Singapore Botanic Gardens(SBG)

シンガポール ボタニック ガーデン。

世界遺産で63.7haもあります。

どれくらいかというと一回りするのに3時間以上もかかる。

最初の開園目的は植物学者による実験植物園。

その後1859年に再び開園したボタニックガーデンは

自動車産業に貢献したゴムの木の育成や

輸出産業の助けになったランの繁殖など

シンガポールに貢献した重要な施設だったようです。

なんと朝5時から夜12時まで開園し年中無休入場料無料です。

広大な敷地の中に3つの池や素敵なレストラン、カフェがあります。

私が感動したのがこのレストランなどの施設が周りの緑にぴったりデザインされて

住んでいる人たちが散歩にやってきて気軽に楽しい時間を過ごしていること。

DSC_0136_9Helia

DSC_0142_6Helia

日本のナショナルパークには素敵なレストランやカフェなど許されるのでしょうか?

下のボタニックガーデンのパンフレットの表紙を飾るかわいい八角形の建物。

DSC_0123_7Bandstand.jpg

ここはBandstandと呼ばれ

1930年に建てられ軍の楽隊が演奏した場所です。

当時はこの周りを人々が囲み音楽を楽しんだようです。

後世に残るような公園をデザインするということの重要さを思いますね。


アジアでお手伝いさんとして人気のフイリピンの人たちは、

香港でもシンガポールでも数十万という日本では考えられない数の人たちが働いています。

日曜日になると場所がない香港ではセントラルなどの通路にダンボールを敷いて、

みんなで食事をしたり横になったり、

また最寄りの公園などで集まったりして休日を過ごすのです。

初めて見るとびっくりする香港の日曜日の光景です。

シンガポールでもCITY HALLにある広場に集まっているお手伝いさんたちも見ましたが

このボタニックガーデンの森の中を散歩したり、

大きな木の下で集まっているお手伝いさんたちも見かけました。

これではシンガポールに働きに来た方が条件がいいなんてことにならないかしら。

日本でも特区でフイリピンのお手伝いさんの活用が言われ始めたばかりですが、

これから数年後、育児や介護に大勢のフイリピンやインドネシアの人たちの助けを

借りる時代がすぐそこに来るでしょう。

そう思うとどういう風景が日本に広がるのかな~とふと思いましたよ。

こういう整備された安全な管理された公園があるといいですね。

夜はホテル近くのオーチャード通り。

今回何度も通ったけれど歩道が車道と同じぐらい広い。

香港は道が歩きにくいのでうらやましいね。

街から受ける印象は香港は人懐っこさ、シンガポールは少しおすまし

そんな感じです。

明日はプラナカン。












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3日目 海南鶏

「有名店じゃないけれど近所の海南鶏がおいしいよー」という情報がないかと

ネットでチェック。

HUGOさんのブログで見つけた~。

シンガポールのあちこちにあるホーカーと呼ばれるフードコート。

MRTのBeauty World駅のホーカーにおいしい海南鶏の店があるということ。

市場も見たいしちょうどいい。

ホテルからMRTに乗る。

DSC_0088_7シンガポール

市場を一回り。

果物や野菜は香港でも見かけるもので、

そう変わりはないと思ったけれど一つだけ違う。

確かに香港とは違う市場のにおい。 

香港の市場もある種独特のにおいがあるけれど

それに更にインド系の香辛料の香りが複雑に混ざっています。

これがシンガポールの市場のにおいなんですね。

DSC_0089_6シンガポール

この2階部分に屋台のような小さな店が並んでいます。

くりくり回って店を探します。

長蛇の列って書いたあったけれどないない。

ふとシャッターが閉まった店が3店ほどあってその中の一つが成興海南起骨鶏飯。

なんと休み・・・隣の店のおばさんに聞くと「今日は休み。明日はあるよ」

