安全地帯 in 香港 

DSC_0127 (1)安全地帯

12月にある安全地帯35周年のコンサートのチケット。

2015年の玉置浩二のコンサートからちょうど2年たつ。

とっても楽しみ♪






スポンサーサイト

龍珠島

台風13号「天鴿」と14号「帕卡」

さすがに一日置きでは香港も海沿いの街が被害あってます。

今はシグナル3に落ち着きました。

マカオでは先日の台風でシグナル10を出すのが遅くて役人が責任問題で辞任。

日本のように風の強さを発表するのではなく全体の危険度でシグナルを出すのです。

いろいろな判断に非常に大事です。

それと今回知ったこと。

香港のマンションの形が日本のように平面で四角い建物ではないのは

風をそらす知恵らしい。

建物の真ん中に大きな穴を開けて龍が通れるようにというのはいい考えです。

六角形や凹凸を作ったり、いろいろ意匠を凝らした建物は風水と台風の風などを避ける工夫と聞きます。

日本も都市の気温を下げるためにも都市に風の通る道を作ってはどうなんでしょうか?

ところで昨日は「天鴿」と「帕卡」の間で天気がとても好好

家から南シナ海を挟んで遠くに見えるゴールドコーストにMTRとバスで出かけました。

目的地はゴールドコーストの隣にある小さな島「龍珠島」。

いい名前じゃないですか?

龍が口から落とした真珠のような島ということでしょうか?

陸から少し離れたその島は一本の細い道でつながっています。

先日書法の時、

老師が小さいときに住んでいたと先日聞いて早速見にいくことにしたのです。

島から続く一本の細い道路。

そこは住民だけが通れる道でした。

DSC_0089 (3)龍珠島の入り口

その先に行っても住宅しかないのでゴールドコースト内に移動します。

DSC_0094 (3)gold coast  DSC_0105 (4)gold coast hotel

ホテルでスイカジュースを飲んでいると

窓から海の中に細い道が見えます。

あれが島に続く道だったなんてね。

ここには何回か来ているのに知らなかった。


DSC_0108 (3)龍珠島の道路

たぶん昔の蘋果日報の写真。 龍珠島。

F02_01_龍珠島 アップル日報(小)

今は周りは高級リゾート地のようになっていました。

老師が幼いとき魚がよくとれたって話していました。

この間の台風13号の時に無謀にもこの細い道を暴風雨の中一台のタクシーが

通る映像がYOUTUBEにUPされていました。

本当に無謀。

無理はやめましょう。






台風13号 「天鴿」

香港を直撃した超大型台風「天鴿」(ハト)は

香港よりマカオにかなり大きな被害をもたらした。

海に囲まれている香港だから海は大きく荒れているが

超強風だったけれど建物にはそう被害がなかったように思う。

人災でマンションの窓が割れる事故があったが・・・・

一部地域が川の水があふれたりしたようだが死者も出なかった。

海がこんなに近い香港なのに、

日本のように高波が押し寄せるなどのことがないのは

なぜなのかいつも不思議に思う。

海底の構造の違いなのか?立地の加減か?

