Happy Halloween

今日は午前中は書法の老師がやってきて午後から用事でセントラル。

今日も29度もあり、洋服に迷う。

セントラル界隈にはお昼から警察官が大勢でていて、道路の確認などを行っている様子。

何かと思えばハロウィン

ハロウィンは明日ですが、ウイークエンドの今日から楽しむ人が溢れそうです。

セントラルを登っていくとバーが並びいろいろな国籍の人に人気の

蘭桂坊(ランカイフォン)にたどり着く。

特に西洋人が仕事帰りにお酒を楽しむ区域で、何かと催しがあると一歩も動けない状態になる。

さぞかし今夜から明日はかけてにぎやかになりそうです

ところでマンションの中では各国の子供たちがお菓子を求めて回ります。

去年は子供たちの笑顔を楽しみにまだかまだかと待っていたのに、なぜだか回ってこなかった。

今年はドアに海賊の絵柄のナフキンを掛けておきます。

ワイワイキャーキャー声が聞こえてドアの前に集まっている様子には

思わず笑みがこぼれます。

笑顔の子供たちは孫たちのようでかわいい。

今年は来てね。お菓子を買って待っているからね。

ハロウィン door

Happy Halloween

なぜだかドキドキ。








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やはり感激日本の秋

香港に着陸する前、気温29度とアナウンス。

まだ暑いですね。なんだかPM2,5でしょうか? 霞んでいますね~

日本は紅葉はチラホラでまだまだでしたが、やはり秋は別格。

本当に空気が澄んでいます♪

長崎コスモス

秋の果物もここぞとばかり頬張り「あー美味し~」

りんごや柿や早生みかん、さらにイチジクetc

イチジク

茹でて頂いた長崎の地物の落花生

長崎産落花生

大きさが5センチぐらいあって立派です。

下は香港の前菜に出てくる茹で花生
花生前菜

所変われば少しずつ味が違うけれど美味しい味。

長崎の料亭坂本屋の東坡煮(角煮)もお土産に頂いて満足でした。

東坡煮は長崎の卓袱料理に欠かせない豚の角煮です。

因みに東坡煮は中国の詩人蘇東坡の好物という事で名前が付けられたようです。

蘇東坡(そとうば)の代表的な詩「赤壁の賦」はおおらかな名詩です。

書法でもよくお手本として使われます。

とにかく日本はおいしいものと綺麗な空気で素敵な秋ですね。

久しぶりの日本の秋で感激ひとしおのメロン。



長崎です。

昨日から長崎です。

義母の様子見に2か月に1度日本に来てもう3年ぐらいたつでしょうか。

今回はほぼ1カ月半ほどの間隔でちょっと落ち着かないけれど

日本は今から美味しい季節。

今日は、すぐ目入った天然の大きなぶり1本1000円。

天然ぶり

さすが長崎のスーパー。

香港でこれを買ったらいくらになるかってすぐ計算してしまう。

一体お刺身何人分?

それに香港で照り焼き用を買っても、

感心するほどぺらぺらだし、

長崎いいね。

安すぎ。。。。


バルサミコ酢

バルサミコス(s)

イタリア人のご主人と一時帰国されたY子さん。

イタリアからバルサミコ酢を持って帰ってくれました。

バルサミコ酢の原料はブドウの濃縮果汁、 長期の樽熟成でこんなに黒い。

彼女からはよくイタリアでの食生活を教えてもらいます。

このお酢は「CREMA」タイプ。

何でもありの香港でもあまり見かけない。

トローリとアイスクリームにかけて食べてみました。

Oh !  

なんとも不思議だけれど、深い味です♪

大好きなアイスが大人のアイスに変身。

まだまだ知らないことが多いのです。






木芙蓉

ゴンピンケーブルカー(s)

今は農暦で9月のはじめ。

気温は27度ぐらいあるので涼しくなるのはもう少し。

散歩の途中で木芙蓉が咲いています。

木芙蓉 赤白(s) 木芙蓉 蕾(s)

木芙蓉は中国原産の花で英語名Cottonrose Hibiscus

同じ幹なのに色違いの花が咲いています。

不思議ですね。

一日に3回も色が変わるという三醉芙蓉と呼ばれるものもあるそうです。

朝は白色、昼は桃紅色、夕方には深紅色。

「酒に醉う」という喩が中国には多いですね。

有名な醉拳もあるし、醉いながら書を書くという中国詩もあります。

三醉芙蓉はお酒に醉う花という事ですね。

この花、大陸に行くと一本の木から何色も咲いているのもあるらしい。

因みに湖南省は芙蓉国と呼ばれているそうなので、

この時期芙蓉が咲き乱れているかもしれませんね。

本当に不思議な妖艶な花です。

少し涼しい時間もあるようになって随分歩きやすくなってきました。

東涌shop(S)



