友人夫妻 来港

友人夫婦の香港訪問はやはりこうなってしまうのですね。

いくらでも食べてしまうという感想。

DSC_0156(L)

DSC_0178 (1)北京楼 DSC_0177 (1)北京楼

DSC_0179 (1)北京楼 DSC_0176 (3)北京楼

朝から夜まで久しぶりに一緒に観光。
3日間話も止まりません。

最近は何十年ぶりという友人たちと会うことも多くなってきました。
今回の友人夫婦も35年ぶり。

時なんてすぐ超えてしまうのですね。

南アフリカに子供たちと住んでいた彼らも香港は初めてらしい。

いろいろ香港を紹介したいけれど
狭い香港、今は大型工事だらけ。
しかも夜景は下品に明るくなるばかりで少しがっかり。

昔の方がよかったなんて弁解しながら案内。

朝から移動すると、帰宅して毎夜万歩計を見て驚きです。
2万歩は軽くover。
足が棒になりました

DSC_0169半島酒店 2016年 DSC_0134ペニンシュラ2016 

でも香港の食事は裏切らなかったみたいで、よかった。

また今後日本でゆっくり会うことになるでしょう。

人生ってまた振り出しの人間関係が戻る。

こんなものなんですね。

クリスマスから日本に行きます。

皆様、今年もありがとうございました。

しばらくお休みいたします。

どうぞよいお年をお迎えください

Merry X'mas &  A Happy New Year

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ローカル飲茶 「蓮香居」

日曜のお昼、店の前を通ったので、飛び込んでみました。

西環の蓮香居。

DSC_0131 (3)蓮香居 看板

ここは少しいわくつき。

本店の超有名店「蓮香楼」も知らない間に

関係者が勝手に姉妹店として開店したのが「蓮香居」らしい。

その後双方の了解で正式な姉妹店になったようです。

確かに店内の様子もシステムも同じ。

DSC_0118 (2)蓮香居 相席

まず超満員の店内で席を探します。

相席が原則。しばらく席を探していたら

「ここ空くよ!」と運よく声をかけてくれた香港人。

多謝

忙しそうに働くお店の人に声をかけ二人と人数を言って希望のお茶を告げる。

食器とお茶を持ってきてくれるので洗盃。

お茶でお茶碗を洗います。

DSC_0119 (1)蓮香居 洗盃

後は注文書を手にワゴンの飲茶を自分で取りに行くのです。

DSC_0114 (1)蓮香居 ワゴン點心 DSC_0126蓮香居 ワゴン内

DSC_0121 (1)蓮香居 相席 DSC_0116 (2)蓮香居店内

お茶のお湯がなくなればポットの中にお湯を入れてもらいます。

DSC_0124 (1)蓮香居 加湯

昔の飲茶って相席でみんなでガヤガヤが当たり前だったんですよね。

自分でいろいろ食器を取りに行ったり、お湯も勝手に追加したり

みんなとっても積極的に動き回っています。

ワイワイ、がやがや・・・・

最近は香港も賃貸料で有名店が続々閉店。

そんな中で老舗の香港らしさが残っているこういうお店は残ってほしいです。

超満員で香港の人たちも自然に笑顔、笑顔

久しぶりにDeepな香港飲茶。

帰りにぶらぶら本店の「蓮香楼」を覗いてみました。

日曜のお昼とあってこちらも満員。

でも飲茶に来る年齢層は高くって、これからどうなるのでしょうね。

観光客に助けられるのでしょうか?


2-3/F, 46-50 Des Voeux Road West, Sheung Wan







『はっ』 と 『口査』 

『真田丸』もそろそろ終わりますね。

香港は時差が1時間なので始まるのは夜7時。

結構忙しい時間だったけれど毎週楽しみににしていたんです。

いろいろな重要登場人物がいますが

その中で藤井隆さんが演じている佐助も『はっ!』だけで結構重要な役割でした。

『はっ!』は「かしこまりました!」 です。

香港の昔の映画を見ていても「かしこまりました!」の意味で

『口査(口篇)』 [cha1/zha1] チャ/ジャ があります。


『はっ!』 と 『チャ!』( 『ジャ!』)言葉は違いますが

どちらも「かしこまりました。大急ぎで調べます(やります)」ということです。

目上の人に言葉短く自分の意思を伝える聲(声)です。


大河ドラマは脚本家も出演者も以前よりぐっと細かいところまで

注目されます。視聴者が成長しているのですね。

大河ドラマの歴史もこのように変わっていくのですね。

                         