えー残念と思った時、ふと雨音に気づいて外を見ると、すごいスコールになっています。

DSC_0090_7シンガポール

しばらく待つしかないね。

アップルセロリジュースを絞ってもらってスコール体験。

雨が止むまで次の海南鶏候補をネットで検索。

Newton駅まで戻ってタクシーで威南記鶏飯餐室(ユナイティッドスクエア店)。

この店は田町に出店しているようです。

DSC_0100_5シンガポール海南鶏

さすが有名店、しかも日曜日なのですでに数人並んでいます。

ショッピングモール街なので清潔で安心かな。

少し待ってやっと食べれました。ベジタブルセット7Sドル(560円)。

蒸したのと焼いたのと選べましたが、焼いた海南鶏って食べたことがない。

北京ダックみたいなものでしょうか?やはり蒸したのをいただきました。

DSC_0102_6シンガポール

このあたり日本人が多く住んでいるようですね。

家族連れの日本人によく出会いました。

いい住環境です。

近いのでこの後ここからBotanic Gardensまでタクシーで行きます。

昨日も歩数は2万5千歩で新記録です。

たぶん今日も植物園を歩くと夜には2万歩を超えそうです。






シンガポール2日目後半

在シンガポールのご夫婦のお話では定年後こちらに来られている様子。

最近はこういう働き方も多いですね。

税金の話や住居の話など少しの時間お話ができた。

なんとこの方も私と同じように2か月に一度親を見るため

日本に帰国されているとのこと。

同年代はやはり同じ問題があるのですね。

シンガポールはレストランなどで10%のサービス料のほかに7%の税金がつく。

なのでほぼ20%高めになるとみておいたほうがいいということ。

香港も食費など高いが10%のサービス料だけで税金はない。

日本の8%の消費税のほうが安いということになる。

日本はとびぬけてなんでも安いと感じる。

夜にチリクラブに行くお店を伝えると、その店は景色がいいからいいでしょうとのこと。

少しの時間でもこういう場所で知らない方とお話できるのも旅の楽しみ。

ホテルから夕方タクシーでNo Sign Board Seafood(Esplanade店)。

予約の時Window side tableを頼んであったので

席からマリーナ・ベイ・サンズが見える。マーライオンも歩いてすぐ。

1493271161065シンガポール 

1493271166224馬獅子 シンガポール
 
なんだけれど

チリクラブ

1493271193485チリクラブ シンガポール

二人で一皿の超特大カニを中華の揚げパンでつけて食べるのだけれど

高いと聞いていたけれどなんとお会計・・・・3万円を軽く超しました。

カニに一品野菜と揚げパンと17Sドル程度のグラスワイン一杯です。

お茶代も入っていると思うけれどジャスミン茶しかない。

花の香りは料理には合わないよ~とわたくしは思うのであります。

シンガポールはきれいでいいところだけれど食事はどうなんだろうか?

お昼のチャイナレストランも香港に軍配が上がります。

先ほどのご夫婦も食べずにだいぶ「打包」(お持ち帰り)されていたようです。

私の頭の中は「食は広州にあり」という言葉がリフレイン

香港の料理人が調理すればきっともっとおいしくできそう。

結局香港でもB級グルメがおいしいように、有名店はいろいろわたくしの個人的意見がでてきます。

有名店になればなるほど味が落ちてくるっていうことも大いにありますね。

うるさいんです。わたくし。

でも夜景を見て駅まで少し夜風に吹かれながら歩きます。

夜景はSo Cool!

1493271173447シンガポール夜景

明日は海南鶏。

これこそシンガポールのソウルフード。

脈々とつづく食べ物は名も知らぬローカルがいいんじゃないでしょうか?

香港で一番といわれるインターコンチネンタルホテルやマンダリンオリエンタルで

お行儀よく海南鶏を食べたりしても、

きっとこういうお料理はがやがやしながら食べたほうがおいしいんだろうなと思っているから。

さて明日はお昼からどこ回ろうか?








