自分スタイルの字 そしてお知らせ。

孫たちが帰った次の日、書法。

DSC_1863ペン字書法

今度からの課題。

いつもの練習以外に

老師がペン字で書いたお手本を

自分のスタイルの字で毛筆で書くというもの。

老師の字から自分のスタイルの字を構築する。

自分のスタイル、なかなか面白いかもしれない。


p.s.

いつもご訪問ありがとうございます。

来年の3月には香港内で引っ越し。

そのため年が明けるとすぐマンション探しです。

7年も過ごし気に入っていた部屋を引っ越すのは寂しい限りです。

できるだけこのあたりで探す予定です。

11月からしばらくブログは休みます。

今後はまた違った自分のスタイルで新たに始めるのも

いいのかと考えています。

皆様のブログへはできるだけ訪問したいと思います。

どうぞよろしくお願いします。















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兵どもが夢のあと

DSC_0054 (6)ballon

夏草や兵どもが夢のあと。

ミッキーのバルーンも孫たちが帰った後は

ガスが抜けてきました。

賑やかっだった子供たち。

DSC_1862塗り絵

DSC_1861cups.jpg

2、3か月会わないだけで人間ってこんなに成長するんですね~

また年末。

それにしても元気の塊の子供たち。

出かけた後も窓から下に見えるプールに入りたくて入りたくて・・・・

信じられないけれどもうすっかり涼しくなっているのに夕方、夜と2回もプールへ。

私も2年ぶりに水着に着替えてお供。

あんなに暑い夏でも入らなかったのに・・・・

浅い屋外のプールは今年は今日でおしまいのようです。

ぎりぎりで入れて子供たちはよかったよかった

春からは息子にも孫。

三人の孫に付き合えるようにしなくては

動きも頭ももう負けそう・・・・・・





混沌流教育

混沌流という言葉はないだろう。

勝手に呼んでいる。

私は何事も教えるにはまず好きな風に遊ばせるということが必要だと思う。

何が何でも基礎、基礎と言いう考えは

結構がんじがらめになって自由な発想ができにくくなると考えている。

混沌からの出発が大事だといつも思う。

老師に書法を習ってから7年以上。

最初は何が書きたいか聞かれ手本から行草書を選んだ。

理由は綺麗だったから。

それから今までずっと古代中国の書家の手本で行草書を書いてきた。

そして最近老師は楷書を勧める。

私はこういう教育法が好きだ。

行草書は美しく絵のような感覚で漢字の美しさが身をもって感じられる。

容易有成功感という事らしい。

素早くできて自己満足感があるということ。

これがないと一生懸命しにくいですね。 これ重要!!

趙 孟頫(1254-1322) の楷書。

彼の行草書はずいぶん書かせてもらった。

大好きな書家の一人。

ずいぶん遊ばせてもらったということ。

普通楷書は難しく面白みが少ない。

なので子供に面白くない基礎を綿々と最初からするのはかえって効果が少ない。

基礎を後でもって来るのは教える側の忍耐もいるのだろうな。

子供じゃない私もいろいろ経験してからの基礎はそれなりに楽しいし

何が大事かがよくわかる。

二王(王羲之と息子王 献之)に教わった趙 孟頫の見事な楷書はうっとり。

彼の楷書は面白みたっぷり。

たぶん7年習って初めて楷書の面白さが少しわかるのかもしれない。

楷書DSC_0003 (3)

入筆、収筆、逆鋒、筆頭行先、逆鋒而上 筆の使い方を改めてゆっくり。

いつまでも遊ぶだけじゃいけないということですねえ。

それにしても元の時代の素晴らしい書家の書いたものが

現代もお手本にできるのは感激の一言。

                             

明日から孫君たちが香港にくる

上の5歳の孫君はなんと3度目の香港。

でも今回初めて記憶に残るかな?

明後日はディズニーランド。

楽しいけれど疲れそうで大丈夫かな・・・私のこと。

ハロウィンだしな~













「秘密の花園」士林官邸庭園

香港でも今日の選挙と台風そして神戸製鋼の情報が報道されています。

今夜は選挙の結果をテレビで見ることにします。

台湾備忘録最後。

台湾の士林夜市は観光客に有名なところ。

そこから徒歩で5分の所に長い間「秘密の花園」がありました。

一般公開されたのが1996年。

蒋介石・宋美齢夫婦が居を構えたのが1950年。

なんと都会の真ん中に46年も誰も入ることができなかった壮大な公園があったのですね。

蒋介石の住んでいた広大な正館は現在も時間制限があります。(チケット必要)

広大な公園は市民の憩いの場になっています。

DSC_0078_3 (1)士林官邸 保護色

この鳥は自然に生息している鳥です。

保護色でわかりにくい。

近くに行っても逃げないんですよ。保護色に自信があるのかも・・・

DSC_0072_2士林官邸正館 

台湾で忘れてはいけないのは魯肉飯

DSC_0085_3魯肉飯

しかしVickyからこれ食べてみないと勧められた魯肉飯のアレンジ

鶏肉の魯肉飯。(写真の右奥)

