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トミカのクラウンタクシー

何度購入しただろう。

初めて買ってからずいぶん値段も変わってきた。

10年前は箱にこんな写真もなかったな。

DSC_2408トミカ箱 

DSC_2410tomica赤青

香港を縦横無尽に走るトヨタクラウンのタクシー。

香港の街の1シーンを確実に担っています。

愛着のあるこのクラウン。

なくなるのもそう遠くないかもしれないな。

このトミカのクラウンも。

香港島&九龍地区のレッドタクシー
新界地区のグリーンタクシー
ランタオ島内のブルータクシー

今のうちに一揃え揃えて置きましょう

今回のブルーの色、ちょっと濃い。

以前のほうが実物に近い薄いブルーだったような・・・・・残念。






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オリンピックがおわりました。

想像を絶する訓練を日々していた人たちです。

花咲く笑顔が素晴らしいです


でもパラリンピックもまだこれからで応援しないといけない。

がんばった人が「勝った~」と思う瞬間はどれほどの気持ちでしょうか。


こんな字を見たことがありますか?

 [yeng4]

勝つという意味です。

勝の字は勝利や勝敗とかに使いますが

勝ったよ~の時は

贏 左(口篇) [yeng 4 zho 2]

贏波 [yeng 4 bo 1] サッカーに勝つ

贏馬 [yeng 4 ma 5]  競馬に勝つ

難しいけれどまるで絵のようで覚えるといろいろ書きたくなるからおもしろい♪


パラリンピックも努力の人たちが出場しますね。

3月9日から、応援したいですね。 











潮州料理 満楽

書法が終わってから老師と新年の食事。

潮州市は老師のご両親の出身地。

広東省東部にあり香港、マカオ、タイ、シンガポール、

マレーシア、アメリカ合衆国などに多くの華僑がいる。

老師も親せきは実は香港よりマレーシアのほうが多いらしい。

自身もおばあさんの影響で潮州語も少し覚えているそう。

日本では潮州料理の店は少ないと思うが、日本人の好みの味だと思う。

DSC_2386満楽 DSC_2385満楽

煎蠔絡 (小さな牡蠣の卵焼き) 台湾でもよく見かけますね。

DSC_2384小鳩 DSC_2387 (1)満楽

鳩があまり好きでない私も臭みがなく味付けがとてもおいしくて少し驚き。

DSC_2383満楽 

滷水鵝并盤 (鵝と猪肉、豆腐)

粟米魚肚羹と甜品(デザート)の芋泥…写真なし

魚肚とはチョウザメ・イシモチなどの魚の浮袋を干したもの。

羹は湯(スープ)よりトロっとしたもの。

初めて食べた芋泥は芋頭を蒸して練ったものらしい。

自然な甘さと香りでアツアツの出来立て。

うん?食べたことあるこの味って思わず思うほどなじみがある。

以前食べた太極のスープも、韮菜棵(韮まんじゅう)も潮州料理の中でも有名らしい。

DSC_2375潮州スープ DSC_2379潮州料理


老師からいろいろ説明をしてもらいながらの食事も勉強になる。

飲茶で一つ驚いたこと。

お湯だけ頼んで自分の好きなお茶の葉をもってきてもいいし、

反対に茶葉を足してもらってもいいというのは

個人的にしたことがないので結構驚いた。

やはりまだまだ知らないことだらけですね~

東涌にある満楽。

腕のある年季の入った料理人のようですね。

老師も大満足でよかった~。














蟲草花

DSC_2382虫草花 サナギタケ

蟲草花[chung 4 chou 2 fa1]

広東語の繁体字の蟲は虫と同じ意味ですが、

うじゃうじゃいる状態の字です。

そういわれるとそういう感じ

これ、高価な冬虫夏草に似ていますね。

この茸は日本ではサナギタケと言われているようです。

サナギに菌糸がついて茸になったものは

冬虫夏草として高価な貴重なものになるのでしょうが

これは菌のないただの「蟲草花」

薬草で市場やスーパーで簡単に手に入れられます。

スープに入れたりするんでしょう。

私はもっぱらお鍋の具材に入れます。

香港の鍋やさんに行けば普段見かける野菜具材とともに

ケールや蟲草花もそろっています。

蟲草花の効用は免疫力アップ

本物は写真よりずっとオレンジ色で味はあまりわかりません。

でも身体にいいものはみんな食べるのですね。

今日は雨が降り16度ととても寒い香港。

少し辛いお鍋を作って娃娃菜(小さな白菜)や茸類、もやし、

中国クレソン(びっくりする束で売っています)などと共に

免疫力アップにこの蟲草花も投入。

身体を温める鍋をまだ食べるなんて

今年は本当におかしな天候の香港。

せっせと免疫力を付けています。


















新墟街市

DSC_0009_3窓から

家の窓から海を越えて見える青山のふもとの屯門までバスで行ってみることにする。

家の近くからバスで約1時間。

海底トンネルが出来上がると30分で行ける距離。

屯門は開発があまり進んでなくて

都市の中にある少しは綺麗になった街市(市場)より

ずっとずっとDeep.

