鳳凰木と假檳榔

DSC_0032 (4)鳳凰木2017年5月

そろそろ大好きな鳳凰木の赤い花が咲き始めました。

咲き誇ると迫力のある景色になります。

何しろ鳳凰木は世界三大花木です。

毎年この時期、窓から下を眺めると赤の華やかさに見とれてしまいます。

そして先日、城市大学構内散歩のとき假檳榔(ビンロウ)の木。

英語名 Archonto phoenix alexandrae


DSC_0050 (1)假檳榔

檳榔の種子は噛みたばことして台湾などで嗜好品だったけれど

現在は発がん性があると国際がん研究機関が発表しています。

いつもビンロウってどんな樹だろうと思っていたので

これは初檳榔!って感激したけれど

「假・檳榔」 假とは偽物っていう意味。

にせ檳榔か。

でも偽っていうには檳榔に似ているんだろう。

やはりいつも見るヤシと少し違う。

さて今日からまた神戸、長崎、福岡・・・・

帰ってきたら鳳凰木が満開だといいけれど・・・

5月末までブログお休みいたします

よろしくお願いいたします。









スポンサーサイト

人肉VIP CARDって?

DSC_0042 (1)老師の手元

書法の後、お茶を飲みながらいろいろ話。

老師から書法は勿論、漢詩の意味や普段使う広東語、

そして香港の今昔や、香港人の気持ちも教えてもらう。

80%は理解できていると思うんだけれど・・・・

書法も楽しみだけれどお茶を飲む時間も楽しみの時。

先日は老花(老眼)のことなど話している中で

よく行く眼鏡屋さんの「人肉VIP CARD」があるっていう言葉。

香港人のEricaさんやK子さんなら知っているかと聞いてみても「聞いたことがない」という。

それで今日はまた老師に前に言っていた「人肉VIP CARD」って何か聞いてみた。

なんと、なんと

「顔パス」。

なるほど

ちょっと怖い言葉だけれどなるほどね~。














マルタイ VS NISSIN

海外で大人気のマルタイ拉麺

乾麺で何よりおいしいし助かる~

と思っていたらNISSINからも出てきました。

DSC_0020 (2)日清VSマルタイ

出前一丁のノンフライ細めんタイプ、日本にもあるのかな?






大蕉

夫の海外出張などで一人で食事をする機会に

普段使わない食材を試して作ってみることがある。

今回は香港で手軽に手に入る「大蕉」 調理用のバナナ

DSC_0014大蕉

普通のバナナと違って太くて固くて食べてもおいしくない。

大蕉は皮が剝きにくいので縦半分に切って電子レンジで柔らかくする。

これに火鍋用の豚肉を巻いてみる。

香港に来た当初はまだ薄切り肉があまりなかったけれど

最近は助かる。

DSC_0016 (1)バナナの豚肉まき

少し塩コショウしてオリーブオイルで炒めて焼き肉のたれを絡める。

それと毎日欠かせない中国の野菜。

野菜をゆでるときに塩とまたオリーブオイル。

今日は芥蘭苗。

最近はレストランで野菜を頼んでもまだゆで時間不足と思う固いのが出てくることが多い。

なぜだろうな。

以前は間違いなかったのに・・・・

中華料理には驚くほど多種類のSAUCEや醤があります。

野菜にはだし入り野菜用SOY SAUCEをかけていただきます。

さて大蕉。

ワインを飲んで一口。

うーん。

調理用バナナってお芋?

まるで里芋のベーコン巻きのよう。

みんなが集まる時は話題性があるかも・・・・

バナナチップにもいいようですが

まあまあいけます。

この間はフィノッキオ(フェンネルの茎)とツナのサラダ。

セロリが好きな夫はきっとセロリで良いというでしょう。

次回は瓶入りLEMON SAUCE(檸檬醤)を買っているので

檸檬チキンを作ってみましょう。

「益新」のようなおいしいレモンチキンになればいいけれど。

一人の時もなかなか楽しい♪











あったかい、母親節快楽!

