また日本へ出かけます。

台風が日本を横断しました。

最近は昔の大型台風が普通になってきたように感じます。

被害を受けられた方には本当にお見舞い申し上げます。

今日から台風が通り抜けた日本へ。

月末まで神戸、長崎、福岡。

しばらくお休みいたします





スポンサーサイト

「香港のアイスレモンティ 」への愛

最近は私たち友人がよく行くお店はだんだん絞られてくるのです。

食事の後お茶に行くのはこのアイランド・シャングリ・ラホテルのロビー。

生演奏のBGMも心地良いし、何といってもこのホテルの香り。

名前の通り シャングリラ 桃源郷 です。

ホテルでお茶を飲む機会が多いのはやはり香港の喫茶事情があります。

昔は香港でお茶を飲むのはまさしく飲茶であって

一盅両件 [yat1 zhung1 leong5 gin6] (ヤッジュン リョンギン)という言葉のように

二品ほどの点心でも食べてお茶を飲むということでした。


今でも珈琲をあまり飲まない香港では

最近でこそスタバやパシフイック珈琲などの喫茶店がありますが

人の声や賑やかさは日本の比ではないのでこういうゆっくりしたいときは避けます。

近くにあるホテルに行くほうが早いということになります。

飲み物は香港お決まりのアイスレモンティ。

DSC_0155 (3)ice lemon tea

厚切りの檸檬がここではバラの花びらのように添えて(投入?)あります。

香港のレモンティはどこの店も檸檬4,5枚が当たり前。

3枚だと少し少ないと思いますね。

紅茶もそんな上等でなくてもしっかり色も味もアクも何もかも出るほどのがっつり系。

こんな上品なホテルでもがっつりの紅茶です。

檸檬をしっかりマドラーで潰し、飴色の紅茶の中を、まさに今絞ったばかりの檸檬汁が

ゆっくりと放出されているのを見届け、シロップを少し加え頂くのです。

もとからシロップをどっさり入れてあるお店もありますが・・・。

日本に帰ってアイスレモンティを頼むと何とも寂しく悲しい気持ちになります。

薄い紅茶に芸術的に薄くカットされたレモン一片。

このレモン一片からどれだけのレモン汁が絞れのるかと考えると、

香港のアイスレモンティの誇り高き存在をうらやましく思うのです。

それに日本ではマドラーがついてなくてストローしか出てこない場合があって

ひょっとしてお店側ではレモンティのレモンをマドラーで潰してレモン汁を放出させるという

飲む側の行為は考えられていないに違いありません。

それでレモンティというなかれ。

香港に来られたらいろいろなお店で必ずアイスレモンティをお勧めいたします。

檸檬が入った 愛するレモンティたち・・・・・

DSC_0059 (2)lemon

DSC_0012_1lemon tea2 アイスレモンティ シェラトン













白飯

中華の種類は本当に多くていろいろ楽しめます。

中華では大勢の人たちと何品かの料理を頼んでそのあと炒飯や炒麺などを食べます。

でも私はたまに日本人が好きな、

そして日本にある中華のお店でよく見かける献立を普段外食で食べることがあります。

麻婆豆腐とか回鍋肉とかチンジャオロースーとかです。

「ご飯が進むう~!」という濃い味のおかずです。

中華のご飯はジャポニカ米もありますが、多くは日本のお米とは違うインディカ米。

家では香港精米の日本のお米を食べていますが

中華のメニューにこのインディカ米のご飯がとてもおいしく感じられます。

DSC_0153 (3)golden

初めのころ「仏飯???」と思ったけれど今はなんの抵抗もありません。

ぷーんとかすかな香り。

今ではいい香りだと思います。

やはり中華にはとても合うのです。

炭水化物には違いないけれどなんだかダイエットによさそうなあっさり感。

つまりモチモチしていないのです。

モチモチでないご飯も十分おいしいのです。

この日は回鍋肉とクラゲの冷菜とこれ

DSC_0150 (4)Golden

マッシュルームかと思ったら大蒜でした。

確かに上湯蒜子筧菜を頼んだ。

これもなかなかおいしくてぷりぷりのふっくらニンニク。

においもなくてうっすら塩味大好きな筧菜ご飯に合う~。

この日もご飯が進むのでした。







今年は10月4日が中秋節

そろそろ香港の街には月餅のコマーシャルがあちらこちらで見られます。

毎年農暦の8月15日が中秋節。

大体9月から10月の初め頃になります。

2017年は10月4日。