シンガポール2日目

シンガポールは普通語、英語、マレー語それに広東語も飛び交う。

それに加え中期滞在者の人々の言葉や

数十万人いるフイリピンのお手伝いさんたち通しが話すタガログ語なども加われば、

道を歩いても自分の存在がとっても薄れて隠れて自由な気持ちになる。

みんな誰も人のこと気にしていない。

香港でもこのように自由で、日本国内のようにみんなの言葉が聞き取れるわけではない。

それが心地いいのだ。

やはり人間には毎日の中で必要でない情報がずいぶんあるように思う。

そういう気分を味わいながら2日目はアラブ街、チャイナタウンそしてリトルインディア。


DSC_0026_6サルタンモスク

アラブ街のサルタンモスクはとても美しく印象的でした。

DSC_0035_4サルタンモスク

高い気温とじわっと蒸した空気の中、緑に囲まれた敷地に黄金のドーム塔。

白い建物がとても荘厳な印象を与えてくれました。

お祈りの時間は入れないようですが内部も見ることができます。

お話を聞いている信者の方々もいました。そーと観光します。

DSC_0040_8モスク内部  DSC_0045_5モスク内

アラブ街はアートの街という感じです。いろいろなお店があって楽しいですね。

中国の段通に興味がある私は印度人のお兄さん(アラブ街なのにたぶん印度人ですね)と

カーペットやアラブのランプの話。

当然のように話の中で商品をお勧めしてくるのです。

私が「そんなに勧めるならリビング用の大きさで2万円ぐらいなら香港にもってかえってもいいよ」

「香港にもカーペットやさんがいっぱいあるし、重いのをもってかえるには

よほど安くないとできない!」

なんて言っていたら「香港にいるのか。よしわかった!」と言ってくれた。

それでチャイナタウン、リトルインディアを回ってまた荷物を取りに来ることになったけれどね。

私たちはガイドブックを持たないで来たので、チャイナタウンで食べるところをぶらぶら探していたら

大陸の東北地方の店があったので水餃子があるかなと思って入ってみる。

案内された2階の大きな丸テーブルには先客がいました。

私たちと同年代の日本人ご夫婦。

シンガポール駐在の方と思ったので少しシンガポールの話を聞いてみることにしました。

夜はチリクラブを食べに行く予定だから、その情報も・・・・







さてシンガポール

世界一との評判もあるチャンギ国際空港に着いた時、私メロンは

機内でインドで実際にあった出来事を映画化した『LION』を見て

目をはらしてるという状態。 恥ずかしい~

香港から飛行時間も短いのでもう少し早めに見ておけばよかった。

DSC_0222_4changi.jpg DSC_0223_4changi 国際空港

さすがに広い。

街も完璧な都市計画。

熱帯の暑さの中で大きく成長した緑が心地よく、広くとった車道も歩道もさすがですね。

不動産や物価の高さは香港とあまり変わらないようですが

香港より住環境がよさそうな気がします。

小学校など芝(人工芝?)の広い運動場がタクシーから見えてました。

香港じゃ小学校もまともな運動場がないんですよね。

今回はマリーナベイサンズなどのキラキラしたものはもう疲れるので

遠くから眺めて、

もしシンガポールに住めばどんなところに行くかな~なんて思いながら動きました。

ただ、やはり地図が頭に入ってない観光客はタクシー乗車時要注意ですね。

同じくらいの混み方で、空港からホテルまで行きが32Sドル(2560円)、

ホテルから空港までの帰りが21Sドル(1680円)とはどうなってんの?

それでまた翌日、少し地図がわかりかけたころ歩いて15分ぐらいのところを

暑いのでタクシーに乗ったら、違う方向に行くので思わず「どこいくの?」って聞いてしまった。

運転手さんは申し訳なさそうにしたけれど、ついたとき16Sドル(1280円)