ちゃんぽんスープ

ちゃんぽんスープ(s)

海外にいてとても便利なものの一つにヒガシマルうどんスープの素がある。

最近うどんスープに加え、ちゃんぽんスープの素が手放せなくなっている。

香港には街市(市場)が街のあちこちにあり、庶民の生活の台所になっている。

私の住んでいる近くの街市には、

計り売りの八百屋、肉のすべての部位がぶら下がる肉屋、貝やカエル等も売っている魚屋、

大福のようなお饅頭も売っているパン屋、アジア各地からの果物を売る果物屋、

バケツなどいろいろなものが店先にぶら下がる日用品、何となくキクが多い花屋、

電球など扱う電器屋、漢方などの乾物屋、鶏肉だけ扱うお店。

飴色の美味しそうなガチョウや豚のローストが甘いにおいを漂わせてぶら下がるロースト屋、

樽に入った豆腐花や温かい豆乳、豆もやしや魚の練り物、アツアツの出来立て豆腐を売る豆腐屋、

ミシンの音が響くカーテン屋にベトナムやタイなどの食材を扱う東南アジアの食材屋、

そして数人分の椅子がおいてある少食屋。

更に中医が週に何回かくる薬屋、そして骨つぎ、マッサージのお店、

靴の修理屋、不動産屋まで集まっている。

ローカル色満点の市場だ。

それぞれの種類の店が2,3軒ずつ共存している。

そこに麺屋さんがある。

麺屋と言っても麺そのものを売っている。

手作りの餃子の皮や、中華麺の細麺、太麺、米粉で作る米線、

上海生麺、乾麺などいろいろな麺が売られている。

最近、ちゃんぽんに出来るような中華麺があることを発見。

麺は計り売りで、分量が分からなければ二人分、三人分などと言えば計ってくれる。

二人分で約7HK$ (105円ほど)。

隣の魚屋さんであさりを1斤20HK$ (300円ほど)購入。

あさりも少し入れてちゃんぽんうどんスープの素で野菜たっぷり長崎ちゃんぽんが出来上がり。

あさりは1斤はとても多いので残りはペペロンチーノに使います。

香港のスーパーや街市の食材を使って日本の食事を作る毎日ですが

それができるのも日本製の調味料などの便利なものがあるからこそ。

どんなに中華が美味しくても毎日じゃやはり飽きるものです。

ヒガシマルさん、ありがとう

日本人でよかった♪

作ったちゃんぽんを食べながら思います♥











上海蟹の季節到来♪

街市に行くとそろそろ上海蟹が出てきています。

街には有名な専門店などがあってそこで購入するのがいいのでしょうが

一度街市で買って蒸してみます。

2015年10月上海蟹

かなり小さめですね。

専門店では生きている蟹に紹興酒を飲ませようかと言ってくれるところもありますよ。

いつもは上海蟹セットみたいに生姜と黒酢と黄砂糖と

赤紫蘇の葉をくれるけれど街市ではなかった。

その分安いかもしれません。

お店のお兄さんが蟹が生きている証拠に目玉が動いているよと見せてくれます。

一パイ120HK$(約1800円)で2ハイ購入。

家に着くとすぐに古いブラシでごしごし洗います。

家で上海蟹を食べるという事はこういう作業もいれて食べ終わるまでイベント。

30分ほど生姜と共に蒸します。

2015年10月上海蟹湯で

蟹は華やかですね。すでに卵が見えます。

お店で食べるのもいいけれど、こんなに街で上海蟹が売っているのだから

もっと家で食べてもいいですね♪

農暦の9月はメスの蟹、10月はオスの蟹が美味しいって言われます。

まだこれからの上海蟹です。

今夜のも美味しかった。

上海で食べた時の正式な食べ方はこちら

八百屋さんで栗を見つけた。

2015年10月街市の栗

これよく見ると、栗が剥きやすいように、半分剥いてくれているんですね。

これってかなり助かりますね。

やさしい♪




スペイン旅行から帰った老師

書法の日、

老師は2週間ほどのポルトガル、スペインの旅のお土産を持って家にきてくれました。

spain土産

フラメンコの手書きの扇子とポルトガルの棗デイツですね。

棗はさすが医食同源の香港の人が選ぶお土産だなと感心。

ポルトガルの棗は初めてだったけれど一口食べると、ほんのり甘くて好味。

老師の旅行中にすでに作品を書展に提出したことや、旅の話を次から次。

話のついでに老師のスマホに入っていた山水の書畫も見せてもらった。

山水画は何年も少しづつ描いて長い期間の蓄積でやっと完成するらしい。

何十年とかかる作品もあるそうで、老師は現在は自分も習いながら少しずつしか描かないそう。

やはり中華圏で書の老師を名乗るには書畫がどちらもできないといけないのです。

ついでに先月オーストラリアに引っ越した妹さんの新居にプレゼントしたという書の額の写真も拝見。

素晴らしいですね♪ 素敵♪

西洋の素敵なお家に中国家具と老師の大きな書が二つも。

書畫同源。

書が畫(絵)のようです。

香港の片隅にこんなに書を愛する老師がいて、

その書をいつか何か新たなブログで配信できないかな。(考え中)