中秋節と言えば月餅とランタンと月のうさぎ。

中秋節の日は家族たちと夜遅くまで楽しむので翌日の香港は毎年公休日です。

月餅はお店で直接買えますが前もってチケット購入すると割安になります。

各ホテルやお店は毎年いろいろな月餅を出して競走が激しいですね。

味は大体同じなんですが箱がとてつもなく豪華。

今年はここの

DSC_0149 (3)詠黎園の月餅詠黎園の月餅

今回日本のお土産にと4種類入りを購入したけれど結構お値段高いナ。

中秋節前日の10月3日までに忘れないで取りに行かないと・・・・

月餅はみんながプレゼントしあうのでどこかから回ってくるので

毎年買うわけではありません。

香港の皆さんも月餅が大好きっていう訳ではなさそうですから

プレゼントしあったり、ケーキのようにカットして一口だけ食べたりして

最後には処分に困るという話もいろいろありますよ。

それでも中華圏では大きな行事の一つです










庖丁解牛

庖丁の語源となった荘子の『南華経』の中の寓話。

私は荘子が好き。『混沌』なんて唸る。

ドイツのE.T.A.ホフマンと同じぐらい好きなのです。

その荘子の寓話。

『庖丁解牛』

ある厨師が魏惠王の為に牛を解体する。

彼は牛の自然の生理に照らし、技術を進化させ、骨筋の間の隙間を遊ぶように刃を動かす。

部位と骨肉緊密連接を解く。

そして解体された牛の残りは、地上の泥土に返っていく。

彼は刃を痛めることなくその後19年も刃を替えなかった。

その間千頭もの牛を解体したという話。

これは養生の道理を教え、

何事も物事の規律を模索し、その摂理に照らし合わせ、動作は無駄なく

自然に逆らわないという無為自然の哲学。

「庖丁」とは ある厨師 という意味。

日本の説明で目にする「厨房師の丁さん」ていう説明。

腑に落ちない。

丁[ding1]とは男という意味。

ちなみに庭師は園丁。

もっと言うと昔は女性のことを「半丁」。

丁さんという人が庖丁の語源の人物ではないでしょう。









こんな場所で・・・謎の慰安婦像

今日、セントラルに出かけたら

IFC(國際金融中心)からランドマーク(置地広場)へ続く天橋の上で

なんと韓国の慰安婦像と独島(竹島の韓国名)ののぼりを数本立てている男性。

なんと寄付を募っている。

これって、こんな場所で。

香港行政府の許可なんてもらってないと思う。

寄付をしている人は見かけなくみんな知らん顔だけれど

韓国の人は近寄るかも・・・・

韓国の人には恨みはないけれどこんなことする人にはね。

嫌な気分。

こういうやり方って正しいのか?

寄付だって自分のポッケに入れるんじゃないかと疑ってしまう。

この男性は誰なんでしょう。

誰かに雇われている?

これで食べていっている人もいるんだからね。

どこの国の人かもわからない。

嫌な世の中。

像だってブロンズ色はしていたけれど一人じゃ持てないからプラスティックかもしれない。

帰りは違う道を通りました。

日本人の超まじめが腹立たしくもあり。

世の中まじめだけじゃ通らない。

知恵ある日本人になるため個人個人で努力。

でなければこんなにグローバル化していては

日本にいても個人で政治的にも説明するシーンが出てきますぞ。

論破か・・・・知識と技

私は直球だけだからね











後生 と 細佬哥唔識世界

日本語と広東語で気になる言葉の一つが「後生」。

日本では後生は仏教語で死後、極楽と意味される。

確かにそうだろう。

しかし人に哀願する時や許しを請うときなぜ「後生」?

辞書にはいろいろ説明があるけれどなかなか納得いかない

極楽はみんなが幸せになるから?

今許しておけばあなたも極楽に行けますよということか・・

香港で「後生」は若い。

台湾の若者との交流で

 香港後生仔 VS 台湾年軽人 

美容のCMで

 後生5歳 (-5歳肌)

広東語で人に哀願するとや許しを請うとき

有怪莫怪 (ヤウ ガイ モク ガイ) [yau5 gwaai3 mok6 gwaai3]

続きがあります。

細佬哥唔識世界 (サイロウゴ ム シク サイグァイ) [sai3 lou2 go1 m4 sik1 sai3 gaai3]

細佬哥は若輩者ですね。

意味は

子供の私は世界の道理がわかっておらず訳の分からないことを言ったりするので
どうか悪く思わないでください。
許してください。

こっれって「後生ですからお許しを」とそっくり。

未熟だから許してという意味じゃないのでしょうか?

