寒さのせいで・・・・

香港の温度は20度ぐらいに戻ってきた。

すると途端にバスにはクーラーがきくから香港らしい

昨日、お風呂に入ろうとしたら、ガスが点火しない。

先日まで来客があったからその時でなくてよかった!

でもお風呂がないのは困る。

我が家はお風呂が二か所ある。

二か所でもガスの元栓のトラブルでは結局どちらも使えない。

ガスは怖くて念の為キッチンもお湯を出せない。

何度かスイッチを押したりしてチャレンジしていると

ボーンとガス元から音!!!

驚いてマンションロビーかガス会社に電話しなくてはと夜に大騒ぎ。

とにかく連絡して翌日修理をまった。

003お風呂

結局ガス会社の人の話では

先日からあまりに寒かったのでガスの元栓の所に結露の水が入ったとか。

こんな寒さはめったにないことで

同じ理由であちらこちらのマンションの住人から連絡があり駆け回っている様子で忙しそう。

日本のように近くのお風呂や温泉に行こうかなんてことできないし

もし故障で何日もこんなことになったら、わざわざ香港の高額なホテルに泊まるのか?

なんてふと考えてしまいました。

取りこし苦労でよかった!

香港は慣れない寒さだったせいでいろいろ後遺症のようです。




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老師とレインブーツ

今日、老師がレインブーツを履いて来た。

「これは日本にはいっぱいあるでしょ?」と尋ねる。

レインブーツの事?

「香港では最近流行ってきた」という。

香港の湿度の高さでレインブーツなど履けば「香港脚」(水虫の事)にすぐなってしまう。

雨だってざーっと降ってすぐやんだからレインブーツなど不要だったのに。

最近は気候変動か香港でも日本の梅雨のように一日中降ることもあって

レインブーツが注目されているのかしらと思う。

反対に日本の方が亜熱帯のようにゲリラ雨が多くなってきて、本当に怖い。

書法の最中、我が家の窓から見える山の様子を

「水墨画のようだ」と手を止めて言っていた。

老師は本当に書畫のような景色が好きだ。

001窓から窓からの景色

そして私はいつもこの人はいい人だなと思う。

日本に帰ることがあっても

何とか方法を見つけて一生書法を習いつづけたい。




香港寒波あれこれ

日本全体を襲った大寒波は台湾や香港にも影響があったことはすでに報道されています。

日本からの帰りの飛行機で読んだ蘋果日報(APPLE DAILY)。

005大寒香港(S)

市民たちは霜や冰や霧淞に大興奮。

飛んでもない大騒ぎになっていました。

香港で一番高い大帽山(標高957M)に霧氷が出現で気温が0度以下。

この低温は59年ぶりで大帽山には多くの「観賞結霜」の車。

111名が低温やスリップ事故で救助された模様です。

救助される方も、する方もどちらも未経験で混乱が広がるようですね。

香港天文台では雪は1945年以降4回観測されているそうでそのほとんどが大帽山山頂。

香港の英字新聞SCMPでは観賞結霜で山に行くのは

「自分の身を危険にさらして、税金をつかう」と非難の声が多く寄せられたとか。

APPLE DAILYでは幼稚園の園長が子供に寒さを体験させるべく親たち一行12名が

服を重ねて朝の4時に大帽山を目指したと記事に載ってます。

その感想が「好凍啊(寒い!)」を叫び続けた。

なんて香港の新聞は憎めない。。。

沖縄にも寒波だけれど沖縄は日本。暖房のものが何とか手に入りますよね。

香港は冷房しか必要がないのでほとんどが暖房とは無縁。

家でダウンを着こんで暖かい食べ物を食べて、寒さが去るのを明日か明後日かと待ちます。

今日1月27日は農暦で12月18日。

今日は予報では16度ぐらいになるようです。

農暦の方が人間に合っていますね。今が一番寒い。

それでも香港はもうすぐお正月。

春はもうすぐ



Ms.Kの結婚式

なんだか忙しくてブログも更新できない中も、ご訪問ありがとうございました。

少し日本に行っていました。

福岡、神戸、東京

寒波もうまく乗り越えて香港に帰る24日は東京は晴天

18日の東京の寒波のような混乱になったら方向音痴の私はどうなるかと心配していました。

ほっと一息。無事帰ってきました。

日本に行く前にRepulse Bayにある風水で有名なマンションに隣接する

The Verandah で知人の香港人Ms.Kの結婚式。

風水を十分に考慮して日程や場所を決めるのでしょうね。

香港の結婚式は結構長時間行われます。

4時45分から式とティーパーティ、グループごとの写真撮影、

そしてCocktail&Refreshment Hour 7時や8時ごろから食事がはじまって終わるのは夜11時ごろ。

明るいうちの式は人前で行われ、新郎は練習してきた歌や楽器演奏を花嫁に捧げます。

当日式直前はぽつぽつ雨が降り初めていたのに、

なんと歌が終わる頃なんと日がさしてきました

彼女はきっと風水のおかげと思ってるでしょうね。

DSC_0402結婚式

ドローンも大活躍。
式に参加している人たちで手を振ります。
女性のブーケトスと男性のブロッコリートス。
勿論本物のブロッコリーをトス。

DSC_0411The Verandah DSC_0423ドローン

宴会がはじまる頃にまたゾクゾクと人が集まります。

DSC_0440夕暮れ結婚式

DSC_0439夕暮れThe Verandah

慶事はこちらも幸せな気分です。

お二人お幸せにね

ヤントーヒン

この季節ふと静かな気分になることがあります。

香港でも1月2月はお正月以外は消費も滞り人の流れも少なくなるとのこと。

なのでこの時期に街の店などはあちらこちらでせっせとリノベーション。

新年初にK美さん、Mさんと三人。後の二人は香港にいなくて残念。

ヤットーヒン2016年1月12日(S)