「結局いくらかな?」と聞いたらなんと4Sドル(320円)。

歩いて15分だものね

近すぎて悪かったかな?でも暑いし・・・・

香港でもタクシーは絶対大丈夫と思うけれど観光客はひょっとしたら・・・・・・

シンガポールでもきっと同じでしょう。

地理がわからないから仕方がないけれど、交通費は香港のほうが安い気がするな。

今回はMRT(香港はMTR)を使って動き回りました。

いろいろ回っていろいろ食べていろいろ考えての備忘録。

少し書いてみます。






多様性のシンガポール

なんだかカラッとした風が窓から吹いてくると思ったら湿度63%。

DSC_0077 (2)樹頭菜2017年4月

樹頭菜。

街路樹に植えられていますが山を見るとこの樹で山が真っ白に見えてきます。

これから私の好きな真紅の熱帯の木「鳳凰木」も咲きだすはず。

今日は書法。

老師は国際結婚の妹さんが住んでいるオーストラリアから帰ってきたばかり。

以前その妹さんの新築祝いに老師が手書きの書の額縁をプレゼントされていた。

暖炉のある西洋建築に白と黒の書の額はしゃれていて知的で素敵だった。

見せていただいたお家の写真のシノワズリーな調度品も素敵でした。

文化が交じり合う多様性は発展には避けて通れません。

昔、福沢諭吉が日本の発展に国際結婚をまじめに勧めたと習ったけれど

先見性がやはりある人だったんだ。

文化とは単一では発展しない。

明日からほんの少しシンガポールに遊びに行く。

今回の目的は

チャイナタウンで幻の麒麟(キリンビールのラベルのような)の飾りを探すこと。

それとプラナカン建築を眺めマレーと中華の多様性を見てこようと思う。

多様性から生み出された雑貨もおしゃれ。

それにできたら木の実の印材があれば見つけたい。

麒麟の飾りは風水では最強の魔除け。

香港でもなかなか見つけられないので

今回頑張って来よう。

暑いのにもっと暑いところに行きたくなる











蓮花宮

天后駅から徒歩で10分もかからず連花宮。

DSC_0665蓮花宮

蓮の花をかたどって八角形のお寺。

道教が多い香港でここは観音様がまつられています。

建物の造形がなかなかかわいい。

香港のパワースポットの一つになっているようです。

中は低い中二階のようになっています。

下には観音様、上にに韋馱殿がまつられています。

私たちは小銭の賽銭を入れて日本式でお参り。

一階には大勢の女性が椅子に座って占いの順番を待っていました。

的中率が高いのでしょうか、人気がありそうです。

DSC_0666蓮花宮

周りのマンションとの対比も面白い。

ここにはメインの道から横道の火龍道という細い道を通ってきたけれど

道の由来は年に一度の「大抗無火龍」というお祭りでしょう。

今年機会があれば見てみたい。

そしてこの大抗という地区。

最近は「日本の代官山」と言う噂だったけれどそれはちょっと言いすぎかな?

ほど遠い感じ。

それでも最近流行の古い家屋でカフェという雰囲気の

おしゃれなお店が並び初めています。

日本食のお店も多い。

帰りは近くにある香港中央図書館によって帰る。

7階まで吹き抜けのロビーが圧倒的。

香港にある建築物は石をふんだんに使った天井の高い堂々の建築物が多い。

地震がないからかイギリスの影響かさすが。

休みの日だったので子供たちもたくさん来ていました。

帰り道孫文が勉強した皇仁書院を通る。

DSC_0669皇仁書院

暑くなって日焼けが気になるけれど結構歩き回った一日でした。


旗袍(チャイナドレス)

