イライラ と 意亂意亂

夏至DSC_0033 (2)

今日は6月21日。夏至です。

一年で一番昼が長く夜が短い日。

香港はやっと長雨も終わって明日あたりからまた真夏の暑さが戻ってきそうです

さて日本語と広東語。

擬態語のイライラどこから来たのでしょうね。

心が千々に乱れることを

心煩意亂 [sam1 faan4 yi3 lyn6 ] といいます。

意亂は気持ちが乱れること。

意亂(乱)意亂(乱) イ リュン イ リュン



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コメント

意亂(乱)意亂(乱) イ リュン イ リュン

>意亂(乱)意亂(乱) イ リュン イ リュン

〇イライラのルーツはこれでしたか。興味深いですね。
 私はマレーシアに居た時、ホッケン語とカントン語に接しましたが、言葉の違いに驚いたことがありました。そして、ホッケン語が日本語に多数入っていることを感じたことがあります。
 イ リュン イ リュンはホッケン語ではどいう言うのでしょう。
 草々



レインボーさま

> >意亂(乱)意亂(乱) イ リュン イ リュン
>
> 〇イライラのルーツはこれでしたか。興味深いですね。

発音をカタカナで書くのは無理があるのですが
正式にはイではなく[yi]です。

今の段階ではルーツというのではなく検証不足の私の感覚です。
でもこの感覚は無視できないものと思っています。
検証はライフワークになっています。

 イ リュン イ リュンはホッケン語ではどいう言うのでしょう。

ホッケン語というのは福建の言葉でしょうか?
福建語と広東語も違う言葉ですね。

福建語ではわかりませんが
普通語では[yi luan]
広東語は大体6声から9声
普通語は4声なので高さも違うので
ますますカタカナで書けません。

レインボーさんの人の移動も毎日面白く拝見させていただいています。
またいろいろ教えてください。


ホッケン語というのは福建の言葉でしょうか?

>ホッケン語というのは福建の言葉でしょうか?
 福建語と広東語も違う言葉ですね。

〇メロンボールさん
 早速のコメント回答、ありがとうございます。

 ご指摘のとおりで、ホッケン語というのは福建語です。
 マレーシアでは、ペナンなど北部で福建語、クアラルンプールなど南部で広東語を使っていました。
 福建語で、1,2、3、4を、イー、ジー、サン、シと日本語と同じように発音していて、たいへん興味をもったしだいです。そして、多くの日本語は福建語からきていると思ったしだいです。
 今回は広東語の話でしたが、イライラが広東語ルーツとは興味深いと思って質問しました。まったくの素人質問ですので、よろしくお願いします。
 草々

レインボー(ささげくん)さま

こんばんは。

レインボーさんが感じられたように日本語は福建語や広東語や客家語の影響がありそうです。


ちなみに今回は音が同じなので意亂を取り上げましたが

もっとイライラに近い言葉は心亂如麻で麻の糸のように心がもつれているという言い方です。

理解しやすいですね。

またコメントお待ちしています♪

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