実はこの[zha]ジャという発音。

日本語と大いに関係あるのです。

また別のところで書きたいと思います。

えーこんな広東語使っていたの?知らなかったなんて




老師の手元

本日老師の手元

DSC_0104老師の手元

白い紙に墨を走らす書はまるで畫(絵)のように見える。

そして書(詩)から畫(絵)が見える。

老師は毎週我が家にきて1時間半ほどで150~160字書く。

書を教えるということは大変なこと。

練習せずにその場でどんな字体も書けなければいけない。

漢詩も知らなければいけない。

なので30年ほどやって教えられるほどでしょうか。

本日も書法の後いろいろお話。

たまたま読んでいた細川護熙著『中国詩心を旅する』(文春文庫)を見せると

話の途中で蘇東坡の詩を手本以外に1枚書いてくれる。

老師にはいつか1枚横長の額にする書を大胆に書いてもらいたい。

午後から用事で外出。歩いていると目についた公示。

DSC_0103広東語と英語の公示

18日のマラソンのお知らせが至る所に貼ってある。

香港は英語と広東語が公用語だから当然だけれど

香港社会の中はすべて2か国語の言語で表されるのが原則。

日本でも街の中に2か国語の表示が当然になれば

外国人のためならず、日本でも英語が身近になっていいのではないでしょうか? 

マラソンの知らせを見てつくづく

尖沙咀での用事が手間取って遅くなったので

そのまま家の近くのGolden Shanhai Cuisine。

DSC_0108Golden Shanhai Cuisine

お手軽でちょうどいいお店。揚州炒飯久しぶり。

来週3日間日本から友人ご夫婦。

どこ行こうか?香港でいい思い出作ってもらいたい








香港の家庭スープ

スープが欠かせない香港。

香港の人たちは家で手軽に作ります。

DSC_0092 (1)SOUP材料

いろいろな材料がパックになって売られています。

効用や季節によって、材料が変わってきます。

ニンジンやトウモロコシ、仏手瓜(隼人瓜)や

豆類、蓮の実、ユリ、するめなんかもあります。

お鍋で2時間ほど煮てスープの完成。

中華レストランでは家庭のスープを例湯と言って

本日のスープとして提供されます。

街でも家庭の味楽しめるということです。

スープ材料のパックはスーパーでだいたい40HK$前後(500円ほど)。

これだけ野菜のエキスを食べるけれどほかにも野菜をどっさりゆでて食べます。

野菜の種類は多いのですが今の時期、街市で柔らかな豆苗菜も出回っています。

私はお湯に塩とオリーブオイル、紹興酒たまには

ニンニクのみじん切りも入れて野菜をゆでます。

ゆであがりを最後にテーブルに置くとそれだけで食が豊かになりますね。

私は好みの日本の白だしなどを薄めてかけたりします。。

湯気、湯気、湯気

すべて湯気が上がった食事。

見ていてもあったかくて身体にも精神的にもよさそうでしょ。

スープも野菜も何も手の込んだものじゃない。

簡単だからずっと続く食文化。

真似するのも簡単です。

ステーキは週1、自分の手のひらサイズ、これは老師からのアドバイス。

飲茶の時にも一品スープを注文、忘れないです。















柔軟剤の怒れる容器

DSC_0093 (1)softlan

どうしてこうなるかな!

取っ手と液体が出る口は一直線になってほしい。

柔軟剤どんだけこぼれるの!

日本メーカーなら絶対こんなもの作らない!と汚れた床を拭きながら

利用する毎日。。。











澳門エッグタルト

DSC_0073 (1)egg tart

澳門の焼いたエッグタルトが食べたくなって

買い物のついでに上環の澳門フェリー乗り場に寄り道。

二つ買って家でゆっくりミルクティと一緒に食べましょう。

焼いていない香港のエッグタルトもとろっとして絶品だけれど

たまには澳門のもおいしい。

どちらも甘さはほどほどでおいしい一品。

澳門にも近々行ってみよう。

海を見て思った。



寶雲道(Bowen Road)