不思議だ。

台風翌日セントラルに用事で出かけると香港でよく見かける竹組の足場。

よく壊れないもんだ。

DSC_0063 (3)台風語 セントラル

しかし今日は散歩の途中で街路樹が相当数倒れているので驚いた。

DSC_0082 (8)散歩道台風後

DSC_0078 (4)台風後2017年8月25日 DSC_0070 (4)台風後

報道では香港内でかなりの数に上るようだ。

亜熱帯の大きな樹木は根が浅く、簡単に倒れる。

植樹するとあっという間に緑に覆われるけれど

この数だと相当時間がかかりそう。

日本の台風や大雨や地震の被災に比べたら

なんと被災の少ない香港か。

また来週早々台風が近づくと言う日本領事館からお知らせメールが届く。

また買いだめしてしばらく家で待機かもしれません。













台風シグナル10

久しぶりのシグナル10。

香港の台風にはシグナルがある。

シグナル8で外出禁止、公共交通機関も停止。公共病院も急患を除きサービス停止。

勿論フェリーなども止まる。ほとんどの会社、店舗も閉まる。株式市場も閉まる。

シグナル10ともなれば誰も外にでない。

飛行機も欠航多し。

DSC_0058 (4)シグナル10

DSC_0060 (3)シグナル10

香港は狭いことも手伝って効率がいい。

日本だと台風でもなんとかして会社に来た人が賞賛されたりする。

香港からするとおかしな話。

日本式と言われるかも・・・・・

まあ香港はライバルも休んでいると思えば安心して休めるのでしょうが・・・・

今日は湿度は相変わらず高いけれど気温はうんと低い。

シグナル解除までみんな家で静かにしているはず。




香港土産

やはり家族と会うのは楽しいものです

成田について「あー現実世界」とのLINE.

そうだよね。

また始まるね。普段のビジネス生活。

若いときは私たちもそう思ったものです。

日本からはおいしいお土産をどっさりもってきてくれたけれど

香港らしいお土産ってなかなかないものです。

DSC_0056 (6)蓮香 ポーレイ茶 DSC_0032 (1)お土産 Herbal Candy

飲茶の有名店蓮香のかわいいポーレイ茶

のどや睡眠不足に蜜煉川貝枇杷膏

ぐらいかな。

本人からの希望で探したTIGER BALMのNECK & SHOULDER RUB

DSC_0057 (4)Tiger Balm

これは日本でいうところのアンメルツ。

でもチューブのほうがいいね、持ち運びも便利。

小林製薬も久光製薬もださないのかな?

タイガーバームは薄荷や薄荷油、樟脳の香りが結構あって

スーッとするけれど

効き目は日本製のほうがいい気がする。

頭の中まで塗れるのはいいんじゃないですか?

香港で購入したタイガーバームはMade in Thailand.

香港はお土産がなかなかないけれど

おいしい中華を食べて帰れるしね。

アジアの混沌としたエネルギーもいいけれど

香港ならではの静かな海や亜熱帯の植物ももたくさんあって

なかなか良かったんじゃないでしょうか?

次回は年末。













お盆 盂蘭盆

いつもありがとうございます。

日本はお盆休みですね。

中華圏は農暦の7月15日で今年は9月5日が中元節でその日に当たります。

道教で中元節、盂蘭盆節。

YAHOO香港によると道教が出現後、漢代には夏末秋初の祭祀としてすでにあったようです。

中元の普度で「孝子節」とも言われて

亡霊餓鬼を助ける祭事ですね。

お盆、盂蘭盆は日本ではなくなった人を迎えたり送ったりという期間ですが

香港の人たちは鬼節と言って結構怖がっていて

その日は夜は出歩かない。

早く家に帰って、途中で誰かに声をかけられても振り向かないなど

とネットで出ています。

また盂蘭節用手機七大禁忌などが怖い画像と共にネットに載ってたりする。

手機とはスマホ。

お盆の時にしてはいけないスマホの操作ということですね。

本当にキョンシーが出てくると思っている???

お墓参りは清明節で今年は4月4日(春分の日から15日)でした。

日本では故郷で家族で楽しい語らいをされているのかな?

我が家も家族が香港にきます♪

10日ほどお休みします。

よろしくお願いします


DSC_0017 (6)窓から家の窓から







 ポトンポトン

口篇に菐 

口菐 通 口菐 通[pok3 tung1 pok3 tung1]

水が落ちる音 ポッ(ㇰ)トゥン ポッ(ㇰ)トゥン

擬音語のこと聲音というんです。

日本語はポトンポトン ポトンポトン


                   