私もこっちのほうがおいしいな。

台湾の人もいうのだから間違いないよね。

マッサージも忘れずに、

『閩南方言』の辞典も忘れずに今回も台湾の満足旅終わりました。






白房子でロボットに入れてもらう珈琲

台風が近づいている影響か生憎の天気。

それでも陽明山国家公園。

晴れだとどんなにきれいかと思う。

公園の中に昔実際に使われていた美軍官舎(米軍官舎)があり、

かわいい白い洋館で内部を改装して「白房子」というCAFEになっている。

中ではロボットと人が一緒に珈琲を入れている。

将来的にはロボットがいたるところで目にする時代がそこまできているのでしょうか。



DSC_0022_4ロボット DSC_0026_3美国官舎

手つきが人間そのもの。でもないものがありますね。

笑顔です。そして他愛のない話ができない。そこのところ一番大事と思います。

DSC_0019_3美国官舎 CAFE DSC_0013_4美国官舎

中はレストランになっていて当時の各部屋も素敵に利用されている。

たまには家族で食事に来るという陳さん、部屋を案内してくれています。

DSC_0011_8陳さん

国家公園にあるこういう建築物をカフェなどに利用する柔軟性が日本にもほしい。

しかも香港と同じように台湾のお店のスタッフも英語を気軽に話すのには驚く。

日本はどうかな?

この辺りは活火山で温泉でも有名。

長崎の雲仙に少し似ているかもしれない。

地獄谷のように白い湯けむりがもくもくとでて硫黄のにおいが漂う。

その後もドライブで海鮮料理と走ってくれます。

しかしかなり海が荒れています。

DSC_0054_3台風前

それでも結婚式を前に写真を撮りに来ている台湾の若い二人。

DSC_0057_4台風前

ヘアーセットも衣装も大変ですね。

あーそこまで下りて大丈夫?

波にさらわれないでね。

こちらがひやひや。

それにしても台湾のまだ知らないところを陳さんやVickyが

一生懸命教えてくれています。






誠品書店 chairman

台湾と言えば「誠品書店」

先駆的な書店で香港でも展開している。

そのchairman 呉清友氏が今年の7月急死された。

66歳でまだまだこれからなのに本当にみんな驚いたことだろう。

DSC_0058 (5)誠品書店

誠品書店にはフアンからの追悼のメモ。

一緒に行った陳さんも書いていました。

合掌。

さて到着当時台湾のイミグレは人、人、人。

なんと2時間以上も空港内。

ホテルの前にある小籠包の店に夕食前に入って少しだけ。

DSC_0003台湾杭州小籠包

夜もホテルの近くのイタリアン。

DSC_0005 (7)台湾イタリアン

陳さんと1年ぶりのうれしい再会。

忙しい陳さんを見ていると

1年も経ったけれど私は充実した日々を送ったか自省。

これと言って何も残せない1年だったかも・・・・・・

こういうことを考えられるだけでも会うことはいいことだ。











龍苑 そして少し台湾へ

2か月ぶりにK子さんとEricaさんと食事。

場所は尖沙咀にある龍苑。

この店は落ち着く。

DSC_0051 (4)龍苑

DSC_0049 (6)龍苑

DSC_0052 (7)龍苑

風邪気味なので湯(スープ)と温かい豆腐花のデザートはうれしい。

桶入りの豆腐花は普通は4,5人で食べるとちょうどいいかもしれないね。

これだけでおなかがパンパンになります。

話に花が咲くのはいつものことで

広東語、日本語、英語がちゃんぽん。

香港では珍しくない会話の仕方です。

香港らしいな~といつも思う。

風邪で声が出にくい私ですが

明日から台湾へ2泊。

Vickyに福建語の辞書の購入を頼んだから取りに行く予定

またまた陳さんやVickyがいろいろお世話してくれる。

そうしていると早速台湾でのスケジュールがLINEで届く。

いつもお迎えから食事までお世話になる。

多謝多謝 好感謝♪

朝には風邪が治ってますように・・・・




翠園  maximグループ

今回の衆議院選挙の香港の在外選挙は

10月11日から16日まででただいま投票中です。

今日は久しぶりに尖沙咀の翠園。

香港の中華レストランはMaximグループが大きな力をもっています。

中華だけでなく日本の「丼丼屋(どんどんや)」や「一風堂」まで。

この店もMaximグループの一つ。

DSC_0044 (3)jade garden DSC_0045 (2)jade garden

DSC_0047 (3)jade garden DSC_0048 (6)jade garden

今まであまり食べられなかった中華のソーセイジ(臘腸)。

よく街市でもつるしてある。

これは発酵作用を利用しているらしい。

起源は福建省や広東省。

10年近くなってやっとこれがおいしく感じられてきたから面白いものです。

かなり個性があるけれど、間違って食べちゃったら、「あらおいしい」っていう感じです。

写真では保仔飯(保の下に火)に入っています。

香港もやっと朝は25度や26度で涼しくなってきました。

ほっとしています。

P.S.