オールド香港といえば映画などでもみかけるチャイナドレスのイメージです。

チャイナドレスは身体にぴったり、

スリットがどこまで切れているのというぐらいカットされていて

女性通しでも目のやり場に困りますが、なかなか素敵

チャイナドレスは旗袍(ケイポウ)と言って満州民族の服装。

満州族は八旗と呼ばれるグループに分かれていてそれぞれの旗人が分けられていました。

それで旗の特色の色柄の区別でグループを認識したのでしょう。

チャイナドレスの旗袍(ケイポウ)という名前はそこから来ているそうです。

満州族といえば清朝(1644-1912)の愛新覚羅溥儀が思い浮かびます。

男は大人も子供も辮髪(べんぱつ)というラーメンマンのような髪型でした。

1870年あたりの写真を見ると昔の様子がよくわかります。

辮髪の男性にチャイナドレスの女性たち・・・・

歴史の一時代に現存したシーンだけれど緊張した時間が流れる時代でしたね。

一方漢民族の長衫と呼ばれる衣服はチャイナドレスとは違って

身体にはゆったりだぶだぶの服で男性でも女性でも着るものです。

中国服といってもこのように違いが判ると思います。

香港では今ではチャイナドレスは結婚式や祝賀などで見かけます。

街ではほとんど見れないですがホテルなどで見かけることがあります。

アイランドシャングリラ香港のロビーのカフェではチャイナドレスを着用しています。

先日はこのホテルで久しぶりの4人でのアフタヌーンティ。

DSC_0063 (1)シャングリラ香港afternoons tea

四人でも二人分で十分。

スタッフのチャイナドレスを見ながら香港の伝統の灯も消えないようにと願う。

こういうドレスを着ないといけない時代なら私たちも

もっと体に気を使ってアフタヌーンティは一口だけということになるんだろうけれどね。

お店の女性たちのスリットを気にしながら完食です。


金曜日から月曜日までイースターのお休み。

街に人がいつもにまして多い香港です。













香港の竹足場

今日はこんなところでラムチョップなどを食べて

DSC_0052 (2)Osteria

あれなんだかいつもよりすいている・・・・

イースターだから西洋人が旅行に行っているかもしれない。

香港の街中何かに追われているように工事、工事、工事。

やはり返還20周年が関係しているのかしら?

DSC_0061 (1)ペニンシュラ2017年4月

このビルもきれいに直しています。

香港名物竹組足場。

どこのビルかというと

DSC_0060 (1)ペニンシュラ2017年4月

ペニンシュラホテルです。

DSC_0058 (1)竹足場

人が見えますか?

急いで仕事をして落ちないようにね~

夕方の散歩。

暑く蒸して香港らしくなっています。

DSC_0049 (2)アフリカンチューリップツリー東涌

アフリカンチューリップツリーとブーゲンビリア

DSC_0048 (3)アフリカンチューリップツリー DSC_0047 (1)香港花2017年4月9日

いつの間にか夏になっています






Royal Hong Kong Yacht Club

N子さんに誘ってもらってRoyal Hong Kong Yacht Club。

ここへ行く途中でヌーンディガンの時間に偶然であった。

DSC_0038 (1)ヌーンディガン2017年4月7日 DSC_0040ヌーンディガン2017年4月7日

これはジャーディンマセソン社が行っている儀式で1850年から毎日続く。

途中1941年から1947年は戦争で中止になっている。

香港に唯一残るイギリス植民地時代の行事だ。

正午の大砲は1発だけ鳴らされるのでタイミングをずらせば見逃す。

今日はラッキーだった。

それにしても大きな音。鳴らす人は耳栓をしている。

さて行く道で2人が3人になり4人になり歩いて到着。

今日は10名集まる予定。

Royal Hong Kong Yacht ClubはRoyalが頭についている由緒正しきYacht Club.

現在の入会は昔ほど難しくないとはいえ香港の有力者の紹介などが必要。

N子さんの友人が会員になっているので声をかけてくれる。

10名のほとんどが香港在住30年以上という強者。

メロンなんか新参者です。

それぞれが様々な経験と努力でここにいると感じます。

いいことばかりではなく我慢することや乗り越えることも多々あったでしょうね。

私より10歳ぐらい上の方でも今も現役で活躍しているのを見ると

おちおちゆっくりしていていいのかと刺激をもらいます。

Lunchを食べながらメロンも身を乗り出して話を聞いていると

さすがにみなさん世界をまたにかけてあっちに行ったりこっちに来たり

アクティブです。

国際結婚されている方や、もうご主人をなくされている方もいるけれど

でもこんな笑顔で明るくストレートはうらやましいね。

なんか今じゃ怖いものなし。

仕事や介護や子育ての裏話をこうやってLunchを食べながら発散しているらしい。

これから先輩たちを見習って頑張ろうと思えた時間でした。

たまにはこういう刺激必要だわね。

今日のメンバーでひょっとしてメロンも若いほうから2番目??