マヌカハニーその後

マヌカハニー

2個買えば10%お得だとか

3個買えばマヌカハニーキャンディがついてくるなんて文句に弱い。

毎日飲むから、これからも必要とお得を選ぶ。

意外に胃腸が弱い私には、マヌカハニーは効き目があるように思う。

少し高価だけれど副作用の無い美味しい薬と思えば・・・・

くまのPoohさんのように壺に手を突っ込むことはせず

スプーン半分を朝晩。

美味しいから忘れません。

飲み始めてもう2瓶目。

この味苦手という人もいるけれど、私は全然OK。

胃腸の調子もいい調子(こんなCM、昔あったような・・・・)

ちなみにCOMVITAの製品、日本の通販の方が安い。

為替の関係が大いにあるけれど

日本に行って爆買いしたくなる!!







中華圏の秋

少し季節外れですが

蝉  広東語 シム 〔sim4〕

中国語(普通語)は〔chan〕

明らかにセミという発音は広東語のシムから来ているんですね。

ご存知でしょうか?蝉の抜け殻は漢方に用いられるのです。

砕いて食べるのでしょうか、煎じて飲んでしまうのでしょうか?


中華圏では何でも食べるんですね。

また秋蝉という言葉があります。

秋蝉は鳴かないそうです。

秋蝉跌落地  無晒聲

これは秋の蝉のように一言も言わないことの喩です。

商務新詞典を眺めていると虫篇の字は263も字があります。(因みに商務はビジネスの意)

虫の種類が多いのですね。

勿論、などの甲殻類も入ってますよ。

蟹と言えばもうそろそろ上海蟹の季節です。

香港の秋を象徴する数少ない食べ物ですからね。

是非食べに行かないといけませんね。

こんな言葉も見つけました

秋風起、三蛇肥

秋になると蛇が肥え美味しくなるという意味。

三蛇とはコブラ、マルオアマガサ、ヒメナンダだそうで姿は見たくないですね。

最近少なくなった蛇やさんには生きのいい蛇がおかれてます。

これも中華圏の秋。

蛇は1回食べたからもう十分。

甲殻類の上海蟹食べに行こう!!!

上海蟹(s)

打羽毛球

久々のバドミントン 

打羽毛球 これでバドミントンをする。

香港の人たちにとってバドミントン抜きには香港を語れないぐらいポピュラーなスポーツ。

他の暑い国でも室内でする球技が結構発展するような気がしますね。

マンションのクラブのコートを前日から予約。

香港では子供と言えどもは親や周りの大人から自然に学び、とっても上手。

大人になって上手な人が多いのも納得。

バドミントンは肩に負担がかかりやすいスポーツですが

上手ではない私のバドミントンでは、かえって50肩、60肩の荒治療にもいいのは無いかと思ってしまう。

背筋にもいいしね。

合わせてぜい肉も取れてくれるんではないかと、一石二鳥をねらう。

青空の元のテニスもいいけれど、

短時間で汗が出るので、日焼けを気にせず身体を動かせてお手軽。

肩がこっている時「あーバドミントンしたい!」って思ってしまうんですけれど・・・・・変かな?


今日は少し涼しくて30度。

少し樂だと思って朝テレビをつけると台風3の強風シグナルが出てます。

涼しいのは台風の風のせいだった。


日本がいっぱい出てくる香港の容祖兒の雙冠軍MV

秋が綺麗。










正斗麺粥專家

それにしても例年より暑いんじゃないか?

10月になろうとするのにまだまだ33度の香港。

サウナの中に漂っているようで、体力ももうすぐ尽きるよ~

胃も相当疲れております。

今日はお粥と決めてIFCの正斗に行く。

相変わらず旅行者の皆さんが並んでおられます。

私も今日はお粥と決めたからには順番を待ちます。

正斗 お粥

分量が半端ないけれど、これを食べ終わる頃にはなんだか元気になっているような気がします。

この店のお粥はコクがあります。

一口スプーンで口に入れると「おいしい」の一言しかでません。

あっついお粥を食べて胃も元気になって、もう少し酷暑を乗り切らないと・・・・

シイタケと骨付き鶏肉いり。  お粥と麺でミシュラン★あり。


最近、これよく聴きます。

Caccini      Ave Maria     たまには心を洗います。



     
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