今日も23度で暖かいというか暑いぐらい。

久しぶりに寶雲道を歩いてみる。

寶雲道って本当にいい名前。

実は香港は日本軍に占領されていた時期があるのです。

香港では「三年零八個月」と言えば1941年から1945年8月15日までの期間。

悲しい歴史の期間があるのです。

その間日本軍がつけたこの道の名前が「霧島通」。

その後香港総督によって改名され「寶雲道(Bowen Road)」になったそうです。

「霧島通」と「寶雲道」歴史が隠れているのです。

宝の雲。断然「寶雲道」の方が想像力の翼が広がります。

香港ではこの程度が紅葉かな~

DSC_0083 (3)宝雲道2016年12月10日

寶雲道は中環から歩きます。

以前住んでいたミッドレベルのマンションを通って

DSC_0082 (4)寶雲道へ
この辺りでヴィクトリアピークから観光のトラムが通るのが見えるので

橋の上で少し待つ。

私はトラムに乗るよりここから眺めるほうがいい。

満員ですからね。

寶雲道の途中の東屋で少し休憩。

この道は木陰が多くてとても気持ちがいい。

整備された道から左手には香港の街と海が手に取るように見える。

昔のイギリス人たちはこうやって眼下に街を眺めていたのでしょう。

万歩計を見るとすでに12000歩になっているので

ヴィクトリアピークから中環へ下るバスに途中から乗る。

DSC_0088 (3)中環2016年12月10日

皇后像広場のツリー。

夜はさぞかしきれいだろう。

X’mas皇后像広場2016年


香港は大都会なのに緑が多い。

これは温暖な気候で南国の樹木の成長が早いこともあるのでしょうね。

そして街の景色は人工なのにあきない。

それほど私が個人的に香港が好きってことかもしれないけれど・・・・











蘿蔔糕作り

先日街市で準備しておいた蘿蔔糕(大根餅)の具材。

干しエビ、干ししいたけ、干し貝柱、中華ソーセージなどの材料と

当日大根を6本購入。

DSC_0064 (1)大根とビーツ

あさイチで見たビーツもついでに購入。

因みにビーツは一つ8HK$(120円)で安い。

これは身体にいいらしい。水から湯がくのね。

さてお料理上手なK子さんの蘿蔔糕つくりが始まります。

主役大根のスライスが一番の仕事。

K子さんがまずお手本。5本、6本スライスします。

DSC_0038 (1)大根スライス

大根餅具材

具材を炒めて大根と混ぜて乾物を戻した汁と共に塩、コショウで味付け

少し冷めてから米粉を混ぜてアルミのコンテーナーに分けて蒸します。

今回はK子さんとERICAさんの分で3つ出来上がり。

DSC_0057 (1)大根餅三個蒸す前の状態

K子さんはこれ以外、糯米飯(おこわ)と豆腐の熟油と生抽のスピーディ料理も追加。

DSC_0062 (1)糯米飯

ERICAさんを待って13時半過ぎにはみんなで食事開始。

蘿蔔糕は本当は冷やして切り分けて油で両面焼いて食べます。

が、今回出来立てをいただきます。

K子さんは蘿蔔糕をチリソースで食べるそうですが私はxo醤派。

中華の糯米飯(おこわ)は老抽(濃い口しょうゆ)を使うので色が黒くなります。

DSC_0046 (2)生抽と老抽

毎年マリオットホテルの蘿蔔糕を注文していたけれど

これからは手作りができる♪ おいしくて安上がりだ♪

わいわい話ながら食事して来月は旧正月前に

胡麻餡やピーナッツ餡も手作りして湯圓を作る約束。

ショウガスープの中に浮かぶあの湯丸です。

びよーんと伸びる皮が難しいらしいですがERICAさんの88歳のママが上手らしい。

香港の昔のママは全部手作りだったのです。

日本もそうだったよね~♪

人生の楽しみが増える喜び~楽しみ♪











二手煙

老師に聞いた二手煙。

受動喫煙を広東語で二手煙というらしい。

二手とはセカンドハンド 中古という意味。

中古の煙で身体に害が及ぶなんて許せません。

結構被害にあっているわたくし。

空気の綺麗なディスカバリーベイに散歩によく行きます。

今日は夕方から出かけたのでディスカバリー行のバスは結構満員。

15分で到着。

壁に馬に注意のプレート。

DSC_0552dbay.jpg

DSC_0553dbay.jpg

最近は23度、24度で出かける時に服装を悩やむ。

やはり歩き出すと暑くなるなあ。

たまたまスーパーで試飲をしたワイン今夜用に買って帰る。

広場ではアカペラX’masソングを歌っていました

これからがX’mas本番です。

暑かったり涼しかったりで風邪でしょうか?

最近咳がよく出ます。

バスなど乗るとき気にしながら・・・・・I’m sorry.





Erawan Thai Premium

DSC_0015エラワンタイプレミアム

昨年まで香港国際空港の敷地の一部に9ホールのゴルフ場があった。

都市計画のためにそのゴルフ場は今は新しいショッピングモールやホテル建設のため

無残にも閉鎖されてしまった。

グリーンがあって香港にとっても有意義な憩いの空間だった。

今の時代にショッピングセンター建設?って思うけれど

工事は着々と進んでいる。

そのゴルフ場の中にタイ料理の店があった。

さわやかな風を受け、おいしいタイ料理を食べながら

頭の上を今まさに離陸したダイナミックな飛行機を眺め、

今まさに到着する大きな飛行機の腹部に目を細め眺めた。

なかなか趣があったその景色は開発という言葉で消えてしまった。

ゴルフを練習している子供たちも大勢いて閉店が決まっても利用者は多かった。

昨年ゴルフ場の閉鎖とともにタイ料理店も移転を余儀なくされた。

店側からずっと新しい店の案内をいただいていたが、

やっと先日行ってきました。

九龍公園の近くにエラワンタイ プレミアムとして開店していました。

店からグリーンが見渡せていたあのころとは少しちがうが

店のマスターもお元気で、何よりベテランシェフの味がそのままだった。

香港は定まった場所で経営するのは至難の技。

頑張っているお店を追いかけて応援するしかない。

やはりここは本格的タイ料理。

「また来ます」とマスターにご挨拶。

また賃料値上げでどこかに越すことにならないように祈るばかり。


Erawan Thai Premium
住所:Astoria Bldg., 24-38 Ashley Rd., TST
電話:(852)3708-8368
営業時間:11:30~24:00








     
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