貴重な場だわね~。









食は薬なり

香港街市と名づけられた街市に中医に使われる農作物がわさわさ。
自分でスープにしたり煮たりして食すのです。

DSC_0016街市野菜 きゅりの花

トマトが崩れ落ちていますね。
紫は「あかわけぎ」でしょうか?
束で売っています。買おうかと思ったけれど多すぎ・・・
それと冬瓜のつぼみ。

DSC_0018小黄薑と山東火蒜

左は小黄薑(ショウガ)保肝の効用がありますね。
右は山東火蒜
これは大蒜ですが燻製処理がされているので棕黒色。
水分が少ないので保存しやすいです。
このようなカゴに好きなだけ取って計ってもらいます。
見てるとみなさん大蒜の購入半端ない。

DSC_0019 (1)印度椰子と龍利葉、琵琶葉

見えている葉は龍利葉と枇杷葉。

龍利葉は龍舌葉ともいわれます。
肺をきれいにし止咳の効用です。
英語名はそのままleaf of Dragon's tongue

枇杷の葉は日本人にもなじみが深いですね。
日本では買うと高価ですね。
ここではすべて1斤(約604g)の値段です。
ちょっと値段の札が見えませんが・・・・


DSC_0023 (3)蓮子

蓮子と百合
蓮子は蓮の実。この二つは香港スイーツによく使われます。

DSC_0024 (1)馬蹄と仏手瓜

左奥は馬蹄、そして仏手瓜
馬蹄はレンコンに似た食感と味。
栗のような形からWater Chestnutsとも呼ばれます。
整腸作用があります。
仏手瓜は文字通り仏の手のような形からそういわれます。
日本では隼人瓜(ハヤトウリ)かな?


DSC_0025栗米鬍と老鼠

これは名前でびっくりですが
右に少し見えている鑽地老鼠
上から見ると本当に鼠のようです。
煮物でこれが入っていたらどんなにみんな驚くでしょうね。
本当に鼠みたいだもの・・・・

鑽地老鼠と中薬の土茯苓、牛大力、五指毛桃などと煮物にしてスープを作ります。
どんなに体に効くかと思われる材料たち。

ちなみに五指毛桃はクワ科の植物で佛掌榕(仏手榕)と言われ
緑の大きく手を広げたような葉っぱです。

小枝の束のような形で売られ、一見ごぼうのよう。
上のごぼうのようなものがそうかもしれない。

いつもの散歩道で見かける木がそうかと思うのでまた確認しよう。うん。

栗米鬍はどうして食べるかわかりません。
以前これを使って織物を織るというのは聞いたことがありますが・・・・

私は毎日食べているオクラ二袋と菜心苗を半斤購入。

この街市は散歩がてらたまにくる街市でしたが
しばらく通う羽目になりそうです。






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初夏の日曜日

2日の日曜日。

DSC_0005 (3)DCB

香港の春は駆け足でもうすっかり夏。
日焼けを楽しみビーチに寝転ぶ人たちもいますね。

DSC_0007 (1)DCB2017年4月2日

ここはいつものディスカバリーベイです。

この地域もフェリー乗り場あたりが大工事で変貌中。

それでもいつものように青緑の海を

しばし楽しんで時間を過ごします。

帰りの私たちの乗ったバスは、並走する高速道路の車と競争するように

超高速で、あっという間に東涌駅に到着。(いつもだけれど)

香港は小さいけれど海がどこにでもあって気持ちが大きくなるのですね。

帰りに家の近くのスーパーに寄る。

リンゴは日本産だかそろそろ季節的に終わりかな?

これからはニュージーランド産にするか南アフリカのグレープフルーツにするか。

バナナはフイリピン産のALOHAブランド。今日はあるかな?

こんな風に毎日世界の輸入品と向き合って買い物をする。

お肉はオーストラリアやアメリカ、もちろん豚肉は中国産の時もある。

おっ、日本産だ!

DSC_0002豚肉表示

こんなシール貼らないでほしんだよね~

デンマークの豚肉でした。

アメリカの豚肉にもこのシール貼ってあるんだから・・・・・

日本語の威力。

私の大好きな香港らしい季節がやってきましたよ~







     
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