少し前から建築にかかわる偽装や食品偽装が話題になり、
最近の日本人はどないなってしまったんやろ〜なんて
心を痛めております

。
それに加え、今日信号待ち

の車の中で歯を磨いている人を
目撃してしまいました。ありえな〜い


戒めのつもりで今日はメロンボールに
ゴットヘルフ(1797-1854) 『黒い蜘蛛』を盛りつけます。

スイスの民話をもとに、その時代の農民たちの道義的堕落を風刺をこめて書いてます。
人間の邪悪を蜘蛛に象徴させ人間を戒めています。
内容は、農民が過酷な労働を免れるため、ある約束をします。
ところがそれを破ったため、クモが人の体に巣くったり、あらゆる恐怖となって
農民たちを襲います。
一人の母親がクモを捕まえ、穴に押し込め栓をしますが
何代も後の思い上がりの強くなった人間が栓をあけ
再びくもの恐怖にさらされるという農民小説です。
人間の弱さや邪悪の結果は、やはり人間に襲いかかってくるということです。

福沢諭吉の言葉がいいですね。「独立自尊」
・・・心身の独立を全うし、自ら其身を尊重して、人たるの品位を辱めざる・・・
尊重できる自分を作る努力をし品位を持ちましょう

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車の中で歯を磨いていたおじさん、どこで口ゆすぐの?
歯ブラシ持ってくる時間あるなら、家で磨いて。
お願いだから
先日野球を観に行った時、平然と他人の席にすわっている
4人家族がいました。
こんな親を見て育った子は、どうなってしまうのか・・・
心配です
自分も気をつけよ〜