猋 [biu]

森のように木を3つ重ねる字がありますね。

犬を3つ重ねるとなんとビユーと読むのです。

[biu 1 ]  (『東方広東語辞典』 東方書店)

速いという意味です。

「ビュー ビュー 走る」など速さを表現したい時 「 ビュー」 って言いますよね。

この擬態語、広東語からきたのか?

 広東語と日本語の関係どうも線で結びたくなる。

さて1年はビューと早く過ぎてしまいました。

1年どうもありがとうございました。

新年は長崎で迎えます。

来年は世界から紛争が一つでもなくなって、穏やかな平和に包まれた世界になりますように。

みなさまもどうぞよいお年をお迎えください

DSC_0192山頂2015年12月ヴィクトリアピークから

スポンサーサイト

クシュっとなったポマンダー

オレンジとクローブはほんとにいい組み合わせ。

その前を通るたびに深呼吸。

昔はこういう自然の物でオーナメントにしていたらしい。

本当のポマンダーはこれにシナモンをかけて乾燥して・・・・

湿気の多い香港で乾燥は難しいので手抜き。

それでも充分いい香り。

レモンやかんきつ類ならどれでも、またりんごとカルダモンとか。

以前からブログを訪問してくださってる方に教わったのですが

その方から「クシュ」ッとなったら写真をアップしてとご依頼があったのですが

いい具合にクシュっとなっているかどうかわからない。

12月の初めに作ったのでそろそろクシュでしょうか?

DSC_0269ポマンダー

触るとオレンジの部分が柔らかいし、色がブラウンになっていますね~

やはりカラカラに乾燥はしないようです。

香りはオレンジの香りがもう飛んでいてクローブの香りだけのようです。

でもクリスマスまで持ちましたね

MERRY CHRISTMAS & A HAPPY NEW YEAR

DSC_0280シャングリラ香港2015 DSC_0276コンラッド2015年


紅耳鵯

香港で雀の次に多く見かける。

家の周りで散歩してしていても木から木へと飛んでいる。

綺麗なので気になっていたが名前がやっとわかった。

スズメ目ヒヨドリ科 日本語で紅羅雲

Red-whiskered Bulbul (紅羅雲)

中国語では紅耳鵯  別名紅頬鵯

DSC_0124BULBUL(S).jpg

冠のような頭と頬とお尻の紅がポイント。

黒とグレーと赤と白。何ともスタイリッシュ。

スズメの仲間なのでスズメとよく一緒にいる。

しかし、この容姿の違い・・・・いやいやスズメも可愛いけれどね。

香港のネットで調べると鳴き声は甘い声で

Prroop(プロロー(p))と鳴くらしい。


この日紅耳鵯に出会ったのは、西貢の帰りに寄った南蓮園池(NAN LIAN GARDEN)

 DSC_0122 南蓮園池(S) DSC_0115南蓮園池(S)

DSC_0100南蓮園池門前(S) DSC_0113南蓮園池(S)

街の真ん中にひっそりとある広大な中国式公園。

結構不思議な空間。

MTR鑽石山(Diamond Hill)駅下車すぐ

街の喧噪とかけ離れた静けさ。



X'mas 風景

今日は以前香港に住んでいたご夫妻が

この時期の香港が懐かしいと来港。

飲茶と思い出話に楽しいいい時間でした。

この時期は街がきらきら綺麗で人々が笑顔でいて一番好きな香港と話してらした。

LAND MARK 2015Xmas

017LAND MARK 2015XMAS

010LAND MARK 2015Xmas

004LAND MARK 2015Xmas 1

DSC_0229IFC(S).jpg

マンダリンオリエンタルホテルは思いでの場所らしい。

022マンダリンオリエンタル2015Xmas

1年に一度は元気な顔で会いたいね



占い 黄大仙

占いはあまり信用しない。

香港で人々に信じられている風水も自分の感性に合う事ならば生活に取り入れる程度。

DSC_0260小鬼

香港で超有名な黄大仙

ここはガイドブックにも必ず紹介されている道教、仏教、儒教の3つの宗教の寺院で占いでも有名。

赤や金色の煌びやかなお寺の奥にずらっと占いの師たちが店を出している。

4年前、新しいことを始める時期に一度フラッと見てもらった。

どの師にしようかと悩むけれど、こういう時こそ失礼ながら師の人相をこちらが判断。

こちらの感性信じて結構年配の師の前に座った。

この人は広東語だけだったけれど「日本語や英語でします」と謳っている師もいる。

その当時一回8000円、結構高価なので5000円に値切ってみた。

値切ったことが影響したわけではないだろうが、

4年後(来年)に小鬼が来るので戦わないといけないと言われた。

別に気にせず暮らしていたけれど、

来年がその小鬼がくる年かと思うと少し身構える。

小鬼は健康面のこともあるし、金銭面もあるし、なんだか人生邪魔をするものらしい。

先日書法の老師に聞いたら「マイソン、マイソン」

迷信だときっぱり。

「迷」という字には中国語では病み付きになる、ファンになるという意味もある。

自分を見失うという意味合いですね。

迷信・・・病み付きになるぐらい信じてはいけないですね。

しかし鬼じゃなくて小鬼でよかった!

来年も自分が引っ張っていい年にしなくてはと心新た

小鬼だと勝てそう!









