶりにデザートに亀ゼリー。

インターコンチネンタルホテルの中華レストラン 「ヤントーヒン (Yan Toh Heen) 」です。

2010年の秋に亀ゼリーの通が食べるお店で食した以来。

効能は色々ありますが、結局のところデトックスなのかな。

美顔効果、便秘、解熱、喉の痛み、痔などさまざまな効能で、

さらに霊芝を混ぜると美肌に効果があるそうです。

Wikiで見ると伝統的にはミスジハコガメ(金錢龜)の腹甲を使用するそうですが、

現在このカメは深刻な絶滅危惧種なので、一般に流通している亀苓膏は

スッポン系のツチガメを使用していると書いてあります。

カメの腹側にある腹甲を干して粉末にし、ドブクリョウ(土茯苓)、甘草、仙草(せんそう)、

火麻仁(かまにん、アサの実)、スイカズラ(忍冬、にんどう)などの生薬を煎じ、

成分を抽出した液を陶器の器に入れて蒸すとゼリー状に固まるのです。

そう言えば火麻仁の飲み物も街ではよく見かけます。なかなか美味ですよ。

覚えるために「ひまじん」なんて呼んでます。

亀ゼリーは食べすぎるのもよくないと聞いたことがあります。

一か月に一回ぐらいがいいそうです。。かなり効くのです。

やはり通が食べる塩味より、シロップかけの方が数段美味しいですね。

香港はしばらくいいお天気だったので、この店から見えるビクトリア湾の絶景を楽しみにしていたのに

この日は生憎台風が来ていて、朝からT1のシグナルが出てました

景色が見えたり、あっという間に豪雨のカーテン、10分ほどでまた景色と激しい変化。

確かに久しぶりのひどい雨です。

やんトーヒン金魚  ヤントーヒン

しかし、このお店いつも感動の手の込んだ点心。

この金魚、頭から食べるか尻尾から食べるか少し迷う

今日はプアール茶やめて15年もの壽眉茶(ソウメイ茶)

プアールのように深い色です。(というより味もプアールみたい・・・・分かってないですね)

さて亀ゼリー次に食べるのはいつかな?

香港中文大学(CUHK)

東涌から沙田までバスで30分。

隣接のMTRで二駅「大学」という名の駅を降りると

そこはもう広大な香港中文大学の構内。

cuhk1(s) (s)中文噴水

s)CUHK 橋( cuhk2(s)

著名な学者をを多く輩出するこの大学は1963年から大学として設置されています。

長く香港には香港大学と中文大学の二校しかなかった時代があり、超名門です。

今でも世界大学ランキングやMBAランキングでも毎年世界上位に位置していますね。

構内はとてつもなく広く、大学のバスで移動します。

山全体に大学のキャンパスや寮が広がっています。

この池の周りには一般の人たちも大勢いて、緑を楽しんでいます。

香港では当たり前の結婚式用の写真を撮りに来ている一団も・・・

さらに日本のアニメのコスプレした学生一団も・・・・

今日は大学敷地内にあるハイアット・リージェンシー・ホテルに食事に来ました。

知らなかったけれど大学にはホテル管理学科があります。

ハイアット・リージェンシーで研修あり??すごいね。

(s)CUHK HAYAT

緑に囲まれた環境にあるホテルはなかなか香港にはない。

暑さに負けそうになっていたのでほっとした時間が有りました。

このホテルの隣も大学の建物で、あたり前だけれど英語が飛び交っています。

ネイティブばりに英語で話すって夢。

よし、生まれ変わったらがんばるぞ~

中文大学で「道教」の文化の講座のちらしが目に付く。

興味深いけれど、英語と広東語か・・・・

中国書局の書展?

薄暮3

毎日暑くて33~35度。

朝から夜までこのあたりの気温でプチ熱中症。

今日の書法で「9月にある中国書局の書展(コンクール)に書を出しましょう」という老師からの話。

えー。中国には強者が数多のはず。

でも習い事はこういう節目で上達するものです。

それに老師曰く「その場で書くのじゃないから大丈夫」とのこと

即興で書くなんて考えられません。

家で書いて提出するというスタイルでなければ有問題。

ただただ自己の上達を期待してその段取りを・・・・

まず印を作ってって思うのはメロンらしいね

早速老師にお願いしました。

今日はお手本の中の一字「匹」で思ったこと。

北京語では日本語に似た〔pi〕ですが広東語では〔pat7〕

匹は三匹、四匹などのように量詞ですが

なんと商務新詞典ではそれ以外にも驚きの説明。

古代平民の男子を「匹夫」って言ってたらしい。(p94)

