エッグタルト と 凍檸茶

DSC_2863マカオエッグタルト

マカオのエッグタルトは表面に焼き色がついている。

この店はマカオの店なので「エッグタルト」を注文すると

これが出てくる。

アイスレモンティを注文すると面白いレシート。

DSC_2865エッグタルト レシート

凍檸茶 [dung3 ning2 cha4 ] を 冬〇T

お店の人はどこの国でも忙しいので簡単に表すのですね。

冬[dung1] 零 [ling4] Tea 

発音は同じだけれど音声の高さが違う。

 ここ大事。

DSC_2864アイスレモンティ






鳳凰木 と 棗蓉

大好きな夏の鳳凰木。

香港では別名 影樹。

DSC_2871鳳凰木 DSC_2873鳳凰木

もっともっと真っ赤になります。

毎朝、窓から下を見て赤い花が増える様子が楽しみ

お昼に食べたこれ。

DSC_2877棗蓉

棗蓉。






サバ缶 その後

DSC_2854鯖缶SSK


夫は月1回一週間ほど海外出張があるので

その1週間を抜いてすでに毎朝2週間ほど鯖缶を食べたことになる。

私にとって鯖缶はあくまでもサプリの位置付け。

なので鯖缶を使ったおいしい料理などには興味がわかない。

鯖缶のお汁にはポン酢を垂らして半分づつ飲む。

ご飯のお供でもないので水煮が都合がいい。

朝食はいつもの3種類のナッツ類、ヨーグルト、果物

それに珈琲、マヌカハニーひとさじ。

これに鯖缶がプラスされる。お腹いっぱい。



今度の健康診断は6月か7月。

夫の中性脂肪のためと思って始めたけれど

なんだか私に変化が出てきている。

血圧が下がってきているのだ。

長年ずっと低血圧だったのが2年ぐらい前から

クリニックで「血圧がちょっと高いですね」と言われ始めた。

「これに香港で毎日記録つけて様子を見て」と手帳をもらった

あれからずっと毎朝血圧を測っていたけれど,

今年の初め長崎のクリニックから

「下の数値が気になるね。冬の間だけでも薬飲みますか?」と言われ

「冬の間」という期間限定の魔法のようなその一言で「はい」と返事。

しかし期間限定ではなく今も薬を飲み続けているが

最近までどうしても下の数値が90から100ぐらいで

90以下になったためしがなかった。

ところが5月に入ってから下の数値がずっと80前半。

当然上の数値も下がってきてます。


どうなんでしょうか?

おいしい鯖缶。

本当に効果があれば宝物を見つけた感じ

楽しみ~

なぜ烏龍茶?

烏龍茶は人気ですよね。

ところが意外にも烏龍[wu1 lung2]は間抜けとかいい加減という意味です。


今の書法手本「祝 允明」の書『雲江記』

DSC_2794 書法 祝

無[mou4] 存在しない

毋[mou4]するなかれ が連続で出てくる。

無=烏有

「化為烏有」 烏有[wu1 yau5]は没有 何もないという意味。

「烏有先生」 というように架空の男性という意味、虚擬の人名。

「子虚烏有」も同じ。


烏はもともと古代神話で伝えられる「太陽中有三足烏

太陽の中には三本足の烏がいると言われます。

太陽の烏の故事は中華圏やヨーロッパでもあるというのは

太陽にある黒点からではないかということです。

そして中国の故事では太陽を「金烏[gam1 wu1]」とも・・・

太陽には三足烏 月には兎がいると言われることから

烏飛兎走」は月日が経つということです。

「金烏」が太陽の別名なら烏はもう少し良いイメージでもいいはずが

烏はいい意味に使われないですね。


例えば

烏頭白 烏は真っ黒なので頭の白いのは何もできないことの喩え。

烏龍球 はサッカーの自殺点。

烏龍人なんておっちょこちょいでうろうろしていい加減な人なんでしょう。

烏龍茶ねえ。 

どうしてなんでしょう。

ウィキペディアでは「お茶の形状や色が烏のように黒く、

龍のように曲がりくねっているため名付けられた


という記事もありますが

烏龍を合わせると途端にダメなイメージなのに・・・

おっちょこちょいに名前を間違えましたということで烏龍茶でしょうか。

でも烏龍茶は愛されているからまあいいか







刨冰から思う香港の飲み物

書法の合間の話でかき氷が話題になった。

老師がその字を思い出すのに少し時間がかかった。

最近は「無記性」だと笑う。(認知症)

刨冰[paau2 bing1]

この刨paauの偏を変えてみたりいろりろ考えていた。

日本語は漢字を忘れてもひらがなでなんでも表せる。

香港では当然だけれど子供も大人も漢字しかない。

大陸のような簡体字ではなくて字数が多い繁体字の台湾や香港ではね。

なかなか大変だ。

刨 かんな の意味

中華圏ではあまり冷たいものを夏に食べない。

香港の元来のかき氷やさんなんて見たこともない。

台湾は盛んにあるけれど日本から文化が行ったものだろう。

香港でも最近日系企業が出てきているけれど

やはり香港に本来のかき氷ってないと思う。

老師もあまり食べていないことだろう。

食文化は歴史と大いに関わりがあるから面白い。

夏の飲み物は香港では凍檸茶(アイスレモンティー)や凍奶茶(アイスミルクティー)。

イギリス時代外人が飲んだ紅茶の後の葉をストッキングのようなもので漉すので

あんなに濃い物ができたと聞いた。

熱い飲み物では珈琲と紅茶の混ざった鴛鴦茶[yün1 yöng1 cha4]。

大陸から逃げてきた香港人たちのたくましさを感じる飲み物だ。

夏の若い人の飲み物はコーラやアイスティーが多いと思うが

やはり超香港マダムほど今もあったかい白湯が人気。

若いときから母親に30年経てば違いが出るとおしえられるそう・・・・

遅い・・・・
















     
FC2カウンター
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
こびとさんの時計

ふたりに触れないで~

フリーエリア
banner-himawari2.jpg
プロフィール

メロンボール

Author:メロンボール
どこにいてもマイペース。
とっても天然メロンです。

なおブログの引用、転載お断りいたします。

カテゴリー
リンク
最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索