4か月もリノベーションで閉まっていた近くの街市が新しくなって試業。

まだ開店にこぎつけていない店も4,5軒ほどあって

完ぺきではないけれど一安心。

見覚えのある果物屋さんや八百屋さん、みんなとっても嬉しそうに張り切っています。

4か月どうしていたんだろうね。

人のうれしそうな顔を見るとこちらもうれしくなる。

今日は既にほかで買い物済ませていたので

スイカとチェリートマト1斤(600g)買って終わりです。






香港の魚釣り用貸舟

散歩中に目に入った広告

DSC_0003貸船 東涌

匹[pat1]というのは匹人とか人のことを昔、昔言ってたようです。

四人用舟??こういうときに使うんだと目に留まったけれど

ちょっと違うようですね。

これは4馬力の子舟のことですね。


隣の広告には舟の詳細。

DSC_0004 (2)貸船 東涌

4馬力モーター

燃料1ボトル

二人分の救命着

オール1対

魚をすくう網?

錨はありません。

など書いてあります。

小さな釣り舟は通勤用のすごい勢いのフェリーなどと衝突しないかと見ていていつも心配。

フェリーが通った後の波で葉っぱのように揺吓揺吓(ゆらゆらの意味)してひっくり返りそうです。

たまには警備艇も今にも飛びそうなスピードで怪しい船を追いかけていますからね。

なかなか迫力があります。

海の警備はしっかりしてもらわないと夜など香港には簡単に小さな船で密入国できそうですから

怖いですね~

まあ普段は香港の人たちはのんびり魚釣りをしています。

散歩途中でよく岸壁から糸を垂れている光景を見かけます。

なかなか釣れたところは見たことがないですが。。。

こういう釣り舟を借りればよく釣れるのですね。

香港の中心部と違ってのんびり光景。

これも香港。







唐閣 T’ang Court

DSC_0011 (6)唐閣 DSC_0015 (3)唐閣

最近は必ずスープを頼む。

例湯 とは今日のスープ


DSC_0012 (2)唐閣


DSC_0013 (1)唐閣 


DSC_0014 (5)唐閣 DSC_0016 (4)唐閣 花

5人で食事ができそうと思ったら3人でまず食事と話。

この後お茶の時間に2人合流でやっと5人。

何か月ぶり?

ランガム香港は素敵なホテルだけれど

いつも少し迷う。

食器が素敵です。

ノリタケ。













メロンの考えた「卑弥呼」

184年前後に邪馬台国に女王が存在したという

場所は今も何もわからない卑弥呼。

それではメロンも自由に考えてみましょう。

広東語という中国古語も交えてね。

ウキペディアには『三国志』に「卑弥呼」を「俾彌呼」と記してあるらしい。

俾[bei2] は 畀 [bei2]と同じ意味で 与える、くれる、やる、あげる。

動作の上から下などの方向性はなくただその動作を表す。

弥[nei4] とは 彌 [nei4] のことで久しい、満ちるや満月のこと。

また尼の意味も含んでいます。

香港では今も赤ちゃんが誕生して一か月たつと

満月とか彌月と言ってお祝いをするのです。

呼[fu1]は呼ぶ,叫ぶ。

仮に乎[fu4] であれば語気。日本語で「ふう」というのと同じ。

ここはやはり呼ですね。

ということでメロンが考えたのは

俾彌呼 は 満月を招いてくれることあるいは招いてくれる人(尼)のこと。

日食や皆既日食はさぞかし驚くべき事象だったことでしょう。

俾彌呼とは特定の個人の名前というより、職、技能の名前ではないか。

卑より俾である理由は

例えば卑[bei1]であれば 悲しいともとれるし

謙遜の自稱でもあるけれど女王が自分が名乗ったわけではないので

俾彌呼のほうが意味が通るということ。

何にもまして『三国志』にも記してあるのだし・・・・

広東語で読めば卑弥呼俾彌呼も [bei 1 nei4 fu1]  ベイネイフ

普通語で読めば卑弥呼俾彌呼[bi mi hu]   ビミフ (四声は不明)

