医療通訳 と 小鬼

DSC_0030 (4)canossa

後5日分。

香港で日本人がよく行く私立の病院には日本語の通訳の人が数人いる。

通訳とは英語ができるのは当然の条件で、その分野の知識がないといけない。

あらゆる分野はそういうことだろう。

ここではDrとの連絡やこちらの小さな不安などDrとの間に入って相談も受けてくれる。

今回私のお世話をしてくださった方は、

プロフィールから日本で10年ほど看護師をされ、

その後アメリカや香港、オーストラリアの大学で

カウンセリングなど勉強された方だった。

たまに別の病院で英語力だけで通訳されていて

医療の言葉がわからなくてDrに叱責されていた方を見かけたことがある。

英語が得意だからパートで働くなどは甘いんだろうね。

すべてプロ意識がないと通用しない世界。

香港では行政の保険のシステムはないけれど公立の病院は驚くほど安価らしい。

ただ混雑して待ち時間がかなりと聞くが、患者が自分の意志で選択すればいい。

香港では言葉の問題があるが西洋医学のDrはほとんど英語が話せると考えていい。

いろんな場面でいつも思うが、社会的システムがシンプル。

イギリスの社会システムがこうなんだろうか?

この1年ぐっとなんだかんだと体調が変わってきているメロン。

6年前に占いで有名なお寺、黄大仙で1度だけ見てもらったことがあった。

その占いの人は、古い分厚い本から私の生年月日や人相も見ながら

「6年後に隠れていた小鬼と戦わなければならない」と言った。

6年後って今じゃない・・・・・

小鬼ってなんだって思ったけれど小鬼と書いた横にEnemy・・・・

なんだか隠れていた敵と戦わないといけないのが今らしい。

うーっむ。

これぐらいならば我慢できるし助かる。









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コメント

予言は危険

ギリシャのデルフォイの、
アポロン神殿の巫女の予言は、
的中する事で有名だった。

ある王が言われた。
「お前は孫に殺される」と。

恐怖した王は娘を塔に軟禁したが、
娘は知らない間に妊娠した。

王は娘が死ぬことを願い、
箱のような船に乗せて海に流した。

けれども娘は奇跡的にある国に流れ着き、
無事に息子を産んだ。

その子の名はペルセウス。

長じて彼は円盤投げをして、
その円盤が老人に当たって老人は死んだ。
彼の実の祖父だった。

もし「神の予言」がなかったら?
果たして孫が祖父を殺したろうか?

もしアポロンの予言が絶対だと、
そう信じられていなかったなら、
祖父が娘を幽閉する事はなかっただろう。

「お前はこうなる」

そう予言が当たると信じられている人物が言ったなら、
言われた人間は良かれ悪しかれ影響される。

予言は多くの場合、
その人には呪いとなり得る危険な物。

ユダヤの旧約聖書の預言者は違う。
未来予知をする者ではなく、
神の言葉を預かる聖者。

彼等は言った。

「選民思想に溺れて優越感に浸り、
 近隣諸国を侮辱し続けると、
 最後には国家が滅亡する」と。

不摂生の限りを尽くしていると、
最後には病気になりますよ。
そう語る優秀な医師と同じ事だった。

彼等は警告する。
その言葉を理解し実行すれば、
不幸な未来から逃れられる。

その言葉は人々の幸せのために語られた。

予言の多くは暗示の効果によって、
悪意ある予言は人々を不幸にする。

預言は人々に警告する事で、
耳を傾ける人々を災いから守る。

年を取れば誰でも病気になる。
腹八分目に食べて体を動かし、
心穏やかに親切に生きれば、
大難は小難に、
小難は無難に終わってくれる。

他人や弱者への親切は、
実は最良の魔除けであり、
最高の護符になってくれる。


仁愛。

他者への愛や慈悲以上に、
人を安らぎと幸運に導く力は存在しない。

motomasaong さま

コメントありがとうございます。

香港の観光地の一つになっている場所で

事業者の人や観光客がよく来ています。

風水は科学なのでOKですが占いは占いですね。

老師に言えば「迷信」の一言です。

誰でも確かに5年も6年もたつと年を経ていろいろなことが起こりますね。

今後も気を付けろということですね。



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