極楽、死後の世界とはちょっと違う。

広東語からの影響を大いに考えたいメロンからすれば

不思議。

広東語に触れないのが不思議・・・・

やること一杯。








双飛人葯水

DSC_0140 (2)双飛人葯水

これはフランス製の「双飛人葯水 RICQLES

今は亡き老師のお父様も使っていたらしいのでもう50年以上前からあるのですね。

薬効を見ると本当にオールマイティ。

感冒、眩暈、火傷、虫刺され、船酔い

頭痛、歯痛、消化不良、消毒退炎・・・・

塗ってもいいし、香りを嗅いでもいいし、飲んでもいい。

水やお茶、ミルクの中に一滴垂らして飲んでもいいし

お風呂に一滴いれてもいい。

なんということでしょう。

魔法の水?

当初飲んでもいいということに衝撃。


中国製で昔からお土産に人気があった

和興の白花油」こちらも健在。

今もテレビでコマーシャルしていますよ。

ほぼ同じ成分ではないでしょうか。

フランス製の「双飛人葯水」は

アルコール80%

ペパーミントオイル 1.32%

蒸溜水

香港製、台湾製の「白花油」は

ミントに加えユーカリオイル、カンファー、

ラベンダーオイル、ウィンターグリーンオイルなどが入っているようです。

つまり

どちらもメインは薄荷の香りです。

フランス製の「双飛人葯水」は最近偽物も出回っているようです。

老師に箱のビックリマンチョコのようなキラキラシールを指さして

「これがあるから偽物と間違えない」と言ったら

老師は

「それは容易に作れる」と一言。

さすが香港人。

騙されないです。

でも家に今あるのは本物のはず。

以前に買ってたものを匂いが消えないうちに

今朝、家の掃除のときいろんなところに2,3滴ずつ

垂らしました。

私は飲めないな~これ。










金葉庭 Golden Leaf

DSC_0130 (1)金鐘

なかなか5人が集まらないけれど

私たちがよく利用するコンラッドホテル内の金葉庭。

今日も4人でした。

グループLINEで毎月の予定を知らせ合って

都合が合う日に会うことにしているけれど

誰かが海外に出かけているんですよね。

埼玉県ほどの大きさの香港では出かける方法は飛行機ですから

みんなバスや電車に乗る感覚で飛行機に乗りますね

今回も4人で残念ですがいつもの金葉庭。

友人の一人が懇意にしているこの店は

友人のおかげで毎回厚遇していただくので私たちにも居心地がいい。

DSC_0132 (3)コンラッド中華 DSC_0131 (6)コンラッド中華

DSC_0135コンラッド中華 DSC_0133 (3)コンラッド中華

ここでは必ずカメゼリーのフライをデザートに♥

上にはパイナップルソースが載っています。

ほぼ10年前に知り合った友人たちだけれど

おしゃれや旅行や新しいお店や香港のいろいろ話題には事欠かないけれど

最近は健康の話によくなるような・・・そんな気がします。

みんな平等に10歳も年取ったのだからね。

次回は5人で・・・






毎日嫌な気分の世界ニュース

まだまだ気温は高い香港ですが

空気はやはり秋のにおいがします。 トンボが飛び回っているしね。

DSC_0129pool 2017年9月5日

このマンションは夜の10時までpoolやテニスコートなど利用できるので

まだまだ人が・・・・元気だな~

世界は北朝鮮問題でなんだかいろいろなことが足踏みです。

これからどうなるのでしょうか。

10月18日から始まる今年の中国共産党の全国代表大会が

終わってから中国は何らかの形で動き出すのでしょうか?

それが終わるまで何もできない中国でしょうね。

10月。

何か動くのかな?

軍事衝突だけは避けてほしい。

なんだか毎日嫌な気分の世界ニュース。




長崎 The way



長崎新聞の配達員の方にGPSを付けて

長崎の街を紹介なんて面白いですね。







プラナカンタイルのケーキ

いつもありがとうございます。

少しばたばたして更新がなかなかできません。


DSC_0114 (4)インターコンチネンタル下午茶

DSC_0117 (2)インターコンチネンタルホテル下午茶

インターコンチネンタルホテルと香港のブランド「上海灘」の

コラボのアフタヌーンティ。

プラナカンタイルのケーキが目を引く。

そういえば先日上海灘の創業者が急死されたという報道。

62歳。若いのに・・・

合掌。

オールド香港のイメージは今も上海灘がKEEPしてくれています。










     
FC2カウンター
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索