少し衝撃ですね。

今日の手本にあった「無匹」

これは広東語で「無得比」ということで比べる物がないぐらい優れていることです。

いろいろな意味があるものです。

薄暮5

今日の薄暮。 この時間の景色が大好きです。

もっと涼しければ尚いいんですが、汗流しながら撮りました。


民主化はどうなっていくのでしょうか?

vote-legco-june18(scmp).jpg(SCMP 6月18日2015年)

香港議会は18日、中国政府が実質主導する香港行政長官選挙の制度改革案を否決。

大きなニュースが流れました。

この制度、香港行政長官の立候補者は親中派から選び、事実上

民主派は立候補から締め出すというもの。

民主化からはほど遠いものです。

投票できる自由の選挙権が大事なのは当然ですが

香港を見て、誰でも立候補できる被選挙権がどれほど大切かがわかります。

後頭神経痛

肩が酷く凝ると、いつもの後頭神経痛。

頭の表皮が痛くなる。

こういう時はまずジムで汗を流すことにしている。

MS(小)

グランドフロアに降りると、今日はなんがだ人が全くいない・・・・

いつもジムの前ですごく高いなあとマンションを見上げる。

)MS!(小

ジムはマンションの施設なので敷地内。3日坊主の私でも続くのです。

マシーンで30分歩いて頭から汗を流す。

マンション周りを夕方よく歩くのだけれどなぜだか汗が出にくい。

ジムだと確実。

頭の血流が回る感じで、すっきり。

今日、ジム内ででトレーニングしている西洋人の周りに

黒いスーツのマンションの管理の人たちが数人来て囲んでいる。

前から彼は目をつけられていたのか

ジムにいるという知らせをうけてみんなで揃ってきたという雰囲気。

トレーニングのお仕事としてマンションのジムをつかっちゃいけないね。

あの人ブラックリストにのせられちゃったかも。

でも時々、ジム内でプライベートトレーニングレッスンしている人、見かけるけれどね。

私は他に一つ器械を使って二の腕を何とか細く…努力

そして汗を流して頭もすこしすっきりしたので、これから出かけます~

もう2,3回頭から汗を流せば、いつものように後頭神経痛もなおるはず。







黄鶏蛋花 (プルメリア)

プリメリア(小)