昨日のこと。

朝、出かける途中で母の日の花をみんなにプレゼントしてくれていた。

誰だろ、プレゼンターは?って思いながら

それをもったまま買い物に出かけた。

買い物帰りに上りのエスカレーターで私の前にいた女の子。

私が持っていた花を見て普通語で話しかけた。

「どこでくれるの?」って。小学3年生ぐらい。

普通語(北京語)なのでわからないけれど、たぶんそういう感じ。

それで私は「to your mother」と言ってその花を手渡すと

にこにこしてうなずいた。

その女の子、ママのところに行って「母親節快楽!」と言ってその花を手渡した。

母親はその花をどうしたのか聞いて私に「多謝、多謝」と笑顔。

なんだかもらった花1輪でなんとスムーズに心が通じたことか

その少女は自分もどこかでもらって母親にあげたかったんだね。

少女がまっすぐ母親の目を見て「母親節快楽!」って言った姿。

なんだかあったかくてうれしくなった。

お母さんが大好きって様子でした。

ストレートなそんな行動に日本人とはちょっと違うたくましさ感じた。

こんなに重い荷物だったけれど、心は軽い~

DSC_0028 (2)ライチ街市買い物

浅利も買ったので今夜はボンゴレ。

ライチも今から食べごろ

ほんわか気分で今日も幸せ♪






続きを読む

母親節快楽!

DSC_0022 (2)Relation母の日

母の日にって送られた日本のおいしいお菓子と珈琲いただいています。

日本のお菓子のレベルは世界一だな~なんて感激しながら・・・

またまた孫たちの絵も♡

香港のバスの絵を書いてくれています

孫たちにはBABAの日?

老師からも

IMG-20170514-WA0000母親節

「母親節快楽!」と届いたWhatsApp。

香港ではみんなに送るのかな?

返事はどうすればと少し困ったけれど

「It’s happy each other

今日は「ありがとう」って世界中から声が上がっているんでしょうね。

      母の日 快楽♪   (楽しいこと、うれしいことの意味)






目から鱗も慣れれば普通。

香港の生活って来た当初、目から鱗だったものが

今ではすっかり身についてることが多い。

珈琲ショップなどで飲んだ物や食べた物は

そのままテーブルの上に置いて帰る。

はじめは抵抗があったけれど、ちゃんと片づけるお仕事の人がいて

その仕事を横取りしてはいけないことがわかると

あらーなんてらくちん。

仕事は分け合うのですね~と思っていた。いや思っている。

だが、最近なんと自分で片づけている人をちらほら見るのですよね~。

日本に旅行に行って、

日本人が綺麗に片づけているのを見てそうなってきたのでしょうか?

香港人の4分の1が日本に旅行に来ているという統計が出ています。

ちょっと慌てる。。。皆さん、私も日本では片づけるのよ~と心の声。

どっちなの?香港。

そして道の横断も最初は目から鱗。

DSC_0078_3横断注意

日本人は道をわたるとき「右見て、左見て、また右見て」なんてしっかり教え込まれる。

香港は矢印のほうだけ見ればいい。

以前は本当に反対から来やしないか、ひやひやで「右見て、左見て、右」見てたけれど

今や堂々の一方見。

目から鱗も慣れれば普通になる。







郵便小包みとIDカード

家に届いた国際郵便小包み。

受け取るときは本人のIDカードを郵便局の人に提示しなければいけません。

日本はサインだけで家にいる誰にでも渡してくれる。

香港は家賃の折り合いが悪いとすぐ引っ越しますからね。

DSC_0007 (2郵便小包

小包みはモロッコから帰ってきた次男夫婦から。

DSC_0008 (1)小包み

DSC_0010プレゼント

手紙を読みながら

入っていたアルガンオイルのこと調べたり、

そして早速ミントの入ったGreen Tea.飲んだり。

これなかなかおいしい・・・・

DSC_0011 (2)ミントティー


忙しいのに送る手間も結構かかるんだよね。

ありがとう

多謝





日本の税の説明は・・・・

DSC_0004 (1)上環2017年5月6日

香港駅から地上のIFCに上がるとなんと不動産屋さんたち。

今日はいつもにまして多い。

200人ぐらいはいるんじゃないですか?

