老師の冬瓜スープ

先日は老師といろいろな話から身体の熱の話になった。

湿熱を取るためにと

冬瓜スープの作り方をメモにサラサラ。

DSC_0031 (2)冬瓜スープ

老師の冬瓜スープ

冬瓜、茨實、蓮子、意米、赤小豆、扁豆、蜜棗(三、四粒)猪展。

これでスープを作って何回かに分けて飲むといいということ。

わかりやすく言うと

冬瓜、茨の実、蓮の実、ハト麦、赤小豆(小さくて細長い小豆)、レンズマメ、インド棗(三、四粒)、豚肉(肩?)。

茨実は銀杏のような食感、蓮の実もデザートによく使われる、

赤小豆も紅豆と同じようにデザートによく使われる。

どれもこれも生薬。

追加で教えてくれた。

今出回っているライチは食べすぎ注意だけれど龍眼は体にいいらしい。

フルーツでありながら生薬。

大きいのを虎眼、中を龍眼、小を人眼、最少を鬼眼っていうらしい。

店で売っているのは龍眼。

香港人の長生きの秘訣は刺激の多い社会楽天的な性格医食同源

ここにありかな。

スーパーに輪切りにした冬瓜がいっぱい売っています。

レストランでは大きな冬瓜を入れ物にしたスープのメニューがあります。

暑い夏に日本でも食べますが、量と頻度が違う気がします。

香港のように毎日スープ。この習慣身につけたい。

皆さんも暑い夏ダウンしないように乗り切りましょう♪











スポンサーサイト
     

コメント

冬瓜、美味しいですね。

家の奥さんも、
良く冬瓜で煮物を作ります。
普通の和風味ですが、
冬は暖かく、
夏は冷蔵庫で冷やして食べると、
お腹の中から温まったり涼しくなったり、
くせのない面白い野菜ですね。

保冷剤を食べたり、
使い捨てカイロを食べるようなものです。

温度を体内に運んでくれる食べ物ですね。

ロシア文学で、
「冷えた野菜スープは、
 熱いスープの半分の値打ちもない。」
そうスターリン時代の、
強制収容所の囚人が、
そんな事をつぶやく場面があります。

作者はノーベル賞作家の、
ソルジェニーツィン。
「イワン・デニーソビッチの一日」です。

motomasaongさま

こんばんは。

コメントありがとうございます。

冬瓜は優しい味ですね。

> ロシア文学で、
> 「冷えた野菜スープは、
>  熱いスープの半分の値打ちもない。」
> そうスターリン時代の、
> 強制収容所の囚人が、
> そんな事をつぶやく場面があります。
>
スープは本当に体に大切な食べものの一つですね。

夏でも温かいのは結構暑気払いにもなります。

Secret

     
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索