先日のワセリン。

NHKで一帯一路でポーランドで中国産をどんどん作っているようすを放送していました。

先日のブログに載せたワセリンもそういういきさつなんだと納得。

西へ西へといく中国です。







本土「国歌法」の適用を検討

毎年11月あたりまで暑い香港ですが今年は異常なぐらい暑い。

今年は日本も暑いそうですね。

今夜もまだクーラーかけて寝なければいけません。

香港のLAM行政長官が11日会見で本土の「国歌法」の適用について言及しました。

もうすでに夜の7時にはテレビから中国国歌が流れておりますが・・・・・

私の知っているのはTVB放送ですが各局流れているのでしょうか。

その時だけ異次元に迷い込んだ気持ちになるのでございます。

これからいろいろな場面で流れるようになるのでありましょうか?

ひと騒動あるのかな?












おみやげ用Vaseline。

DSC_0040 (1)Vaseline

香港のドラッグストアmanningsに出かけたら

限定でこんな素敵なVaseline(黄色ワセリン)を見つけた。

ワセリンは今人気みたいだし。

日本人は結構中国産のお土産を嫌う人も多くて

これなら日本人へのお土産にいいかと思ったので多めに購入。

これはmade in POLAND.

POLANDをどれほど知っている人が多いかわからないけれど

中国産より好まれるのではと思った。

でも中国風に龍や麒麟の絵でもタフな感じでいいかも。



日本でもこれできる。

ワセリンでもメンソレータムでもこんな小さな容器ならお土産に買いそう。

商品は誰をターゲットにするかですよね。

外国の観光客をターゲットに日本の古典絵柄もかわいい。

容器に縁起物のひょっとこや岡目さんの絵柄のメンソレータムもいいかもね。

数で勝負のビジネスね。

日本の10倍もいるんだよ中国。

すっかり経済的にも脅かされている日本。

仕事の丁寧さはさすがの日本だけれど

世界はどんどん動いて、

いつの間にか日本は世界への影響力も弱くなり、

日本は追いかけなければならない立場になってしまっている。

なのにメディアはまだ日本が優位で素晴らしい国と言い続ける。

別の現実も知らせないといけない。

オリンピックを機にこの際もう一度頑張れるか。

かわいい」から脱皮して「大人のsmartな日本」になりたいね。

なんだか日本人以外のアジア人は背筋伸ばして堂々としている。



なんでワセリンからこんなこと思うんだろう。

いつも私の中でくすぶっているんだよね。

たぶん・・・・・

外から見る優しすぎる日本。

中華圏は情が熱くてみんなしたたかでタフなんだよね。














                    





1980年代洋楽お願い♪

長崎の母親がもっと寝たきりになった時のために

「好きな音楽は何?」って聞いたら「あまりわからない」という返事。

民謡とか踊りは教えていたけれど、個人的に特に音楽が好きというわけでもなさそう。

私は・・・・

娘に

「もし枕もとで音楽ならしてくれるなら1980年代洋楽をお願い!」と宣言。



でも考えたら1970年代も好きだな~・・・



そして  QUEENも・・・







圓茄 (丸茄子) そしてノーベル文学賞

DSC_0035 (1)丸茄子

中国の丸茄子です。

圓茄。 

ソフトボールぐらいの大きさ。

香港には長い長い茄子が普通に売られています。

30センチぐらいは優にあります。

色も薄めの紫。 白いのも多く出回っています。

中国産ですが結構種類が多い。

きっと中華に適している品種だと思われます。

そして家で和食を作るときもこの長い水っぽい薄紫の茄子を

仕方なく使っているのですが

時たまこの丸い圓茄に出くわします。

よく見かけるのはこの時期? 秋ナスかしら?

さすがに賀茂なすや魚沼巾着のようにきれいではないけれど

日本のなすびのように実がしまっていておいしい。

大体焼きナスができるということは日本の品種かしらと思ってします。

台湾では日本圓茄って言いますよね。

中華では焼きナスなんてないし田楽もないし・・・・

そんな日本の料理にぴったりな圓茄は中華には必要なかったはず??

最近少量ながら頻繁に見かける圓茄。

やはりもとは日本の品種かしら?

或いは中国にもあったけれど見向きもされなかったっていう品種かしら?

とにかく久しぶりに焼きナス食べられます


秋の夜長

カフカの『城』をkindleで読んでいる。

未完の長編。

長編でつかみどころがなく、読み手にもなかなか根性がいる。

でも引き込まれるんですよね・・・

私は読み終えるまで後11時間5分らしい。

読んでいたら

ノーベル文学賞を長崎出身の日系カズオ・イシグロ氏のニュース。

現代文学はやはりカフカの世界観が土台になっているみたいだ。

日系、長崎どちらもうれしい。







     
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