Yan Toh Heen (ヤントーヒン)。
DSC_0364ヤットーヒンshowplate

翡翠のショープレートが格調高いです。

ショープレートとはまさしく見せるお皿、お店の財産です。

お料理がでるまで目の前に置かれ、お料理が出てくる前に下げられます。

そしてこのお店の創作点心の金魚。

食べるのが躊躇われるほど綺麗。しかも運気が上向きそうです

DSC_1578ヤットーヒン金魚(S)

香港に来た7年前。

どんどん街が変わるころ、ある骨董店で黒檀の金魚の飾りが売りに出されていました。

思わず2個かって、ハリウッドロードの絵画や骨董が並ぶ一角で額に入れてもらいました。

堅い黒檀を金魚と水鳥に見えるように彫る技術はさすが中華圏の技。

黒檀金魚(S)

この店の金魚の形の点心食べるたびにこの黒檀のこの彫り思い浮かべるんですよね~。

そしてこの時期みんなとここに来て、私はデザートにいつもこれを食べていますね。

DSC_0373カメゼリー(S)

霊芝亀苓膏

1年に1度のカメゼリー

今年も元気で過ごさなくては・・・・・


白果

香港の街はずれに行くと焼き芋、焼き栗、焼ぎんなんなどを

売っているリヤカーに出合う。

おじさんに「焼き芋がおいしいよ!」といわれたけれど、焼ぎんなん10HK$ずつK子さんと買う。

焼きぎんなん

Ericaさんは隣の店で檸檬のドライを数袋購入。

それを見ていた私たちはEricaさんのその袋から少し味見させてもらう。

甘酸っぱくてすっきり。

咽喉にいいそうだ。

次買うことにしよう。

銀杏は香港で白果〔baahk gwo〕

確かに焼いても白い。

上品な翡翠色ではないけれど、独特の苦みで冬の風物詩。

焼き芋はよく尋ねないと紫いもだったりする・・・。

日本産のさつまいもを家でせいろで蒸した方がいいね。

銅鑼湾書店の関係者まだ見つからない。

なんだかややこしい話になっているようだ。


鱻、 蟲

農暦の今年のお正月は2月8日。

スーパー内では中国のお正月の音楽がエンドレスで流れます。

買い物の手が進みますね。

スーパーやホテルのチラシを見ているとおせちの原型のような詰め合わせがあります。

一般によく目にするのは、乾アワビや貝柱、蝦や乾牡蠣

茹でた貴妃鶏、焼鴨、五香鹵肉等の盛り合わせ。

貝柱は日本産が一番。 日本原粒瑶柱や北海道産と誇らしげに書かれています。

そして私の好きな乳豚の丸焼きも新年にはぴったりです。

家で作るというよりお店で揃えたり、レストランへ行くのが普通のような気がします。

この時期、香港の人たちはお正月用食品や縁起のいい中国結びの飾りや

花などを買い求め、年末、年始の買い物で大忙しといったところです。

我が家は毎年、各ホテルやお店が出している蘿蔔糕(大根餅)を注文して新年を祝います。

ケーキのようにカットしてフライパンで温めてXO醤をつけて頂きます。

中華では火を通したものが中心ですが、それでもこの時期、普段より新鮮なものを選びます。

特に蝦などは市場のものがいいですね。

新鮮といえばこの字はどうでしょうか?

魚を3つ重ねて書きます。



鮮〔sin 1〕の異体字です。

因みに虫を3つ重ねると

 〔tsuฤ 4〕昆虫類のこと。

字を重ねると強調されてなかなか迫力がでてきますね。

農暦のお正月が終わればいよいよということになります。

街はしばらく春にむけて年末ムード満載です。





雲仙

日本にいる間にも銅鑼湾書店の関係者が失踪などと

香港の不可解なニュースで気になるところです。

昨日香港に着くと24度。バスの中は相変わらずクーラーがかかっています。

今年は久しぶりに日本でにぎやかなお正月を迎えられて、

心新たにまたまたリセット致しました。

年末は皆で雲仙温泉まで足を延ばしました。

雲仙湯元ホテルで社長から雲仙の実態と今後の熱い思いのお話しを伺って

何かお手伝いできたらなと思った次第。

日本の少子化、過疎は地方では直接的な打撃となっているのです。

「千々石町の棚田米」を頂いて農家の方のご苦労に感謝。

DSC_0327雲仙地獄(S) DSC_0321雲仙地獄(S)

素敵なお部屋に泊めていただきました。

DSC_0311湯元ホテル(S)

大事にいただきます。

019千々石棚田米

土石流のあった普賢岳も今は穏やか。
土石流の後にやっと少しの緑が見え出しています。

DSC_0340普賢岳(S)

穏やかな日本を後にして

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


     
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