レモングラスと『ルバイヤート』


スーパーに売っているトムヤンクンセットを米粉麺と合体させて

アジアアンライスヌードルを作ってよくお昼に食べる。

なんともレモングラスの香りがよくてライムが南国に連れて行ってくれる

レモングラスの粉でも売っていれば買ってきてと出張の夫に頼む。

これしかなかったとカンボジアのお茶。

DSC_0161 (3)lemongrasspandan tea

レモングラスとパンダンリーフのお茶。

これをカンボジア人が飲むと思えないが外国人あてのお土産だろう。

カンボジアの物価にしては2ドル(200円)とは高価なお茶。


DSC_0162檸檬グラス茶 DSC_0164カンボジア茶


かすかにアロマの香り・・・・でもお料理には使えないな。



最近『ルバイヤート』(四行詩)を読んだ。

オマル・ハイヤーム(omar khayya-m)

11世紀から12世紀のペルシャの科学者、哲学者そして詩人。


もともと無理やり連れだされた世界なんだ。

生きてなやみのほか得るところ何があったか?

今は、何のために来り住みそして去るやら

わかりもしないでしぶしぶ世をさるのだ!




人間なんて何もわからないまま一生を終わるのですね。

昔も今も。

心にしみる詩が多い『ルバイヤート』




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コメント

いずこも同じですね。

三界狂人不知狂四生盲者不識盲
生生生生暗生始死死死死冥死終

これは弘法大師空海、
中国では五行法師と呼ばれていた方は、
書き残した文書です。
人間は開き盲で、
何度生まれ変わっても、
生まれた段階では無知無明、
何度死んでも、
死ぬ時にも暗愚なままだ。
日本では知る人ぞ知る言葉です。

motomasaong さま

おはようございます。

人間はあーだこーだと言っても

結局何もわからず終わるようですね。

そしてそれが幸せなのではと最近思います。
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