新築物件のパンフレットを「見て見て」と渡す人、名刺を渡す人人。

日本では高層アパートをこういう風に売らない。

少しでもパンフレットをもらうと後はすごいことになる。

仲介の人たちはコミッションが入る。

1億円以下のアパートなんて見つからない程、高額な香港で

一人顧客を見つければ相当な金額になるのだろう。

購入者も香港で一たび物件を手に入れたら値上がりを待つだけ。

物件がどんどん古くなっても値段が下がらない。

土地が狭いので下がらないどころかどんどん上がるのです。

何とか物件を手に入れたい気持ちもわかるね。

「炒房」という言葉もある。

物件を何度も何度も売り買いして資産を増やす。

自分の人生自分で責任取らないといけない香港だからね。

こうして日本と違って富豪がいっぱいいる香港。

香港は相続税がかからない。

ある香港人が聞く。

「日本は何で親が残した資産に対して国に税金払うの?」

相続税のことだ。

なんでだろう・・・・

ちゃんと答えられない。

出る釘は打たれるでお金持ちが生まれたらダメな日本なの?

それでは世界と戦えない。

日本の国民はいつの時代もけなげに頑張っているのにね・・・・・












丁々発止 と 丁稚

丁々発止

日本語の説明では丁々発止も打ち続けたり、うちあたったりの擬音って

納得いかないな~。

発止が擬音???

広東語の チョウ 騒がしいことです。

發止 字のごとく発したり止まったり。

嘈を重ねると

嘈嘈 [chou4 chou4] とっても騒がしいの意味。


ちなみに丁は普通語も広東語も[ding]ディンと発音し、

成人の男や女のことで丁男、丁女とか言います。

あるいは野菜や肉などの小さな塊のこと。


香港で人気の日清出前一丁の一丁は

なんとキャラクターの小さな坊やと理解していますよ。

そして丁稚は日本語の辞書では弟子が転じて「でっち」になったっていうけれど

広東語で読めば丁稚[ding dzi] ディン ジ。 幼い子の意味です。

丁々発止も丁稚も語源がはっきりわからない日本語。

不思議でしょ?









甘飯館

甘牌燒鵝飯

DSC_0052 (3)甘牌燒鵝飯

紅酒炆牛腩飯

DSC_0054 (3)紅酒炆牛腩飯

媚びない。

こんなシンプルなメニューに香港グルメの力。




MRTのハティハティ

シンガポールの地下鉄MRTのアナウンス。

三言語でアナウンスがあるのは香港MTRと同じです。

DSC_0018_9MRTシンガポール

香港は広東語、普通語、英語という順番。

請小心月台空隙。

Please mind the Gap.

シンガポールは確か英語、普通語、マレー語です(たぶんこの順番)

マレー語はわからないのにマレー語がかわいい。

はじめ「ハピハピ」って聞こえたけれど

「ハティハティ」らしい。正しくは「バーハティハティ」

「BER HATI HATI」が「請小心」や「Please mind」と同じこと。

なんだかかわいい「ハティハティ」

せっかくシンガポールに来たからMRTに乗ってRaffles Hotel Singaporeを見学。

今年から工事が始まっていますがかろうじて本館は見られました。

さすがの風格。

今年末から全館休業になるのでよかった。

で今回宿泊したGOODWOODPARKHOTEL。

DSC_0001_11Goodwoodpark シンガポール DSC_0007_10goodwoodpark シンガポール

1900年開業のホテル。

オーチャードの華やかな雰囲気の中を通って静かな緑の中です。

3階建てで部屋数が少なく落ち着いているので私たちにはちょうどよかったかな。

設備は古いけれど、当然。



さて帰りの空港で忘れるところでした

DSC_0224_5カヤトースト

パンダンリーフでつくったカヤジャムのトースト。

温泉卵につけて食べるシンガポールの定番らしい。

何とか間に合って食べられました。

さてさてシンガポールと香港。

シンガポールが目指すのがクリーン&グリーン

おもちゃ箱をひっくり返したようなと言われる香港はやはりグルメが最高。

どちらも小さいからこそいろいろな工夫でアジアのパワー爆発です。

金融と観光これが生きる道なんですね。

暑い国はなんだか自由だな。それぞれ加油~。

















     
FC2カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索