*広東語と普通語の発音 fとhは分かれています。

ビミフとヒミコ 近いな~。

ウキペディアにはこんなことが書いてある。

一説には、中華思想により、他国の地名、人名には蔑字を使っている為に、この様な表記となっている。

また他の一説には、古代日本語を聞いた当時の者が、それに最も近い自国語の発音を当てた為に、また(中国から見て)単に外来語であることを表す目印として先頭の文字を特別なものとしているというものがある。これは現代日本語でのカタカナの使用や英語での固有名詞の表記、ドイツ語での名詞の表記に似た方法である。

現代日本語では一般に「ひみこ」と呼称されているが、当時の正確な発音は不明。ただし故をコと読むのは平安期以降であることが知られている。



物事とは決めてしまっては面白くない。

いろいろな権威からの知識が決めつけられて順番通り整って行っては身動きがとれない。

考えがすぐに動けるように柔らかな知の土台でないといけないと思う。

卑弥呼の中華思想により、他国の地名、人名には蔑字を使っている為に、この様な表記となっている

そうなのか?

なら蔑字の意味ではないゾ。

現代においてもまだまだ自然には不思議で太刀打ちできない力がある。

今も満月や必要な時に雨や風を呼び込める人がいたなら

卑弥呼 卑雨呼 卑風呼 なんて呼ばれるかしら。

卑弥呼は個人の名前でもないし

卑しいでもなく俾彌呼[bi mi hu] ビミフという技能を持つ人ということではないか。

日本人はどうしても女性には「子」という音が来ると落ち着くようですが

中国語で子[zi]は古代は女の子を指したが

同時に古代には男子の美や尊敬、敬意を表現するのに使われている。

韓非子、墨子、百家の著作は子書

日本でも馬子、妹子がいますね。

俾彌呼の呼が[ko]と読めたら学術的には万々歳なんでしょうが

これは職名だと思うので俾彌呼[bi mi hu]。


お粗末ながらメロンボールが考えた卑弥呼(俾彌呼)の呼び名の意味でした






お茶を淹れる と 冲茶

このチラシ香港の人はわからないかも・・・

DSC_0146 (2)お茶チラシ


 [yim 1] は、水に浸かる とか 溺れるという意味。

広東語でお茶を入れるのは  冲茶[chung1 cha4]

お茶の入れ方は  冲法

珈琲を入れる  冲珈琲



ただしの字は唐の陸羽が8世紀に著わした『茶経』に初めて出てきたようで

日本でえんと読んで脈々と使われているんでしょうね。

番茶はの字を使うのは本来間違いって日本では言われているようですが

番茶はなんと言ったらいいのかしら??


香港の飲茶の時、オーダーした茶葉にお湯入れたポットをもってきてくれます。

追加用のお湯だけ入ったポットももってきます。

それでお客さんたちはまず洗杯をします。(コップやお箸を使う前に洗うこと)

第一次的水不要。

お茶の葉のごみなどを捨てるのに一杯目のお茶は洗杯で使えば一石二鳥というわけです。

香港のように浴びるほど飲むのは冲茶

ルールにのっとってゆっくり入れるのが日本式で「お茶を淹れる」というのでしょうか。

そういえばそうかもしれませんね。

温泉に入るのも冲温泉

シャワーを浴びるのも冲身だから。

番茶を入れるときの字が日本にないならを使えばいいのかも?

ふとそう思いながら今日も決明子茶






オニオンスープ

家でもこれぐらいの深い味で出来上がったらいいのに・・・

深い飴色のオニオンスープ。

これだけでもお腹がふくれる。

DSC_0145 (1)オニオンスープ

このお店のオリーブブレッドも感心。

DSC_0144 (2)オリーブブレッド

これにパスタを4人でシェア。

香港ではシェアが平気。

とても楽。

Lobster Bar & Grill(アイランドシャングリラ内)

友人4人と会える時にまとめて会う。

次回は9月に5人で会えるかな?

なかなか揃いませんね。

アッという間に秋が来そう。

でも春にはうれしいこともあるのでまあいいか。




台風5号がまた九州に行きそうです。

もう大きな被害がないように・・・



     
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索