
熱い夏はまだ続きますね〜
こんなときはポエムはいかがでしょう

今日は茨木のり子の「倚りかからず」をメロンボールに盛りつけます。

この詩集から「マザー・テレサの瞳」を一部抜粋します。
・・・外科手術の必要な者に
ただ繃帯を巻いて歩いただけと批判する人は
知らないのだ
瀕死の病人をひたすら撫でさするだけの
慰藉の意味を
死にゆくひとのかたわらにただ寄り添って
手を握りつづけることの意味を
----言葉が多すぎます
といって1997年
その人は去った・・・・

慰藉 と 医者 読み方が同じ なんか不思議。
茨木のり子さんのお父様は常々日本人の依頼心、依存心の強さを問題視されてたそうです。
私も同感。
私も含めて日本人よ!強くなれ!フレーフレー

と感じてます。
人の力はすごい

はず。 がんばれ人間!がんばれニッポン!
人の力と言えば昨日の北京オリンピックの開会式。
感動した〜。
チャンイーモー監督、素晴らしい

歴史を支えてるのが一人一人の人間。
人間のすごさを感じて圧倒されました。
暑いのにますます気力燃え上がる熱いわたしです

。
それにしてもアツいな〜