お土産スパイス

友人たちからのスパイス。

魚醤
カレースパイス

最近は大好きなバーモントカレーの下ごしらえにカレースパイスを使う。

普通でもおいしいバーモントカレーがそれはそれはリッチな味になる。

そして二日目のカレーには近くのインド食材店でNAANを買ってきます。

またいとおいし・・・・

タイのFISH SAUCEは箱の裏のレシピに従って

タイのスパイシービーフサラダを。超簡単。

008キャンドルツリー

今年も残っていたクローブを挿して作ったポマンダー

オレンジと混ざっていい香りがします

今年はシナモンパウダーなしでチャッチャと簡単に・・・

何でも最近は手を抜くんです。


西貢 六福

これは何だと思いますか?

DSC_0094ペットボトル入りシャコ

ペットボトルに入れられた大シャコです。

なんだかとってもかわいそうですね。

久しぶりに西貢

DSC_0088西貢

新鮮な魚介をその場で調理してくれる。

DSC_0091オオダコ

以前にも行った「六福」で食べます。 

DSC_0077六福

トマトとジャガイモが入った魚スープはお店のおすすめ。 
右は小さな牡蠣が入った卵焼き。

DSC_0069六福魚スープ DSC_0071六福牡蠣入り

ホタテとマテガイ

DSC_0076六福シャコ DSC_0074六福マテガイ

これがおすすめ。黄金のような揚げ豆腐。みんな注文していますよ。
形といい、色といい、中華圏の人にとっては金運アップの縁起も
担いで好評でしょうね。
アッツアツです。

DSC_0070六福揚げ豆腐

海岸には魚介を売る小さな舟が沢山停泊しています

橋の上から水上の舟に声をかけて値段の駆け引きをして魚介を買うお客さんが鈴なり。

香港の観光の一シーンです。

最近は水槽に北海道から毛蟹。

上に目を移せばタラバ蟹やウニなんかも入ってきていてびっくりです。

日本の産地物や商品輸出が増えることは大歓迎です






キッチン・ファーマシー

『アジアへごはんを食べに行こう』(講談社文庫、向山昌子著)をたまたま手にした。

台所にあるスパイスが、薬の役目を兼ねている

アジアのキッチン・ファーマシー。この言葉いいですね♪

TURMERIC と GROUND CORIANDER

インドや東南アジア、もちろん香港も医食同源。

今回は私の気持ちとタイミングが合ったので、少し本に書いてあった方法をやって見ようかと思う。

塩とターメリックを溶かしたお湯でうがいをすると咽喉にいい。なるほど・・・

痰が絡む時は、ターメリックと蜂蜜を混ぜたものをなめる。

抵抗なくなめられる。

古くから伝わっているんだろうけれど私には新しいターメリックの使い方。

香港の空気は汚れている。大勢人が行きかう場所にいると突然声がかすれることがある。

以外と繊細な私の咽喉。

勿論早めの処置や予防ということだろう。

これはどうだろう。

インドのHALWAというニンジンのミルク煮はすりおろした人参1本に

温めたミルク500 ccを入れてゆっくり煮る。

そしてカルダモンを2から3粒入れる。

私はこの段階で人参ミルクセーキのようでおいしそうと思うのだが

この後砂糖を入れて水分を飛ばしてデザートにもおすすめだとか。

干し柿の味のタマリンドや玉ねぎやトマトも一種の薬材ですね。

クミンやコリアンダーも消化の働きを助けるので

ミントの葉や、コリアンダーをすりつぶして、ショウガとニンニクを混ぜ合わせたりと

自分でもいろいろできそうだ。

この本では旅で得たシンプルで賢い食生活から

普段の生活もアジア式に無駄を切り落としていくことを紹介している。

油汚れも何でも石けんとクレンザーがあればとれるときっぱり。

私も早速台所でスポンジに浴用石鹸とクレンザーをつけて

流し台を洗ってみたら取れるね~

重曹もえらいけれど石けんってえらい。それに消毒用アルコールがあれば十分。

でもトイレも石けんで洗うって書いてあるけれど、多分粉石けんでしょうね。

これはなかなか私には難しそう。

日本は地理的にはアジアだけれど

生活様式はどうもアジアの範疇に突っ込めない。

意識してアジアへ・・・・

日本でも賢いシンプルライフがささやかれています。

ブログでこの方もあの方も・・・空間エネルギーを変えるなんて意識もね。

おちおち年を取ってられない!!




老師が勧める筆

いつもご訪問ありがとうございます。

久しぶりの更新です。

恥ずかしいけれど私の作品を・・・

書法老師(上)と私

上が老師の書  下が私の書。

一見よく書けていると思っても入筆、収筆 按提(力を入れる、ぬく)が違うし

最大の違いはファジーな部分。 

空白やかすれ、そして老師の書はいつもなんだかキュッとしまっている。

この部分は、自分でもっと味を出せるようになるしかないんですよね。

香港に来て老師に書法を習って丸6年ぐらい。

その時に勧められた筆が当時50HK$(500円ほど)のもの。

6年の間に老師はその筆を交換することなく使わせています。

勿論書法の本場なので店に行くと何種類もの筆が売っています。

何度もそろそろ筆を変えたいなどというと「どうして??」という返事。

老師も私の筆でお手本を書いてくれているので、やはりまだいいんだ~って思いなおす。

毎回書き終わると墨が一滴も出なくなるまで筆を水洗し乾かす。

乾くとサラサラになる。

使う時はサラサラ状態で墨をたっぷり含ませる。

それがとうとう筆の毛がよく抜けるようになって「これは細字に使いましょう」って手本を書いてくれました。

老師細字(S)細字も太字も同じ筆。

毛が抜けて細字用になった筆(下の筆)。まだ使うんだ!!

筆

     
FC2カウンター
カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索