30年40年前はこういう景色が広がっていたはず。

今日が初売りだったかもしれないな。

大勢の人でにぎわっていた。

DSC_2348卵が回ったカニ DSC_2362舞獅 青生菜

赤い紙に巻かれている野菜は、食べるのではありません。

ライオンダンス(舞獅)が終わると獅子が口にくわえ

食べるパフォーマンスをするための野菜。10HK$(150円)

DSC_2351ドライオイスター DSC_2349北海道産ホタテ

北海道のホタテには長い行列。日本産は本当に人気。

DSC_2365さんほい街市 DSC_2352貝

DSC_2360餃子皮屋 DSC_2366祝い飾り

屯門駅の上にはかなり大きな最新のショッピングモールができていた。

モールから歩いて数分に建つこの街市が消えゆくのは、時間の問題かもしれない。

最近では珍しい独立した建物の街市

市場の中は、本当に昔の香港。

タイムスリップしたような香港が目の前に広がる。

こういう形態の市場もそのうち開発の波に飲み込まれるんでしょう。

新墟街市の人たちは、時間の速さに抵抗するように昔からの生業を

今日も笑顔で働いていました

私たちはバスで行って帰りはMTRで帰ってきた。

途中電車の窓から見えるのは中国の深圳の高層ビル群。

本土とこんなに近い。

香港の人たちが嫌だ嫌だと言っても仕方がないのがよくわかる。

10年前は草っぱらだったぼちぼち高層ビルができ始めた深圳から

近代的な香港を憧れの目で眺めた人が多くいたはず。

10年ほどで今や世界を圧倒する驚異のハイテクの都市となった深圳。

日本がゆっくりしている間に世界はひっくり返ったみたいに変わってしまったね。

















個心十五十六

この前ブログで「十五十六」(あれこれ迷う)のことを書いたら

ブログを通して知り合いになった「202日記」のさとちんさんから

「十五十六」という言葉はどんな由来か?と質問を頂いた。

十五という数字は割り切れなくていろいろな言葉に使われる。

十五個銅銭分両份__七又唔係、八又唔係

意味は十五の銅銭を二つに分ける。つまり七つずつでも駄目だし八ずつでも駄目

どうしていいかわからない。

十五個吊桶__七上八落 (七上八下)」

十五個のつながった井戸につるす吊桶は七つ上がれば八つ下がる。

これから心神不定という意味です。

個心十五十六 [go3 sam1 sap6 ng5 sap6 luk6] 

個心又上又落  [go3 sam1 yau6 seong 5 yau6 luk6]

いろいろな言い方があるけれどすべて「心が乱れてあれこれ迷うこと」。

普通語はもちろんでしょうが

広東語は数字を使った言い回しがかなりあります。

説明を見るとなるほどと納得できることが多いですよ~







不要十五十六

香港は国際金融都市の一面と

占い、風水を重要視し、心の支えとする一面があります。

年頭各地の廟で香港の今後を占います。

「今年はこんなん出ました」とばかり第二画面にずっと放映されています。

DSC_2324今年の香港は?

今年は基盤はいいけれど経済や住宅問題もあって解決していかないといけないので

官民一体に協力していきましょうということらしい。

「不要十五十六」という言葉も・・・

「十五十六」とはあれこれ迷うこと。

迷わず突き進みましょうということです。

それにしてもニュースで金メダルの羽生結弦選手の演技

もっと映してもいいだろうと思う。

少しつまずいたところを映して

日本のテレビじゃないから仕方ないけれど

少なくとも転倒しかけたところ映したりはどうなんでしょう。

ちょっと悪気が見えるな~  本土への手前??

ちょっと怒れる。

とにかく羽生君、宇野君、そして藤井君おめでとう。


現代はもう20歳ぐらいで出来上がってないといけないのですね。

大変だ











梅の花のこと

昨日は老師が年宵花市で水仙と蘭を買ってきたと話していた。

お正月は各家でこういう種類の花が飾られる。

街には橘や桃の花があちらこちらに飾られている。

10876_DSC_1020桃の花

老師の話では香港で梅はあまり好かれないらしい。

理由は梅[mui4] の音が否定の唔[m4]をイメージさせるから。

広東語を話す地域だけの特徴のようです。

日本の「明けましておめでとうございます」という新年のあいさつと少し違うから

お正月前にも「恭喜發財」 [gung1 hei2 faat3 choi4 ]