プルメリアを鶏蛋花という。

鶏蛋とは卵のこと。

なるほどプルメリアをみていると黄身と白身のよう。

先日の日曜日午後から、梅窩(ムイオー)に久しぶりに行ってみることにした。

バスで行くのが一番簡単なのでバス停まで行くと、

梅窩の途中数か所ある海水浴に行くのか、若者たちがかなり並んでいる。

2,3台後になるかもしれないと思って、この暑さの中バスを待つほどの根性はなくそのバスはあきらめた。

少し遠回りだけれどディスカバリーベイ行のバスに乗って、そこでお茶でも飲んで

そこからゆっくり船に乗って梅窩に行くことにした。

ディスカバリーベイは白人率90%はあるように思う。

日頃セントラルあたりの金融街に勤めて、休日は自然の中でゆっくりというライフスタイルだろう。

白人たちが大勢いるお店で冷たいココアパラダイスを飲む。暑かったのでほっとする。

船の時間を調べて店をでると、あれ、日傘を忘れた!。

まだ時間は十分なので取りに行く。日傘や帽子はこの日差しでは必需品。

日傘をさして歩いて5分ほどの埠頭に向かう。待つ人は数人。のんびりしている。

ここからは結構大きい船に載るのだけれど、いつもながら数人の乗船

船に乗ると船会社の人がこれまたのんびり集金にくる。一人15HK$(240円)。

のんびり船に揺られて穏やかな海を眺め20分ほどで梅窩に着く。

すると埠頭にはこぼれ落ちそうなぐらい溢れる人たちで驚く。

今日はドラゴンボートの地区予選があったようだ。

海ではまだ最終戦のボートが競争しているようだ。銅鑼が聞こえる。

みんな真っ黒でディスカバリーベイに戻る船に乗りこんでいる。

いつも帰りの船は満員なんだろう。

しかし集金は行きと違って大変だろうなと変な心配。

大澳や梅窩には別にこれという用事は無いけれど、

東涌から船やバスでのんびり小旅行ができて心地よい。

新しいイタリアンのお店もできていて、今度は平日のお昼でも来てみたい。

しかしこの暑さだからか、5月の疲れが今頃出て来たのか分からないけれど

久しぶりに疲れたな~





西瓜の食べ方

一日の気温差がほとんどない香港。

最低気温28度最高32度 湿度は当然80%と高い。

ライチやマンゴーは外れなく甘いのだけれど

湿気が高くて暑い時はすいかが食べたくなる

日本のように糖度が書いてあるわけでもなく、結構な比率で甘くないものにあたる。

メロンや蜜瓜(まっか瓜)なんかも「野菜か!」って突っ込みたくなる。

西瓜も野菜なんだと思う時が少なくない。

香港ではマレーシア産や台湾産そしてもちろん中国産のスイカが売られている。

大きいのや小さいのなど形も様々。

あまりカットしてなくて丸ごと購入する。

今日、街市で台湾産の西瓜に目がいった。

美人瓜「超甜」のシールが貼ってある楕円の小ぶりの西瓜を購入。

以前ネットで見かけた西瓜の切り方をためしてみた。

台湾西瓜

いつもの形もいいけれど、これは結構便利でスマート。

そしてそして甘さも合格。

日本でいうなら糖度10ぐらいかな?

久しぶりいい気分

興味を持っていただいた書法

このブログを見てくださったSさん。

4月から香港に駐在で来られている様子。

中国書法の老師を紹介して欲しいというメールを頂いた。

老師に伝えると日本人を教えるのはとてもうれしいそうだ。

なんだか私も紹介できてうれしい

以前ワーキングホリデイで日本から来られている方からもメールを頂いた。

その時は老師が教室をやめて出張にするとかの話がまだ決まってなかったので

紹介は出来なかった。

せっかくメールをくださったのに申し訳なかった。

習い始めた当初、私は教室に入ると、

ラジオからニュースや音楽が流れているのに衝撃を受けたもんだ

中国書法は、そういう気楽な感じから入った。

しかしそんな中でも書の後の筆の扱いやお手本の中国詩の意味などが分かってくると

さすがに中国の懐の深さを知ることができた。

筆の扱いに関しては、壁に無造作にかけてある筆が白くふわふわしているのが気になった。

使った筆の根元の墨を徹底的に流水で洗い流すと、黒い墨がいつまでも流れ出す。

それを結構長い間洗い続ける。

長年していると根元の竹が割れてくる。

それでも老師は新しい筆を勧めない。

墨を根元から綺麗に水洗いして乾かしておくと

筆の毛がふわふわになって、いつまでも白い。

墨を含んだのに白い・・・・

そして書法の日にはその筆がまた墨を心いくまで吸い込む。

こういうところもメロンが書が好きなところ

小さなお子さんがいるというSさん。

香港にいる間だけでも書を楽しんでくださいね。

クロアチアのお土産

朝晩風がつよい。

そのおかげで朝はすっきり、部屋の窓から空港の向こうの島まで見える。

6月9日2015年空港

もうすぐ着陸しますよ

着陸寸前

初めて香港の地に足を踏み込む人もいるかもしれませんね。いい旅を♥

今日はクロアチアから帰ったAさんを囲んでいつものメンバー

ドゥブロブニクと言えばあの『紅の豚』の舞台。

今いい季節のヨーロッパは綺麗だろうね

しかし今日はなぜかみんな和食の気分でした。

シェラトンホテルの「雲海」で松花堂弁当。うーんやはり日本食飽きない。

それで旅のお話としばらくぶりのみんなの報告。

お土産は修道院の原材料秘密のクリーム。

クリーム

門外不出のレシピらしい。原材料は瓶や箱のどこにも書いてありません。

1317年から製造されているそうで名前は「Gold Krema」

暗い修道院で今も手づくりなんだろうか?自然の原料で身体にはよさそう。

日本では原材料など何も書いてないと売る許可がでないでしょうが、クロアチアはいいのね。

ハーブ


そしてラベンダーの香りが半端ない香袋。

お顔と洋服クロアチ風?

ヨーロッパの真珠といわれるドゥブロブニク

アドリア海の碧い海青い空、一面のラベンダーか。絵に書いたようですね。

マダムジーナのように佇みたい・・・・

ポルコはちょっと好みではありませんが。

それと「これおいしいよ~」と亀の子せん。

亀の子せん

一つ一つが亀の形でかわいい。

カメゼリーとはちと違いますね。

なかなか香港にいないみんなと時間を合わせてお話しするのはなんとも楽しい時間。

諸行無常と思うとなおさら

     
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索