意味はお金持ちになるよう祝います

これが転じて Happy New Year! の挨拶です。

老師にご挨拶をしてから

静かなところへ

先日の大きなバス事故があってから心なしか安全運転の気がします。

ディスカバリーベイ2018年2月15日

ディスカバリーベイは中華色がすくないんですよね。

10877_DSC_1017アイスレモンティ

随分暖かくなってます。

明日は22度ぐらいになるかも。








礼是の準備

今日は日本でいうところの大晦日。

除夕です。

明日はお正月なのでみんなに配るお年玉の用意をします。

Kさんにお願いして既に新札に変えています。

やはり香港でも新札のほうが気持ちがいいようです。

DSC_2312礼是


ロビーにいる保安の人たちやよく行く飲茶のレストランの人など

みんなに平等に20香港ドル(約350円)。

紅い袋に入れて渡します。

額は問題じゃなくて福を分けるという意味合いです。

勿論もらう側は結構たまるようですが・・・・

日本のように子供でも何千円、何万円のお年玉は大変ですが

礼是だと気軽に渡せてあちらこちらでみんなが笑顔です。

キャッシュレスじゃこうはいかない。

これからの世の中に不安だけれど

今は「開心(楽しい)」

オリンピックのうれしい知らせにも開心






ほほえみ外交

「ほほえみ外交」という言葉がある。

今回の平昌オリンピックでも選手より注目されてます。

ほほえみに出会うと誰でも思わず心が暖かくなって優しい気持ちになるもの。

しかし「ほほえみ」はツールでも何でもないんです。

寺田寅彦がこんなことを書いていた。

人は短所(欠点)を自覚することで悪いところが改善されるが

長所(美点)は自覚や意識することによって、損なわれる。

意識されたほほえみも同じではないか?

意識や自覚された「ほほえみ」はどんな魅力もないのです。


意識してツールとして使われるほほえみは

使えば使うほど人間のずるい思惑が見え隠れする。

とにかく

人間の長所って本人が気づかないことこそ美しいようです

「ほほえみ外交」ね~

効果はどんだけ~って聞きたいけれど

ひょっこり乗る人もいるんですよね。





農暦に12月31日はない!

来週は春節(お正月)。

老師とスケジュールを合わせていたら「31日はない」というので驚いた。

今年は2月14日が農暦廿九、15日が除夕、16日が農暦年初一(春節)。

去年は1月26日が農暦廿九、27日が除夕、28日が農暦年初一(春節)。

確かに29日、30日までで次が春節になっています。

書法でもよく出てくる晦[fui3]は単に農暦の月終や黒夜を表します。

またの意味もあるようで

不順利な出来事に会うなどの場合は晦気などと言います。

そういえば以前書法で「晦日」のことを

「12月31日?」って聞くと老師は不思議な顔をしていました。

香港では農暦30日の除夕は家族や親戚みんなで團年飯を食べる。

最近は家で調理する人は少なくなったようで、

老師も毎年20人ぐらいの人数で円卓を囲み外食をすると言ってました。

時間待ちに麻雀をする人たちもいるのでしょう。

賑やかな香港の除夕ですね。

今日2月11日(日)は農暦の12月26日。

もう五つ寝るとお正月♪ということです。

DSC_22962017年春節カレンダー昨年のカレンダー


*今夜香港で起きた2階建てバス事故。
  多くの死者やけが人が出ています。
  香港のバスは普通でも早いのに、それ以上にかなりのスピードが出ていたらしい。
  本来の運転手が休みで入職三年目の運転手だったようだ。
  今までにない大事故の気がします。





 


Noodle Potその後

友人や皆さんに背中を押されて行ってきました。

10年近く住んでいてお店に商品をもっていくのは初めて。

各国の製品がすべて満足しているわけではなく、

中には捨てたりしたものも結構ある。

プラスティック製品なんてイライラする。

今回は結果的にイギリス系のスーパーの社員教育は行き届いているんだなと感じた。

私の知識不足かもしれないが

3つ買ったうちの一つが麺はカップの中におとなしく収まっているのに

ソースの外袋だけが白い粉まみれになっていたので驚いた。

変な粉じゃないよね?って疑心暗鬼。

お店に持っていく間に当然Noodleの入った Potは大きく揺れ

お店で開けたら全部が無茶苦茶に粉まみれ。

えーココナッツパウダーがそのまま入っていたの?っていうことだった。

お店の男性が新しい商品の蓋をを開けてくれて「これは粉がmixされる」と説明して

新しいものと交換してくれた。

日本だったらという考えはいけないけれど

パウダー類は小袋に入れてくれたらと思った。

値段を考えると一つ29香港ドル。

日本円で435円。

決して安いNoodle Potじゃないね。

上からサーっとパウダーがPotに入る製造工程まで浮かんでくる。

可愛いけれど・・・・

ただ日本のようにむやみやたらと謝らなくても

心象よく紳士的にはできるんだと思った。

お味はまた食べてみます。








     
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